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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1971/03/01

65衆議院 予算委員会 第18号

○倉石国務大臣 農業団体と私どもが生産調整について話し合いをいたしましたときに、やはり先方としては、なるべく自分たちのやるべきものが少ないに越したことはありませんから、いろいろお話し合いをいたしましたが、大体百九十九万トンというふうな話で、その間に若干のそごはいたしておりますが、私ども、大体二百三十万トンという数字は、先ほど申しましたように、単年度需給均衡というたてまえでやりました。四十五年度は御承知のように、先ほどお話もありましたよう…

自由民主党農林大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○倉石国務大臣 きのうお尋ねいただきましてお答えいたしましたのは、私は当該委員会の決議というものの内容については申し上げたわけではありませんで、一般論としては、農業委員会の決議というものはそれなりにわれわれは尊重すべきものである、こういう考えを申し上げたわけであります。

自由民主党農林大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○倉石国務大臣 先にお答えさせていただきますが、ただいまお話のございました長野県佐久地方に発生いたしております学童の目の障害は有機燐剤農薬によるものであるとの説を、ただいまお話しのように東京大学の石川講師が発表いたしておりますが、御存じのようにこの説には反対の学者も多くございまして、厚生省も、食品中の残留農薬によるものとは考えられないという見解をとってきておることであります。 私ども農林省といたしましては、すでに有機燐剤農薬に対する対策…

自由民主党農林大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○倉石国務大臣 ただいまのようなことにつきまして、この間農薬取締法改正それから土壌汚染の法律の場合にも、それぞれ衆議院でも附帯決議等がございまして、ただいまのような問題について重視するようにということでございます。私どものほうでもかねがね考えておったことでございますが、指導員を――いま大体一万人ぐらいだと思いますが、指導員にただいまのようなことについて十分訓練をいたしまして、地方の、使用される農家の方々に間違いのないような指導をいたす、…

自由民主党農林大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○倉石国務大臣 いまお話のございました地域の麦、野菜などの畑作物につきましては、その畑作物中に含有されますカドミウムの人間に対する健康をそこなうおそれのある程度、または作物の生育を阻害する程度などが明らかになりました時点におきまして、農用地の土壌の汚染防止等に関する法律等によりまして地域を指定しで、所要の対策を講ずることといたしたいと存じますが、現在のところ野菜、果実等につきましては、食品衛生上カドミウムについての規格基準がまだ定められ…

自由民主党農林大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○倉石国務大臣 お話のございました地域の指定でございますが、カドミウム等によります土壌汚染農地に対する復旧対策でありますが、これは先般御決定いただきました農用地の土壌汚染防止等に関する法律の趣旨に基づきまして、対策地域を指定いたしまして、対策計画に基づいて適当なる措置を講ずることといたしておるわけでありますが、公害防除の特別土地改良事業を実施する段階におきましては、ただいまお話のございましたように汚染地域の実態を十分に把握いたしまして、…

自由民主党農林大臣1971/02/27

65衆議院 予算委員会 第17号

○倉石国務大臣 カドミウム米の問題が出ましたときに、厚生省のお話で一・〇PPM以下は安全である、こういうお話でございましたが、その前に基準の話がでましたときに、〇・四PPMという話が出てまいりましたために、一般の世間でそれについて御不安をお持ちの方もあったようでありますので、ちょうどわれわれのほうにはかなりの保有米をストックいたしておりますものですから、そういうことで御不安があるならば、それは私のほうで買い上げて差し上げましょう、しかし…

自由民主党農林大臣1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 私はよく存じませんが、事務当局が参っておりますから知っておるかどうか……。

自由民主党農林大臣1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 一般論としては、やはり農業委員会の議決というのはそれなりに効力を持っておると思います。

自由民主党農林大臣1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 だいぶ法律論になってきましたから事務当局から申し上げます。

自由民主党農林大臣1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 突然のお話でございますので、そのほうの係が来ておりませんので、すぐに呼ぶようにいたします。

自由民主党農林大臣1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 農林省におきましては、いわゆる綱紀の粛正について常々部下に厳重に言っておりますので、なお今後も私どもといたしましてはそういう指導方針でやってまいるつもりでございます。

自由民主党農林大臣1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○倉石国務大臣 経過につきましては、もうすでに何年か前にも、この同じ案件につきまして、当時の政府は、政府部内でその処置について相談をいたしましたけれども、やはりこういう政府の持っておる土地は公共の用に供するのがいいのではないかということで、その当時、ただいままで持っておりましたような政令の改正について考えたのでありますけれども、いま申し上げましたように、公共の用に供することができないだろうかということでいろいろ研究をさしておる間に、昭和…

自由民主党農林大臣1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉石国務大臣 ただいま御指摘のございました先般の参考人の方々の御意見、私も記録でも拝見いたしておるわけでありますが、卸売市場は生産者に安定的な販売の場を提供いたしますとともに、消費者に生鮮食料品を豊富にかつ安定した価格で供給することを使命といたしまして、重要な役割りを従来も果たしてまいったと思うのでありますが、しかし最近の生鮮食料品流通をめぐるいろいろな情勢を見ますと、生産面では産地の大型化、専門化が進行いたしまして、それからまた商品…

自由民主党農林大臣1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉石国務大臣 中央卸売市場におきましては、多種大量の物品について売り手、買い手双方の納得のいくような公開的な価格形成を行ないまして、能率的に荷さばきができることが必要でございます。そこで委託によるせり売りを基本といたしておるものでございますが、この考え方には今後とも変更はございません。しかしせり取引は、公正さの面ですぐれておりましても、安定的な価格の形成という点では必ずしも十分でないと思われる面もございます。そこで卸売市場法案におきま…

自由民主党農林大臣1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉石国務大臣 需給調整機能のお話がございましたが、規格性、貯蔵性に乏しい生鮮食料品の商品特性から申しまして、これまで中央卸売市場では、委託によるせり売りを原則といたしまして、かつ卸売人が受託拒否することを禁止するたてまえとなっておりますが、需給調整機能は、したがってもっぱら出荷者が出荷調整という形で果たしてまいったことは御存じのとおりであります。しかし生鮮食料品につきましても規格化が進み、貯蔵技術が進歩してまいったことから、流通過程に…

自由民主党農林大臣1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉石国務大臣 よくわかりました。私どもも、そういうことについては行政のできる範囲においてはやらなければならぬと思っておりますが、いまのようなお話は、大体生産者、それからその中間にある業者、それから消費者、こういう関係に立ちます商行為、取引行為でございますので、それをスムーズに運営してまいるにはどういうふうなことの協力をしたらいいかということだろうと思いますが、いまお話のようなこともひとつ大いに検討してみたいと思っております。

自由民主党農林大臣1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉石国務大臣 中央卸売市場のほかにそれに類するようなものができつつある、こういうお話のようでありますが、たとえば集配センターといわれるようなものをおさしになっていらっしゃると思います。こういうものが各所に最近は出現をいたしておりますが、これらの集配センターの目的、それからその機能等は、それぞれかなりの相違がございます。その実態は一様ではございません。したがって、現状におきましてはこれを制度的に位置づけることはなかなか困難であると思われ…

自由民主党農林大臣1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉石国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、いまの市場というものの機能を見ますと、これは歴史的に、伝統的に逐次いろいろな慣行が積み重なって、そしてそれぞれの長所を発揮してやっているように考えられます。そこで、市場の取引についていろいろな御意見がありますのを静かに拝聴いたしておりますというと、ある方は生産者サイドからものを見られる方、ある方は仲買人の立場からものを見られて判断をされる方、消費者の立場にウエートを置いて御判断をなさる方…