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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 現時点で、四十六年三月末現在の過剰米の数量は約七百万トンに近いものと想定されますが、ただいまの計画では、これを年間約二百万トンずつ昭和四十六年度以降おおむね四年間で計画的に処理することを予定いたしておるわけでありますが、四十六年度におきましては飼料用百四十万トン、一般原材料用二十万トン、輸出用四十万トン、計二百万トンの処理を予定いたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 まず第一に、私どもはできるだけ国損を少なくするように努力いたさなければなりません。これがたてまえであります。しかしながら、いま申しましたように輸出をするにいたしましても、これもやはり買い入れ価格から見れば半額以下のいままでの輸出の実績であります。そこでいま申し上げましたように、一番大きな相手として考えられております飼料等があります。こういうものはやはり輸入品に対抗することになるのでありますから、まずもってこういうことには…

自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 ただいまもちょっとお答え申し上げました中にあったと思いますが、昭和四十六年一月から、みそ用のうち、こうじみそ、それから玄米茶の原料、ビタミン強化米製造用等に限定して、四十三年以前産米を丸米のままで売却しておりますが、これらの用途は、御存じのように、丸米でなければ商品として市場性がなく、破砕米からでは製品化が著しく困難であると認められるもので、この分だけ丸米を許可いたした、こういう事情でございます。

自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 ただいまお話のございましたことは、農林省はこの件について何も承知いたしておりません。ただ私、きょう新聞の報道をずっと委員会の合い間に見ましたので、さっそく全国味噌工業協同組合連合会につき事情聴取を行なわせました。そこで先方の申しますには、一月二十日の役員会の際、みそ全般の消費宣伝を強化するため、特別の賦課金を課してはどうかということが議題になり、その実施の方法については会長、副会長に一任されました。その結果、会長、副会長…

自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 そういう事実は私ども聞いてもおりませんし、それから農林省としてはそういう指示もいたしておりませんし、全然関知いたさないところであります。

自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 いまお話しの徳島県でしょうか、それもそういうお話がございましたので、農林省の役人が、そういう御相談があったかどうか知りませんが、その御相談の中へ参加をいたしておると新聞には書いてあるそうであります。そのことも先ほど確かめてみましたところが、説明のために三十分ほど初めのうち参加いたしておりましたが、即座に帰ってきております。−どうも失礼いたしました。私より長官からじかに申し上げさせたほうが……。

自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 私どもが承知いたしておりますのは、先ほど私が申し上げました一月二十日の役員会の際の報告は会長から当省に参っておりますので、これを信用いたす以外にありません。したがって、よそでどういうことがありましたかというふうなことにつきましては、農林省としては関知せざるところであります。 最後のところでおっしゃいました、こういう保有米のストックの米をなるべくいい値ではきたいというのは私どもの考え方でありますが、いままでタイあたりから買…

自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 先ほど私が申し上げましたように、本日の新聞報道を私が見ましたので、下僚に命じて、これは一体何のことだといって問い合わせさせましたところが、こういう返事がまいりましたということをそのまま御報告いたしたのでありまして、その中に二月九日、会長から全会員に対して、この特別賦課金の賦課は取りやめると通達をいたしましたという報告がありましたということを申しておるだけであって、私は工業会の報告をそのままお伝えいたしただけであって、私ど…

自由民主党農林大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○倉石国務大臣 とにかく米は農林省の所管でございますし、それからまたみそ、その他それを受けておる業界もやはり食品でありますので、私どもが一応物資については所管をいたしておりますところで、いまのようなお話がございまして、初めてきょうここで承るわけでありますので、十分事情を調査いたしてみたいと思います。

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 御存じのように、一月二十日の最高。同裁判所の判決で、農地法施行令の規定が法の委任の範囲をこえた無効なものである、こういう判断が示されたわけでございます。つまり、農地法第八十条に基づく政令を農林省、つまり政府は持っておるわけでありますが、その政府の持っております政令は、法意の範囲を逸脱しているものであって無効である、こういう判決であります。したがってこういう最高裁の判決がありました以上は、法律を誠実に執行する憲法上の義務を…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 御存じのようにすでに二千ヘクタール余りは処分されております。これは当時の法律に基づきまして自作農創設という精神、農地制度の改革という考え方に基づいて行なわれた法律でございますので、当時の政府としてはできるだけその趣旨に沿うように尽力いたしたと思いますが、実はこの農地として旧地主に売り渡すべきも一の、つまり農地として政府が買収いたしておったのにそれには不向きであると見られます土地につきましては、もうすでに昭和四十一年であり…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 おっしゃる御意見の中にはいろいろな意味があると思うのですが、一つは最高裁の判決についての御批評がありましたけれども、私どもの立場としては、先ほども申し上げましたように、従来政府が買い上げておりました農用地、しかもこの買い上げたのは自作農創設の維持という目的をもつて買い上げておりましたのですから、その目的に反した、妥当でないと思われる土地は旧地主に返還すべきものである。先ほど美濃さんは、そもそもそういう法律を制定すべきとき…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 その点は私は美濃さんのお説に全面的に賛成するわけにはいきません。私どもは、なるほどこの法律の運用をすべき当事者でございましたけれども、先ほども申し上げましたように、すでに数年前からこれは訴訟になっておるわけであります。したがって、そういう国民がいろいろなお考えで法の判断を司直の手にゆだねておる途中で私どもがいろいろなことを処置することはいかがであろうかということで、先ほどもお答えいたしましたように、しばらく裁判所の意思決…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 法律的に政府はああいう措置を講ぜざるを得なかったということにつきましては御理解を賜わりましたようで、感謝をいたします。 私どもいろいろ研究をいたしましたが、やはり行政府としてとるべき手段はあれ以外にありませんでしたけれども、私自身が政令改正のために閣議に持ち出しますときに、またことばを慎まないといけませんが、提案しながら何となくあと味が悪い。これは四十一年でも同じことであったのであります。当時次官会議でこの方針が決定され…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 資料でごらんいただいておると思いますが、やはり昭和二十八年から四十四年まで旧所有者に売り払っております代価は、いまその資料でごらんになりましたような対価であります。私どもといたしましては、やはりこういうことで農用地として自作農創設ということでその法律に基づいて政府が買い上げました土地は、その農用地として適当でないと判断される土地については、今回の判決でも示しておりますように、その対価に相当する額にて国が売り払いを行なう、…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 法務委員会におけるお話をよく聞いてみました。最高裁の事務当局の方が来られて何か説明をされたようでありますが、最高裁の裁判官が十三名一人の反対論者もなく、御存じのような判決を下しておる、これは裁判官であります。事務当局が出てまいりましてどのような証言をいたしたか、私新聞等で知っただけでありますが、こういう方がおっしゃることがどの程度法律上有権解釈であるか、そういうことは存じませんし、またこれから、お話もございましたので、速…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 おきめになったお時間も短いようでありますから端的に申し上げますが、いろいろ法律専門家等との相談もいたしましたけれども、先ほど来申し上げておりますように、政府が買収いたしました当時の価格、これを判決にいっておる対価と称しておるものである、このように理解しております。 それから、最高裁からだれが来ておるか知りませんが、先ほど申し上げましたように、私はよその官庁の者の説明について批判を申し上げることは、決して批判するわけではあ…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 ちょっとよくわかりませんでしたが、その前、冒頭におっしゃいましたことについて先にお答えいたしますが、政令改正が早まったんではないか、こういうお話でございます。これはちょっと私は意外なことを承ると思うのでありまして、小平さん方がやがて内閣をおつくりになりまして、そして、そのときに法律をつくるのはわれわれ国会議員でございまして、国権の最高機関におりまして唯一の立法機関でありますから、法律をつくるのはわれわれ国会であります。し…

自由民主党1971/02/18

65衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 旧地主に返還する場合はやはり買い上げた当時の対価である、これはもう御了解願っておることだと思います。さっき斎藤さんの御指摘になりました——わがほうから差し上げておる資料によってもおわかりのとおりでありますが、お尋ねはもう一つの転用されたほうのことだろうと思いますが、それはひとつ事務当局から申し上げます。