倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○倉石国務大臣 資金の予算につきましては、その編成にあたりましてさらに努力をいたしてまいるつもりであります。 ―――――――――――――
第65回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(倉石忠雄君) 昭和四十五年度漁業の動向に関する年次報告及び昭和四十六年度において沿岸漁業等について講じようとする施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 わが国の漁業生産は、四十四年には八百六十一万トンで、前年とほぼ同水準にとどまり、国民生活の向上に伴い高度化、多様化しつつ堅調に推移している水産物の需要に十分対応するまでに至らず、水産物の価格の上昇はかなり大きくなっております。また、海洋の水産資源の一般的な状況は必ず…
第65回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えを申し上げます。 長期の見通しについてお話がございましたが、森林資源に関する基本計画並びに重要な林産物の需要及び供給に関する長期の見通しを出しておりますが、これらの策定をいたしました時期以降の情勢の変化を考えまして、改定いたします方向で、ただいま検討を進めておりますので、なるべく早期に改定を行ないたいと考えております。 それから外材のことにお触れいただきましたが、わが国の木材輸入は今後引き続いて増大するも…
第65回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 本年度の白書につきまして御批判がございましたが、新たに主要魚種の資源動向を取り扱うなど、内容の充実にはつとめてまいっておりますが、今後とも資料面の充実等について努力をいたしてまいりたいと思っております。 それから、近年の漁業政策は漁獲量の増加を重視し過ぎるのではないかというお話でございましたが、国といたしましては、近年の水産物需要の増大に対応いたしまして、未利用資源の開発等につとめておること…
第65回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答え申し上げます。 森林の持つ経済、公益両機能を高度に発揮することは、わが国の森林及び林業に課せられました大きな使命であることは、先ほど来申し上げておるところであります。そこで政府といたしましても、森林施業の計画化、林業基盤の整備等の各般の施策を通じて、このねらいの達成につとめてまいったわけでありますが、林業基本法がその目的としておる林業の発展、林業従事者の地位の向上は、森林資源を充実し、その機能の高度発揮を…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 この法律はいろいろな目的を含んでおるわけでございますが、まず第一に、最近のわが国の農業の転換ということ、著しい勢いで変化を生じておるということを見のがすわけにはまいりません。したがってそういう農業に限らず、全体の経済産業がいろいろな角度で変化を見せつつあるこの状況の将来を大体私どもは観測いたしまして、現在のような状況のままで放置いたしておきますならば、いわゆる太平洋メガロポリスというふうな、そういう傾向が必ず生じてくるで…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 ただいまたいへん有意義なお話がございました。基本法農政がしかれまして十年間で、お話のように当初考えておりましたこととはなかなか計画どおりにいかない面もあります。実情いまお話がございましたが、農業センサスの結果によりますれば、昭和四十五年の二月現在で専業農家が一五・六%、それからお話のございました兼業のうち第一種兼業農家が三三・七%、第二種兼業農家が五〇・七%となっておりまして、四十年に比べまして専業農家が減少し、第二種兼…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 別川さん御指摘の点はたいへん大事なことだと思っております。私どもが美しい自然環境をどのようにして守りつつ、工業の地方分散をいたし得るかということは、一番大事なポイントではないかと思っておるわけであります。ただいまお話のございましたような御趣旨を十分考えながら計画を立ててまいりたい、こう思っております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 たいへん有益なお話をいただきまして、私どもも実はこの法律立案にあたりまして、ただいま御指摘のようなことを念頭に置きつつ考えたわけであります。本法実施の場合には、そういう点について十分慎重に対処してまいりたいと思っております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 いま田中さんお話のございましたように、これを自由に放置しておけば、だんだんいわゆる経済合理主義で、優勝劣敗というふうなものはいろいろな産業の面に起きてくるかもしれません。御存じのように、十年前にわれわれが農業基本法を制定いたしました当時も、やはり将来のいろいろなことを展望いたしまして、地方の農村に工業を持ってくるということもすでに基本法でもうたっておることは御存じのとおりであります。私どもはいま先ほども別川さんにお答えい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 私のことばが足りなかったかもしれませんが、基本法が志向いたしておりますように、われわれは一生懸命で自立経営農家を育成してまいりたい。先ほど別川さんのお話の中にもございましたけれども、われわれは一応その目標を四ないし五ヘクタールくらいな規模に造成いたしてまいりたい。しかし、これはそうなりましても、ヨーロッパやアメリカの平均とは非常にまだ小さいわけでありますが、しかしながらやはり農業全体というものを考えてみまして、ある程度の…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○倉石国務大臣 お話の公益法人は、これは財団法人によるセンターでございますが、ここが中心になりまして地方のそれぞれの適地に産業を分散してまいる、そういうことの機能を発揮せしめるのがこのセンターの目的で、計画に基づいてまた計画を立てるときにもそれらが指導的役割りを果たしてもらうようにいたしたい、こう考えておるわけであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 私どもがこの法律を提案いたしますまでにも考えておりましたことは、つまり、いまのわが国の経済、産業の振興してまいります状況を見ておりますと、やはり工業あるいは人口等が偏在していく傾向がございます。こういうことを放置しておくことは、私どもにとって将来いろいろな困難な問題を生ずるのではないか、こういうことが考えられるわけでありますが、そういうことよりも、さらに私どもとしては、現在の日本の農業というのは、農業基本法制定以来十年を…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 いまお話しのような点につきましては、やはり私どもいま御審議を願っております法律の前に、新産都市という計画、これが進行いたしておるわけでありますが、そういうところに参加されておらない地域に、いまここでお話しのございましたように基本方針をつくって、県それから市町村がそれぞれ計画を立てて、いま御審議を願っておる法律のような形の工業導入をいたそう、こういうわけでございますので、いま西独のお話がございましたけれども、そういう形とは…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 これは当初予算の発足の時代でございますので、とりあえず本年度まず法律を御審議願うと同時に、頭を出しておるということでありますが、私どもはこのセンターをさらに活用することによりまして、所期の目的を達成し得るような機能を十分発揮し得るように育ててまいりたい、こう思っておるわけであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 これは産業を地方に、つまり農村に分散してまいろうという考え方、同じ政府の中でもそれぞれの立場でいろいろな構想をお持ちになることだろうと思いますが、私どもは農業の面から見まして、農業それ自身というのはやはり基本法ができまして十年間、いま所期の目的が達成されたとはあえて申しませんけれども、やはり農政の中核は基本法の方向を志向いたしてまいる。どうしてもわが国の農業はそれでなくてはいけないと思うのでありますが、それにもかかわらず…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 石川さんおっしゃるとおり、従来の傾向をそのまま見ておりますと、私のほうの所管の仕事でも、たとえばその原料の多くを海外に依存いたしております製粉工場なんというのは、ばら積みでやってまいりますからして、港に工場をつくる傾向が多くなってきております。鉄鉱石だとか、そういうものでなくて、製粉工場のようなものですらそういう状態であります。しかし私どもはやはりその原料の輸入等を考慮いたすと、そういうこともだいぶ考えられるのであります…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、私どもは、これは当初の予算でまず着手するということでございますので、先ほど申しましたように、これからすぐに都道府県それから市町村がそれぞれ事情に応じて計画を立ててみるわけでありますから、次年度からその計画に基づいてどんどん進めてまいりたい、こう思っておるわけであります。
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 先ほども橋口さんにお答えいたしたことでありますが、私どもは、これは日本農業の特質のようなものでありますけれども、御指摘のありましたように、兼業が大体八割、そのうちのまた五〇%以上は第二種兼業農家です。農家全体の所得だけ見ますと、半分以上は農外所得であります。お話のとおりであります。しかし一方においては、やはり米は生産調整をしながらも一本立ちでやっておられる自立経営農家というのが、とにかく一七%近くは存在いたしておるわけで…
第65回 衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 これから多々ますますわが国の経済産業は伸びていくわけでありますから、そういうことを考えますと、やはりそれはもう少し前に着手すればそれにこしたことはないかもしれませんが、これからなお大きな変化を遂げるわけでありますので、なるべく早く今回の法律のようなことを実施に移してまいることが必要ではないか、私どもはこのように考えているわけであります。