倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 四十六年で大体五十万ヘクタールに見ておるわけでありますが、四十六年度の生産調整の目標数量は、ただいま申しましたように二百三十万トン、水田面積にいたしまして五十万ヘクタール強に相当いたします。このような大規模な水田面積につきましての生産調整を実施いたすわけでございますから、土地条件、それから技術条件等いろいろな制約がございますので、単年度ですべて転作に持ってまいるということは困難であります。そこで、生産調整奨励補助金の交付…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 ことしは大体五十万ヘクタール強であります。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 大体詳しくおっしゃいましたので、まずまず大体そんなところじゃないかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 いまのは、新聞記事ですか。――それ、ちょっと事情は違うようでありまして、そういう文書を渡したことはないのです。 そこで、とにかくちょっと申し上げますと、生産調整の量について農業団体と話をいたしましたときに、二百三十万トンは多過ぎる、おれのほうの計算でいくと百七十九万トンだといったようなことがありまして、その点において折り合いがつきませんでした。あとのことについては全部話がつきまして、大々的に御協力申し上げる、こういうので…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 それで大体皆さんおわかりになったようでありますけれども、――いや、皆さんというのは私の部屋で話をした方々でありますが、要するに生産調整というのが最大の眼目だから、生産調整を阻害しない程度に、ひとつそのときは生産者代表の御意見も聞いて相談しょうじゃありませんか、こういうことなのであります。それをだれか、こう書いてみたらそんなものになったということであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 だんだん話がこまかになってまいりました。いま、最初御指摘になりましたように、百八十万トンの自主流通のほかに、うんと自分のほうでは売りまくりましょう、こういうことでありました。ごもっともなことであります。それでもなおかつ余った分についてはどうしようかということで、それはやはりいわゆる自由米と称するやみ米に出されることは困ることでありますので、これはやはり農協が保管をされて、農協の手でお売りいただく、そのことは承知いたしまし…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 最初は、買わないほうがたてまえでありますから、うんと売っていただく、それは先方もよく御存じのとおりであります。そういうような努力をした結果なお若干余ったというときには、そのときの状況に応じて相談をいたしましょう、こういうことでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 単純にそうとも言い切れない。それはもう二見さんよく御理解いただいておるとおりに、生産調整をやらなければ困るのでありますから、その生産調整を阻害しない範囲でひとつ、そういうことばは向こうもよく知っているわけであります。私どものほうでもよくわかっておるわけです。したがって、そういう前提においてひとつ考えましょう、こういうことをいっているわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 事柄を想定すればそういうことにはなりましょうけれども、つまりその事実の、余ったか余らないかということの相談というのは、御承知のように、年度が変わった後です。四十七米穀年度に入ってからのことでありますので、一年半余り先のことです。その間にまたいろいろなケースも出てくるでしょうから、生産調整を阻害しないというたてまえでそのときはひとつ御相談いたしましょう、こういうことで両方別れている、こういうことであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 二見さん御存じのように、いま、平均して一年に三万ないし三万五千の壊廃がございます。これがだんだん、転用をゆるめたりして、かりに五万ヘクタールぐらいになってまいりますと、だいぶ違ってまいります。それで私はさっき、数字がなかなか明確にならぬと申し上げたのでありますが、普通の状態で三万五千ぐらいの壊廃面積であるとすると、まず大体御指摘の程度になるのではないか、このように想像いたしておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 その前提がございますのは、いま壊廃の面積がふえれば、それによって調整量は減ってもいいし、その辺ははっきりいたしませんが、政府のほうとしては壊廃をなるべく多くやるように努力をいたしておりますので、まずいまの分では二百三十万トンぐらいはやはり考えなければならぬのではないか、このように見ております。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 ただいまお話しのいわゆる価格の逆ざやにつきましては、四十六年度予算では、生産者米価の水準はこれを据え置く、それから政府売り渡し価格につきましても、マージンの引き上げに伴う改定、御存じと思いますが、ことしマージンを引き上げました。したがって、売り渡し価格を変えないでマージンを引き上げたのですから、それだけ下がるわけです。解消されておりません。この点については、なかなかむずかしい問題もございますので、将来の課題として政府とし…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 もちろん逆ざやをなるべく早く解消いたしてまいりたい、これは総理大臣がおっしゃいましたとおりでありますが、実はいつでもいろいろな研究会で問題になりますのは、ただいまあります逆ざやをなるべく早く解消するということが必要である、そういうことからして、いわゆる逆二段米価とか、いろいろな御意見もありました。けれども、政府としてはそういうことをいまやるべきときではない。同時にまた、消費者米価の引き上げ論というものもありました。しかし…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 いわゆる間接統制というお話の中にも、やはりいろいろおっしゃる方によってニュアンスが違うようであります。たとえば、いま麦についてやっておりますような、ああいう制度を念頭に置いて考えられる方もあるようでありますし、それから販売関係について自由にして、ある程度政府が売り渡し等についての規制だけするというふうなことを考えておられる方もあるようでありますけれども、いずれにいたしましても、政府としては、まだそこまで間接統制というふう…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 正米市場というものは、そういう場合には価格調整、需給調整等のためにあるいは必要になるかもしれません。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 二見さん御存じのように、昭和四十六年度予算の方針を決定しますときに、政府は物統令の廃止も一緒に発表いたしたわけでありますが、われわれは、いずれにいたしましても四十六年産米が出回るころまでにそういうことについて処置をいたしたい、こういうふうに実は思っておったのでありますが、予算編成のときにそういう話が出て、これが世の中に出るのが少し先になったわけでありますが、ただいまのように米の需給が大幅に緩和いたしておるときには、やはり…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 総理のおっしゃいましたことは、たぶん、食管法によりますれば、農林大臣の指定するものまたは業者、こうなっております。その農林大臣の指定するものというようなものもいざとなれば活用するのだ、こうおっしゃったことだと思います。大体御存じのように、いまのように米が潤沢にありますときに、往年行なわれました米騒動の時代のような、ああいうことはおよそ考えられないことでありますから、そういうことを特に政府がやらなければならぬという事態はな…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 なかなか、専門家の前でそういうようなお話になってきますとむずかしいことだと思いますが、二見さん御存じのように、新米が喜ばれるのはこのごろ配給制度ができてからで、昔は、いなかの金持ちというのは、大体古米を土蔵に積んでおいて、そしてその古米のほうから順に食べてきた。そういうもので、だからして、それは実際もう御存じのことなんで、そこで政府がどういうことをやると具体的に考えているわけではありませんで、そういうこともあり得る、とに…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 私どもにとりましてたいへん大事なことを御指摘いただいたわけでありますが、御承知のように、米屋さんは、混米技術ということでいろいろな米を混米して、それがうまくなるんだというふうな宣伝をしていらっしゃいますが、要するに、関東は残念ながら大手の精米所が、東京あたり調べてみますと二軒ぐらいしかないようですが、大阪は御存じのように非常に大きくございますので、たとえばさっき私の申しましたコシヒカリであるとかササニシキといったようなも…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○倉石国務大臣 さっきの小売りと卸の結びつきは大幅に緩和する方針でございます。 それから、銘柄格差をぜひ入れるようにいたしたいと思っております。