倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 先ほど経済局長から立案当時のことを申し上げましたけれども、私どもといたしましては、やはり各方面の方々の御意見を徴しまして、そして大体においてその合意を得られたので、私どもの構想も加えてここに御提案申し上げておるわけでありまして、いま生産者サイドのお力がたいへん強くなったのではないかというお話でありますが、中央卸売市場においての取引関係におきましては、そういうものをひとつ十分に調整できるようなふうにしていかなければなるまい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 卸売市場法案で卸売市場を定義づけておりますが、「生鮮食料品等の卸売のために開設される市場であって、卸売場、自動車駐車場その他の生鮮食料品等の取引及び荷さばきに必要な施設を設けて継続して開場されるもの」と申しておるわけであります。今後卸売市場法案の施行におきまして、ただいまお話のございました集配センター等が卸売市場に当たるかいなかの問題が生じてまいると考えておりますが、その機能が特定の需要者のみに限定されるかいなか、その開…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 施設の整備等につきましては、私ども十分に配慮してやってまいるようにいたしたいと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 中央卸売市場の運営が適正になされることは生産者、消費者双方にとりましてきわめて重要なことであると考えております。そこで卸売市場法案におきましては、中央卸売市場開設運営協議会に関する規定を整備いたすことにしておりますのはお話のとおりでありますが、この規定の活用にあたりましては、いま申し上げましたような観点から広く、生産から消費に至る学識経験を有する者をもって構成いたしまして各方面の声がこの卸売市場の開設またはその業務の運営…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 生産、消費その他について十分な知識を持っていらっしゃる学識経験者をお願いして運営のよろしきを得ていくようにしなければいけない、こう思っているわけです。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 さっき申し上げたようにお答えをいたしておるはずであります。いま田中さんのおっしゃることと私の答えておることとはピントが合わないようなお話だと思いますが、事務当局があとでいろいろ御説明申し上げまして御理解いただいたと思います。私どもは、市場というのはいわば公的な機関ですから、非常に多くの人の生活環境に影響のあることでありますので、それぞれ立場にとらわれない、公平な意見が出ることを心から待望いたしておるわけでありまして、そう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 買参人につきましては、なるべく広く考えていくように努力いたしたいと思っておりますが、その次の答えについては、ちょっといまむずかしいのではないかと思います。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 市場法ができましても、市場の運営につきまして合理的にやらなければ成果があがらないということは御指摘のとおりだと思います。したがって、私どもも、そういうことに力を入れてまいるわけでありますが、もう一つお尋ねの物統でお話のありました例の野菜の価格安定でございますが、これには、お話のございましたように、流通の改善、合理化を進めることとあわせまして、需要に応じた計画的な生産出荷を行なうとともに、価格対策の充実をはかることが基本で…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 先ほど江藤さんからもそういうような点についてお話がありましたが、野菜の価格補てん事業の保証基準額については、物価修正を行ないました過去の平均市場価格を基礎にして算定いたしておることは御存じのとおりでありますが、いまお話しのように、七年間の平均基準というのは長過ぎるではないかというお話がございました。われわれも、できるだけそういうことについては実情に沿うように、さらに検討いたしてまいりたいと思っておりますが、ともかくも需給…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 農林省の総合的な機能を発揮いたしますためには、大体翌年度の予算編成に際しまして、翌年度どういうことをなすべきであるかということは、これはただいまおっしゃいましたように各局で受け持っておる事柄をもちろん持ち寄るわけでありますが、それを農林省として農業政策全般にどういうふうに調整するかということは、もちろん省議も開きますし私どももそれに参加をいたしまして、そして翌年度の予算要求をいたすわけでありますので、方針というのは、素案…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 野菜に限らず大体多くのものは需給の関係によって価格はきまってくると思います。しかし、そこで野菜をつくられる人々が、もちろん単独でおやりになる方もあり、共同でおやりになる方もあるのでございましょうが、やはり需給関係を見られて作付けをおやりになる。そこで私どもといたしましては、先ほど政府委員が申し上げました昨年度の予算で廃棄に関する試みの予算を計上いたしましたが、そういう機会がなくて済んだわけでありますけれども、やはりことし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 生産物の一般論としてはあなたのおっしゃることわからないわけではありませんけれども、具体的にそれぞれのたくさんの種類のあります野菜について考えてみますと、いまの状況というものはやはり需要供給の関係のアンバランスをできるだけ少なくして、そうしてなおかつ安定的に生産していただくといようなことが、一番大事なことではないか。そのための価格補てんの施策を講じておる、こういうことでありまして、たとえば全部消費がぴったりわかっておってそ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 ただいま政府委員からもお答えいたしたのでありますが、そういう集配センターというようなもの、戸田橋のは全販連でかなり大きなものであります。そのほかにもいろいろ考えがあるようでありますが、産地直結の取引は、いま経済局長も申し上げましたように、規格性、貯蔵性のある少数の品目については、大型の生産者と大型の消費者との間において比較的うまくいきやすいのではないかと思います。それから生鮮食料品の価格安定のために、既存の流通機構に競争…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 せり人を卸売人から分離いたしますことにつきましては、市場の取引機構をいたずらにかえって複雑にするのではないか、それから卸売人を単なる荷受機関という役割りだけにして、集荷販売面での企業努力の意欲を、そういうせりを分離することによってかえってそぐことになりはせぬか、そういうおそれがあるのではないかと私ども考えますので、いまのような分離は適当ではないのではないか、こう考えておるわけであります。 それからいま御検討を願っておりま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉石国務大臣 法案の大事なところを先ほど冒頭御指摘いただきまして、三十七条、四十四条ただし書き、そういうことに基づいて始終お話し合いを承っておりまして、御趣旨のほどもよくわかりましたし、政府委員もお答えいたしましたとおりでございまして、要は、やはりなるべく流通、中間におけるむだを省いて合理的に行なわれるように、こういうことが私どもの念願でございますので、政府の意のあるところをひとつお察しいただきまして御協力をお願いいたしたいと存じます…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 農業ばかりでございませんで、いろいろな産業面で非常な勢いで流動いたしておることはただいまお話のとおりであります。ひとり農業に限らないのでありますが、そこでそれぞれの職場におられる人たちは、やはりそういう時代の推移に伴うて、おくれないよう自分がまず対処していくことを考えなければなりません。国が全体の産業政策等を国の力で計画を進めていくような国もありますけれども、私どもとしてはやはり、御自分自身が主体になってどのように対処す…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 なるべく簡単に申し上げたいと思いますが、あまり簡単では私ども申し上げたいと思うことが言えませんが、なるべく簡単にいたします。 松沢さんよく御存じのように、何といっても米というものはこれだけ長細くできておりますわが国の領土の中でどこにでもでき得る可能性のあるもので、しかも国民全体が主食として好むものであります。したがって、米の適地であるないにかかわらず米は増産され、そしてまた一時非常に欠乏いたしておった時代のこともありまし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 食糧庁長官からお答えいたさせます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 いま過剰米のお話が出ました。米の生産は昭和三十四年以降四十一年まで、年によって多少の違いはございましたけれども、おおむね千二百五十万トンないし千三百万トン程度で安定的に推移いたしてまいりましたけれども、四十二年になりまして一躍千四百四十五万トンという飛躍的な生産の増大が生じたわけであります。それ以来四十四年まで連続三年間大体千四百万トン台の生産が継続いたしましたことは御承知のとおりでありますが、他方米の需要は先ほどもお話…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉石国務大臣 いまのようなお話も若干あるかとは思いますが、米の需要につきまして、これはたとえば学校給食などにもいま私どもは文部省にお願いをいたしまして、鋭意米を使ってもらうようにいろいろな努力をしてもらっておるわけでありますけれども、やはり食べる子供たちに強制するわけにもいきませんので、そういうような傾向を見ておりますとやはり小麦というものの食料に供するという点においてはかなり、ある程度国民の間に定着をしてきております。したがって米の…