倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉石国務大臣 御存じのように、昨年はたいへんこの基金に融資をいたしましたり、それからストックしております古米を七十万トン食糧庁から出してあげたりして、えさの値上げを防止いたしました。しかしこれは、金融のことにつきましては、もうすでに基金にあれだけのことをいたしておりますし、これからさらにこれをやるということはなかなか困難な実情にありますが、先ほど来お話し申し上げておりますように、量は確保しておりますから、それは心配ありません。 これか…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○倉石国務大臣 農林省物資は、御存じのように七品目指定されてあります。そこへ二品目、砂糖としょうゆを追加いたします。大豆は初めから指定されております。いまおっしゃいましたようないろいろな事情を勘案いたしまして、万遺憾なきを期して、ちゃんとやっております。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○倉石国務大臣 辻原さん御存じのように、大豆というのは用途がはっきりしておりまして、大手が九〇%以上でございます。したがって、相手国との輸入量、それからその契約に基づいて手当てをしているわけでありますが、よその国から来るものでありますので、契約量と、その途中にありますものと、在庫とをしっかり把握しておりますので、万遺憾なきをと申しましたのは、御安心願いたい、こういうことでありますが、若干もし疑わしきようなものがあれば、もちろんこれは指定…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○倉石国務大臣 市況のことをよく御存じで、おわかりになっていると思うのですが、昨年大豆不足で、とうふが上がるといわれましたときに、関税定率の緊急措置がないかという声が出ただけで二万トンの大豆を出していただきまして、その上に三万トン出していただきましたが、結局、全国のとうふ屋さんが消化し得たのは二万トンでございまして、われわれのほうには在庫量というのはしっかり把握しておりますし、外国との契約量、船積みの模様等、一切しっかりやっておりますか…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○倉石国務大臣 農林省の側について申し上げます。 ただいま調査官百四十九名おりまして、現在各地で調査いたしております。二百六十五カ所ほどやっておりますが、農林省は、御存じのように地方にそれぞれ農政局を持っております。営林局を持っております。 そこで、私どものほうでは、買占め売惜しみ法に指定されてある物資が七つございまして、生糸、大豆、大豆かす、食用油、合板、製材、丸太、したがって、いま私が申し上げましたような売惜しみ法に指定してある品物…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○倉石国務大臣 先ほどここでお話がございましたが、農林物資は六品目やっておるわけでありますが、この中で、小麦粉のようなものは食管法で厳重にやれることになっておることは御存じのとおりでございます。ただいまの法律に指定してありますものは、このうち、合板もそうでありますし、食用油もそうでありますが、あと砂糖は、糖価安定法という別個の法律でやります。 したがって、先ほど来三条、五条のお話がありましたけれども、私どものほうでは、それぞれ食管法等に…
第72回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 このたびの食糧の世界的逼迫が伝えられておりますような時期でございますが、私どもといたしましては、あらゆるケースを想定いたしまして、国民食糧に支障のないように計画を立てておるわけでありますが、国内で間に合うものにつきましては、昭和四十九年度予算をごらんいただいてもわかりますように、ああいう型の予算を編成しておるにもかかわらず、食管会計等を除いて、生産面に使っております予算三二・一%という、前年…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 遠洋漁業につきましてお尋ねがございましたが、これは漁業はもちろん国民生活に最も関係の深いものでございますが、御存じのように、全世界にまたがって活動しておりますので、場合によっては、行った先で帰りの油に支障を生ずるというふうなものもございます。そこで、そういうことにつきましては、私どものほうで十分な手当てをするために、いま常にどういう船がどういう地域におるかということは全部把握しておりますので、一々そういう情報を…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 通産省と折衝いたしております中に全体の農林用のものも含めておりますので、当然そういうものも計画の中に入れておるわけであります。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話のございました石油緊急対策要綱を閣議できめましたこのときにも、農林漁業用石油を優先するということにいたしてあるわけであります。通産当局においてもそれと同じ御判断でやっていただいておるわけでありますが、いまお話のございましたように、漁業用の燃料油は国内で六百三十万トン、海外で補給を要するものが大体六十万トン、約六百九十万トン、こういうことでございます。 海外補給を要します漁船は、御存じのようにマグロそれか…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろな農産物、それぞれ事情が違いますけれども、おしなべて申せますことは、現在の石油関係のことでありますが、たとえば鶏卵のお話がございましたけれども、鶏卵につきまして、これは需要が非常に旺盛であることも原因でありますけれども、飼料が本年非常に御存じのように高くなりました。それからして容器、発売いたしてまいる容器等について、たとえば段ボールが非常に不足してきたとか、それから、これは産地が集約的でありますので、消…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 私は、このたび、農林大臣に就任いたしましたが、農林水産業及びこれをめぐる内外の諸情勢がまことにきびしい時期でもあり、その職責のきわめて重大であることを痛感いたしておる次第であります。全力をあげてこの重責を果たしてまいる所存でございますので、委員各位の御理解と御協力を切にお願い申し上げます。 昨年末からの世界的な穀物等の需給の逼迫は、最近においては、米国、ソ連などの増産により緩和の方向に向かっているようであります。しかし、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 先ほどごあいさつ申し上げましたような趣旨で私どもは農政を推進してまいるつもりでございますが、いつの世にも、食糧はもちろん非常に大事なことでございますけれども、だんだん変わってまいります国際情勢の中でも、私どもといたしましては、できる限り自給度を高めていくということが絶対に必要なことであると存じておる次第でございまして、その方向に向って対処してまいるつもりでございます。 そこで、現在の自給率のお話しがございましたが、御存じ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 私どもといたしましては、国際的にも、国内的にも、そういう自給率を示します数値につきましては、オリジナルカロリーというお説もございますけれども、いまあとで事務当局からそういうことに対する計算は御説明申し上げるつもりでありますが、現実にかなり食生活に役に立っておる品物でも、カロリー計算から申しますと非常に低いようなものもございますので、やはり、現在わが国でやっておりますような計算の方法がいいのではないかと思うのでありますが、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 ただいまの問題はたいへん大事な問題であると存じますが、米につきましては、御存じのように、完全自給をはかることを基本といたしておりますが、その自給状況を見ますと、わが国におきましては、潜在的に若干過剰ぎみであることも御存じのとおりであります。そこで、引き続いて稲作転換策を推進してまいりますが、今後需要の増大する作物、そういうものに重点を置くことが必要ではないか。したがって、たとえば、いま鶏のお話しがございましたが、そういう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 米は、潜在的に過剰ぎみである傾向がまだございますので、それよりも、米の生産対策は維持をしながら、他のものにウエートをさらに置いて増産対策を講じてまいる必要がある、こういう考え方であります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 きわめて最近集めております需給の状況を、事務当局からまず御報告いたさせます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 最初に生産調整をいたしましたとき、私がやはり農林大臣でおりました。そのときにいまのお話しのような話し合いが中央会との間にありまして、政府買い入れ量何万トン、自主流通がどのくらい——そうしますと、あとは、余る米というのは、計算的には出てこないわけであります。そのときに生産者団体と話をいたしましたのは、そうは言っても、たいへん豊作で成績がよければ、初めの予定よりも増産されるかもしれない、そういう場合にどうしたらいいかという話…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 総理大臣の言われました事柄は、どうもいろいろに受け取られておるようでありますが、いま御指摘のように、田中総理は、参議院の予算委員会でも構想を御説明になっておりますが、あの説明をお聞きいただきました方々は、みな、そういうことかと御理解いただいたと思うのでありますが、非常に宅地が払底しているときに、宅地はあるんだということになれば、やはり、宅地の異常な高騰というものも防げるんではないかという政治的な効果も、これはだれしも考え…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、田中総理が申しておりますことがたいへんいろいろに報道されておりますようでございますが、私どもといたしましては、工場用地、公共用地、宅地等に土地を必要とする、そして、地価を抑制するためにはどうしたらいいかということについてのお考えは十分了解できることでありますが、優先的には、優良農地の確保と、農業生産を落とさないこと、これが私どものたてまえでございますので、先ほど申し上げましたように、十分な…