倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○倉石国務大臣 この間もお話し申し上げましたように、いまのような米の状態のときには、やはりどうしても味のいいものを買いたいという希望者がたくさんございましたので、そこでああいうふうに、御存じのように銘柄米を特別に取り扱う、上、中に分けてやるようにいたしたわけでありますが、しかしながら、御指摘のような弊害も私どもも見ておりますので、この間もお答えいたしましたように、農林省といたしましては、県別に、しかも一定額を指導して、これ以上に売っては…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、私どものほうとしては、いろいろな御指摘がありますので、そういうことを参考にいたしまして、誤解のないようにやってまいりたい、こういうことのために上限価格をきめて指導していこう、こういうやり方をしているのであります。 それからまた、銘柄米につきましては、もうすでに御承知のように、何といってもやはり自主流通のほうが先に売れてまいります。それからまた、一般に千六百円のものは強制的にどこのお店にでも置かな…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○倉石国務大臣 先年の経験もありますので、万遺漏なきを期してそれぞれやっております。そういうことはないように自信を持ってやっているわけであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉石国務大臣 ただいまのお話でございますが、小林さん御存じのとおり、昨年の十月、農林省では昭和五十七年を目途に自給度の計画を立てまして世間に発表いたしましたことは御存じのとおりでございますが、大体あの中で、ただいま御指摘のありましたように、米は一〇〇%、これは間違いない。その他野菜、果実、肉類、乳製品、そういうようなものにつきましては、御存じのように段階的に、八五ないし九〇%の自給度を維持するようにしてまいりたい、そういう計画を発表い…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉石国務大臣 失礼いたしました。たいへんお急ぎのようでありましたので、発表をいたしましたものはもうとうにごらんいただいておると存じましたので、二、三の項目を申し上げただけでございますが、ただいま御指摘のとおりに、農林省が出しております計画であります。そこで、あとは文書で来年度予算について出せというお話でございますので、そういう方法にいたしてまいりたいと思いますが、ただいまのような石油危機と、それからまた、私どもたいへんことしショックを…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉石国務大臣 通産省と私どものほうで、ただいまお話のございましたような量のことにつきましては打ち合わせも済んでおりますが、これが円滑に授受できますように、最善の力を入れていただくように、ただいま協議を進めておる最中であります。
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○倉石国務大臣 ただいまの米の流通につきまして、御承知のとおり標準米は千六百円ということで出しております。ところが、物統令の適用を除外いたしました当時もいろいろ国会でもお話し合いがございましたけれども、昨今はわが国においてもだんだんと銘柄米を好む風潮が多くなり、値段は若干高くてもうまい米という希望が出てまいりましたので、しかもいろいろなことが行なわれるようになりますので、これは希望する方には必ずお手渡しできるように用意をしなければならな…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 農林漁業用は、いまお話のございましたように、石油にたいへんいろいろ関係がございます。機械の動力用、それからまた、いまもお話のありましたプラスチック、そういうようなもの、ビニール、そういうものも必要でありますし、それからまた、これからだんだん寒くなりまして、やはり季節ものでハウス園芸が盛んに行なわれておりますが、そういうのに用います油あるいは電力、そういうようなものも必要になってまいりますので、直接、間接に非常にいろいろ必…
第71回 衆議院 本会議 第62号
○倉石忠雄君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程されました内閣不信任案に対しまして、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 私は、日本の議会制民主主義のために、健全なる反対党がすくすくと伸びられることを長い間念願をいたしておった一人であります。(拍手) ただいま成田社会党委員長がここでるるお述べになりました。私はあの成田君の御演説を拝聴して、こういうお考えの方には、われわれにかわっていただいて政権を担当していただくこと…
第71回 衆議院 本会議 第62号
○倉石忠雄君(続) 予算膨張の抑制、物価の安定に全力をあげて取りかかっておるのであります。 近年の物価上昇の要因を考えてみますと、その中には幾多の要因がありますけれども、いまやわが国においては、賃金問題を離れて物価を論ずることは不可能になりました。われわれは、こういう角度から、来年度予算の編成に際し十分なる努力をしてまいりたいと思っているのであります。 討論を終わるにあたりまして、一言、田中内閣総理大臣に申し上げます。 本日突如として提…
第71回 衆議院 本会議 第62号
○倉石忠雄君(続) あらためて、国権の最高機関たる衆議院において圧倒的多数をもって信任される結果になるのであります。総理大臣が歴訪される予定のEC諸国あるいはソ連首脳者との会談は、わが国益に重大なる関係を有する諸問題でありましょう。政府はすべからく心を新たにして、日本国民大方の期待にこたえられるよう、御健闘あらんことを切にお祈りをいたしまして、私の反対討論を終わります。(拍手)
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○倉石議員 ただいま議題となりました靖国神社法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 現在の靖国神社には、創建以来祖国のために殉ぜられた約二百数十万にのぼるとうとい方々が奉斎されているのであります。私どもは、これら戦没者等の英霊に対して全国民的な尊崇の念をあらわすために、その遺徳をしのび、これを慰め、その事績をたたえ、その偉業を永遠に伝えることは、国民として当然なさなければならない事柄であると信ずるのであります…
第71回 衆議院 本会議 第4号
○倉石忠雄君 私は、自由民主党を代表して、政府に対し、若干の質問を行なわんとするものであります。 まず、政府の外交方針及び安全保障に対する考え方についてであります。 私は、まず全世界が待望いたしておりましたベトナム戦争の終結が一応実現いたしましたことを、国民とともに心から喜ぶものであります。(拍手)しかし、インドシナ諸国は、その長い歴史の経験から、不安と動揺の渦巻く不安定の中に、きびしい戦後を迎えることでありましょう。私は、一日も早く真…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○倉石国務大臣 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 土地改良法は、昭和二十四年に制定されまして以来、数次の改正を経て今日に至っておりますが、この間、本法に基づく各種の土地改良事業が施行され、農業生産基盤の整備をはかることによって農業の生産性の向上、農業構造の改善等に大きく寄与してまいったのであります。 他方、わが国農業及びこれをめぐる諸情勢は、近年著しい変化を生じ、これに対応…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの附帯決議につきましては、その決議の趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処いたしてまいりたいと存じます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農村地域工業導入促進法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 最近におけるわが国経済の推移を見ますと、農業にあっては、米の生産過剰等農産物の需給が問題となっている中にあって、中高年齢層を多数かかえた就業構造の改善をはじめ農業構造の改善をはかるとともに、農家所得の確保をはかることが重要な課題となっております。他方、工業にあっては、大都市周辺における過密等による生産効率の低下と労働力確保…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) だいぶむずかしい問題でありまして、お答えもなかなか困難だと思います。昔からの常識的概念で申しますならば、これはきわめてはっきりいたしておった時代もあると思いますが、今日では町村合併等も盛んに行なわれまして、昔のいわゆる村というものがだんだん少なくなりまして、町になり市になっておる地域がたくさんありますけれども、その中に、依然として先祖代々の農業を営んでおられる方もおるわけでございまして、したがって農村とは何ぞや…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農業基本法が制定されまして十年間たちましたが、私ども本国会で農基法制定に参画いたしましたあの当時のお互い国会議員は、今日になってみてそれぞれいろいろな感慨が浮かんできているだろうと思いますが、私どもあの法律、政府が提案をいたしまして、その審議の過程を見ておりまして、もう農基法制定当時すでにわが国の経済が高度の経済成長をするであろうことは予期されておりましたけれども、結果から見まして今日のように地価が急激に高騰し…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のございました点は、全体のわが国の農政の中で一番大事な問題の一つだと思います。先ほど申し上げましたように、農基法で指向いたしております方向というのは、今日においてそれほど成功しておるとは思いませんけれども、方向としてはやはりそういう方向をとるべきではないだろうか。私どもは、農業というものの中で米が何と言ってもやはり現在も大宗的立場を占めております。将来もかなり有力な立場をしばらくの間占めるでありましょう…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは私のほうからお答えするのが適当かどうか、通産省のほうかもしれませんが、私どもの立場から申しますならば、いま多くの企業というのは、やっぱりとにかくコマーシャルベースで、そろばんだけとっておったのでは、その企業それ自体の公共性と申しますか、そういうことをかなりのウエートをもって考えませんというと、いまの社会では企業は先行していかないと思いますし、また多くの経済人もそういうことを考えておると思います。それからま…