P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 ただいまのことは私、実はあまりいままで承っておりませんで、ただいままでいろいろ市場と生産者及び卸、仲買い等の取引の状況を聞いておりますというと、きわめてスムーズに、しかも決済が合理的に行なわれておるというふうに聞いておったわけでありますが、ただいま御指摘のようなことにつきまして、事務当局が知っておりますならば、ひとつお答えいたさせたいと思います。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 先ほど私が申し上げましたように、大体私が報告を受けておりますのは、荷主に対して、市場の問屋との間は非常にスムーズにいっておる、こういうふうに報告を受けておったので、ただいまお話のありましたようなことについては、ちょっと意外に感じましたので、事務当局にもお答えさせたわけでありますが、十分これも御存じのように、長い間の歴史的伝統、風俗、習慣等で結ばれておる人たちでありますので、さらに今度の市場法改正にあたりまして、できるだけ…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 御存じのように、ただいま政府保有米は七百万トン以上持っております。こういうように需給の潤沢になりました、緩和されましたときに、従来消費者立場の行政から考えましても、国民の主食である米につきまして、できるだけ消費者の選択が行なわれるようにすべきではないか。これはほかの物資についてもみなそうでありますけれども、なかんずく大事な米についてはそうではないか、こういうことで物統令を廃止することが適当である。ただし、よく御存じのよう…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 これは御懇意な仲ですからあれですが、米をとにかくどう処置すべきであるかというほど、たんとかかえておるわけでありまして、物がこういうふうに豊富なときに、物統令というものの適用を廃止いたしましても、もしそういうおそれのあるようなときには、とにかくそれの圧力になるものは私は大きなストックではないかと思います。しかもなおかつ、先ほど来申し上げておりますように、われわれとしては大口精米を育成してまいったり――現に、御存じのように、…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 私は、絶対に上がらぬと断言ということは、これはなかなかむずかしいのでありますが、こういう施策を講じてまいります当の責任者でございますからして、上がることのないように、しかも私は、ついでに申し上げますけれども、いま米というものについて、おあがりになる方の選択が自由でないことは御存じのとおりであります。これは私は不合理ではないかと思う。銘柄によって昔のようにあそこの米を食いたいな、こうおっしゃる方がたくさんおります。そういう…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 そういうような問題について、すべて私どもとしては実施までの間に十分検討をして、値上げにならないように努力をいたしたい、ただいま鋭意勉強している最中でございますと、こういうことを言っているのでございまして、自主流通米につきまして、先ほど来お話しがありますように、これは物統令を廃止されている。ところがその自主流通米につきましては、もうすでに消費者の選好がかなり行き渡っておることも御存じのとおりでありますので、私どもとしては、…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 たいへん専門的に大事なことを御指摘いただいております。そういうことも十分参考にしなければなりませんが、申し上げるまでもないことでございますけれども、銘柄、銘柄と申しましても、一般的に言い古されておりますそれぞれの銘柄はございます。たとえばいまお話しにありました宮城県のササニシキであるとかコシヒカリ、そういうようなものの銘柄はありますが、これは政府がそういうことを特定することはできませんので、結局味わっていただく方の味覚に…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 食糧庁長官から……。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 私ども先ほど来申し上げておりますように、本年産米が出回るまでの間に諸般のことを検討いたしておるわけでありますが、先ほど来ここで御指摘ございました、ことにいま袋の問題などはたいへんいいことの御示唆をいただきましたので、そういうこともあわせてひとつ十分検討してまいりたいと思っております。

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 御存じのように、このことが発表されまして以来、新聞あるいは雑誌等で専門家の諸君、学者の諸君もいろいろ論評されております。あとう限り、われわれはそういう方々にもお目にかかって検討いたしておりますが、十分にその措置を講じて御心配のないように、むしろ先ほど申し上げましたように、消費者サイドに立っても私はこういうことは大事なことであるという考え方に立っていたしておるのでありますから、断じて御期待にそむかないようにいたしたいという…

自由民主党1971/02/15

65衆議院 予算委員会 第12号

○倉石国務大臣 大型の問題につきましては、私どもといたしましては、そういうことを十分考慮に入れて御心配がないようにいたしたいということで、検討の資料にいたしておるわけでございます。 それから政府の直売ということ、これは私が御説明申し上げたように、法律的にはあり得ることでございます。けれども、たとえば歴史で申せば米騒動のような、ああいう非常事態的なことをたぶんあの法律は考慮いたしておるんではないかと思っておりますが、そのようなことは万ある…

自由民主党農林大臣1971/02/12

65参議院 本会議 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 二つございましたが、一つは、補助事業の不当でございますが、農林省関係の公共事業及び補助事業の実施にあたりましては、その会計経理の厳正な執行について常に努力しておるわけでありますが、会計検査院の昭和四十四年度決算報告におきまして、なお相当数の指摘を受けましたことは、まことに遺憾千万でございます。 農林省といたしましては、指摘を受けました事項につきましては、それぞれ手直し工事の実施、国庫補助金相…

自由民主党1971/02/09

65衆議院 予算委員会 第10号

○倉石国務大臣 農林水産物の自由化にあたりましては、総合農政の展開に悪影響を与えないような配慮をしながら、必要に応じて関税措置その他適切な対策を講じておるところでありますが、ただいまお話しの経過につきましては、すでに二十品目の農林省所管物資の自由化を行ない、あと九月までになお二十八品目が残存する、こういうことであります。

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○倉石国務大臣 ただいまお話のございましたのは、過剰米をみそ、しょうちゅう等に払い下げております問題だと思いますが、従来みそ、しょうゆ等の原材料用米として輸入砕米、それから準内地米を売却しておったのでありますが、過剰米を処理いたします一環として、これらの輸入米にかえて過剰米を売却することにいたしたわけでございますので、政府の手持ち米を売却いたします価格は、いま申し上げましたように、従来しょちゅうだとかみそだとかの原料に使っておりました輸…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○倉石国務大臣 輸入米の価格については、事務当局からひとつお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1971/02/05

65衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答え申し上げます。 米の需給見通しにつきましてお話がございましたが、政府といたしましても、昭和三十七年五月に公表いたしました農産物の需要と生産の長期見通しにおきましては、長期的には米の生産は需要を若干上回って、米の需給は均衡を失するおそれが強いということを見通しとして発表いたしておりましたことは、華山さんもよく御存じのとおりであります。 しかしながら、昭和三十七年の長期見通し公表後の実績を見ますると、需要は、…

自由民主党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○倉石国務大臣 食管の根幹ということばにつきましては、そういうことばをお使いになる方によって、いろいろニュアンスがお違いになるようでありますが、政府が食管根幹と思っておりますのは、その一般的定義といたしましては、「国民食糧ノ確保及国民経済ノ安定」という大目的、つまり食管法第一条にありますその大目的に沿うため、必要な政府の食糧管理のあり方をいうものと考えておるわけであります。 〔小平(久)委員長代理退席、委員長着席〕 ただいまお話のござい…

自由民主党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○倉石国務大臣 いまお話しのような考え方もあるようでありますけれども、米の全量買い入れというのは、必ずしも食管の根幹ではないと私どもは理解いたしております。

自由民主党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○倉石国務大臣 四十六年の米の需要につきましては、政府買い入れは御承知のように五百八十万トン、自主流通米を百八十万トンといたしております。そのほかに生産者の保有米四百五万トン、合計いたしまして千百六十五万トンと見込んだわけであります。一方におきまして、生産量につきましては、四十四年の水田面積を基準といたしまして、その後の壊廃面積を控除いたしました面積に、四十二年度以降一番高位に安定いたしました実収量、四四三かと思いますが、推定いたしまし…

自由民主党1971/02/03

65衆議院 予算委員会 第6号

○倉石国務大臣 御存じのように、米の消費量は、最近所得水準の向上によりまして、食生活に変化を生じておりますので、三十八年度をピークとして、だんだん減少をいたしておるような傾向でありますので、四十七年度の米の需要量については、現在のところ公式の推計はまだ行なっておりませんけれども、この間農林省が発表いたしました米の長期需給見通しによりますれば、五十二年度の米需要量は、四十四年度の大体一割減の千百六万トン程度になると見通しております。このよ…