倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御存じのように、去年の暮れの天候、それから干ばつ等で、一時的に上昇いたしました。それで、春ものが出るようになりまして、ただいまのところは、御存じのように、大体安定してまいりましたけれども、総括して私ども把握いたしました状況から申しますというと、最近、この生鮮野菜の需要と供給のアンバランス、こういうことを見のがすことはできないと思います。ことに、最近は、普通の家庭でも施設ものを非常に希望される傾向が多くなってまい…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 簡単に申し上げますと、生産の段階においても需要と供給のアンバランスということにどうも気がつきます。したがって、それに対応するようにしなければなりません。もう一つは、流通機構をかなりやはり合理的に運営のできるようにいたしたいと、このように考えておるわけであります。ついでに申し上げますが、したがって、産地直結というふうな、このごろしばしば各地でも行なわれておりますが、こういうのは、品ぞろえがなかなか困難であるという…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 流通段階の、ことに小売り段階について、たいへん御理解のあるお話をいただきまして、私どもとしては、実は、小売りというのは、これはかなり調べてみましたけれども、家庭の主婦が、最近たとえば都内の烏山方面で調査いたしたところでもそうでありますけれども、百メートルから千メートル以内の買いものをなさるというのが全体の八〇%近いものであります。そして、毎日少量ずつお買いになる、二百円か二百五十円。しかも、それは、小売り屋とい…
第65回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの法律につきまして、法律の目的にも植木さんおっしゃったとおりのことをその目的として掲げております。そこで私どもはただいま二千五百二十八カ町村に対して検討いたしておるわけでありますが、お話のございましたように、農業地域へ導入される工業への農業従事者の就業の目標、それからお話のございました農業構造の改善に関する目標と、それぞれ具体的にいろいろな目標を定めまして、そうしてこの計画は県または市町村長等が主として…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 総理のお話の前に私申し上げたいと思います。 わが国農業の過去の歴史的事実については、ただいま小平さんからお話がありました。私どもといたしましては、仰せられるように豊葦原の瑞穂の国であり、また北は亜寒帯から南は亜熱帯の地域にまたがっておるわが国でありますし、いろいろ長い間の経験によれば米というものは国民の主食であるし、またわが国の国土に適した農作物であることは間違いございません。そういうことで今日まで出てまいりましたが、お…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 昭和四十六年度予算をごらんいただきましても、われわれは今日の農業の中でもやはり御指摘のありましたように、必要量の米を確保するためにはばく大な予算を計上いたしておりますし、これが大体自給自足ができるようにという方向で米作を、ことに米の中のなるべく良質の米が生産されるように指導はいたしながら、やはりそれに合うような基盤整備、土地改良等は継続してやっておることは御存じのとおりでありますが、農業生産が御指摘のように必ずしも農産物…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 食管の根幹というお話が出ましたけれども、根幹というおことばをお使いになる方によってそれぞれニュアンスが違うようでありますけれども、私どもが理解いたしております根幹と言っておりますのは、米の面で申しますならば、国民の基本的な食糧である米の必要量を確保し、国民経済の安定をはかるため、政府が米の需給及び価格を調整し、米の配給について必要な規制を行なう、これは法律の文句であります。したがって政府は、国民食糧の確保とその目的達成の…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 これは、もう何べんか申し上げておりますし、ことに小平さんは失礼ながら、たいへんそのほうの御専門でいらっしゃいますからして、いろいろなことを申し上げる必要はございませんが、食管制度というものは、ただいま御存じのような米の需給関係にありますので、私どもといたしましては、これからいま生産調整が行なわれております経過等を見まして、どのように今日の状況に合うようにこれを運営していくかということについては、この生産調整の結果等ともに…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 理屈を言うわけではありませんが、生産者米価が本ぎまりになるのは、御存じのように米審にかけて、それからきまるわけでありますが、予算編成に際しましては米価の水準は据え置く、こういうたてまえであることは御存じのとおりであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 どういう御意図の御質問かよくわかりませんけれども、いま申しましたように、今年度は米価の水準は据え置く、こういうことでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 第三条に違反しているとは思いません。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 食管法、これを読むのをやめますが、四十六年度予算編成に際しましては先ほど申し上げましたとおりでありますが、四十七年産あるいはそれ以降の生産者米価については、いまどういうことを考えているわけではございません。需給事情に即応してきめることが必要であると考えております。いずれにいたしましても事態の推移に応じまして、諸般の事情を考慮しながら慎重に対処してまいらなければならない、こう考えております。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 政令のお話がございましたけれども、従来は食管法第三条の運用として予約制をとりまして、そして生産者は政府への売り渡しを希望する数量について予約の申し込みをいたしました。御存じのとおりであります。それがいわゆる義務数量となる仕組みでありましたので、無制限買い入れに近い運用が行なわれておりました。そこで今回は予約限度数量というふうな形に置きかえたわけでありますので、予約限度数量を指示されたものはそれだけ政府に売却をする義務数量…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 数量ですから、政府委員からちょっと答えさせます。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 御存じのように、農作物の過剰というのはひとり日本に限ったことではございませんで、アメリカもそうであり、カナダもそうであり、EECなどはこれにたいへん苦しんでおります。そこで、それらの国々は思い切った過剰対策をとっておりますが、小平さん御存じのように、日本ほど生産調整について手厚い保護をいたしておる国は一カ国もございません。御存じのとおりであります。それは大きな財政負担を伴うことでありますけれども、われわれは、やはり政府と…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 お答えいたします前に、ただいま御提案いただきましたこと、われわれも全く同感でございますし、たいへんよい示唆を与えていただいたと思います。学識経験者に委嘱いたしまして、ただいまお話のような点についていま熱心に農林省で研究いたしておりますので、その成果をぜひひとつあげられるようにいたしたいと思っております。 それから生産調整でございますが、これは二月末までに三十二道府県が末端まで生産調整をおろしていただいておりますので、三月…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 本年度つまり平年作の中から政府が必要とする米、つまり五百八十万トン、それからあと百八十万トンが自主流通、それから農家保有米が四百五万トン、それを平年作から控除をいたしますと二百三十万トン、つまり単年度需給調整をいたしたい、こういう考え方から二百三十万トンといたしたわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 先ほど申し上げましたように、二月末までに末端までおろしたのが三十二道府県と申し上げましたが、その他もう協議会等ほとんど終了いたしておりまして、これは現地からの報告でございますが、そこで先ほど申し上げましたように三月の上旬には一番末端までこれがおりてまいる、こういう見通しを持っておるわけであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 御存じのように、市町村長がこれの事務を取り扱ってくれております。同時にまた、ただいまお話しのように、農業団体等御協力を願わなければならぬことはもう当然でございますが、私どものほうはそれらの方々とは緊密な連携をいたしまして、それはなるほど二百三十万トンというのは相当な数量でございますし、地方によっては御迷惑であるところもあるかと存じますが、先ほど御指摘のように、四十五年度においては生産調整に対する報償金というのは単年度だけ…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○倉石国務大臣 ちょっと数字のことでございますので、事務当局からやらせます。