倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 湯山さんのおっしゃることは、私どももよくわかるのでございます。ただ、政府として、ただいまの全体の客観的情勢を勘案して、総需要抑制という考え方に立つ予算を編成するんだという基本方針はきまったわけです。それに基づいて公共事業も抑制されておる、このことは、私どもは、そのとおりなんです。公共事業も抑制されておることに間違いありません。しかし、基盤整備事業は、御承知のように、国営もあり県営もあり団体営もあり、それぞれございます。そ…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 あらためてもう一度申し上げますが、先ほど、四十九年度予算に計上してあります基盤整備の金額につきまして、前年度対比の伸びは非常に少ない、これで基盤整備に力を入れているとは言えないではないかというお話がございました。 私どもの考えといたしましては、来年は、現在のようなたいへんむずかしい状況、物価抑制をしなければならないという大方針のもとに、総需要抑制を基本方針とした予算を編成いたしましたので、そういう中において、やはり一般公…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 御指摘になりました私の本会議における答弁の中で、食管会計等を除いて、生産面に使っております予算が三二・一%云々と、こう申しておりますが、私の腹の中にありましたのは、食管会計等の中には、やはり公共事業を含んでおる、こういうことでございまして、その点は、ことばが足りなかったと存じます。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 草地、農地を含めて、昭和五十七年までに大体七十万ヘクタールほどの造成をするという計画を持っているわけであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 四十八年の冬季不作付面積は、統計情報部の調査によりますと、水田が二百五十五万八千ヘクタール、畑が五十一万七千ヘクタールとなっておりますが、これには東北、北陸等の気象的に冬作導入の困難な地域も含まれておりますので、これを直ちに冬作可能地と見ることはできないのではないか。 それから、いまお話のございました麦作が可能かどうかということでございますが、これも、私どものほうで調べておりますが、稲作その他の夏秋作等の作期の関係で、こ…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 この方針につきましては、経過を見ても考えなければならぬかもしれませんが、しばらく継続してやってまいるつもりであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 農作物いろいろございますが、いま裸のお話がございました。 大体、麦につきましては、いままで、来年度予算では十八万ヘクタールもうすでにわれわれも期待し、また種まきも終わっているようでありますが、最近まで十一万そこそこヘクタールでございます。そういうところの生産費というのは、非常に高価になることは御存じのとおりであります。あとで事務当局から数字で申し上げますが……。したがって、米審等におきましても、将来、日本の農政の中で麦は…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 そういう話は聞いておりますけれども、農林省といたしましては、いずれにいたしましても、農地法に適格でなければ許可をいたしておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 お話しの中に、標準米、大体これが場所によって、なくて困るということを言われる声は若干ありますので、食糧庁といたしましては、巡回いたしまして、必ず店屋に置くように指導いたしております。大体このごろは出回っておりますが、それは御承知のように千六百円。そこで今日のようになると……(安宅委員「なくて困るなんということはないよ。」と呼ぶ)まあちょっと聞いてください。自主流通米等、やはりところによっては若干上値で売っているものも見受…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 少し話がこんがらかってしまったようでありますが、第一は、標準米は常に置くように指令をいたしまして、そのようにやっております。 それから、よく言われます話は、標準米のようなものと、つまり千六百円のものとほかのものとを混米して売っていはせぬか、それによって利益をあげているものがありはせぬかという説がございます。そこで、そういうことのないように、食糧庁といたしましては、そういう点についてきびしくいたしておりますけれども、お話も…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○倉石国務大臣 お話しのような常用雇用者、農林関係では一万六千人ほどおります。この常用につきましては、公務員制度審議会等のお話もあり、そればかりでなく、従来もまた林野庁におきましては、御存じのように、逐次改善の方向に向かっておるわけでありますから、なお、よく承知いたしておりますので、改善策を講じてまいるつもりであります。
第72回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 農林水産委員会の開催にあたりまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 最近のわが国経済社会は、石油の供給削減と物価の著しい高騰等により、これまでにないきびしい局面を迎えております。 農政の分野においても、農産物の国際価格の高騰、農林漁業生産資材の需給、価格の問題、地価の値上がりによる農業開発用地の取得難等、きわめて困難な事態に直面しております。 私は、昨年十一月に農林大臣に就任いたしましたが、このようなきび…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○倉石国務大臣 農林水産委員会の開催にあたりまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 最近のわが国経済社会は、石油の供給削減と物価の著しい高騰等により、これまでにないきびしい局面を迎えております。農政の分野におきましても、農産物の国際価格の高騰、農林漁業生産資材の需給、価格の問題、地価の値上がりによる農業開発用地の取得難等、きわめて困難な事態に直面しております。 私は、昨年十一月に農林大臣に就任いたしましたが、このようなきびしい局面…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉石国務大臣 いま公取委員長からお話がありましたように、国民生活に密着しておるものでありますし、一般に出ております小麦粉の量においては変化はないのでありますから、私どもといたしましては、時節柄、こういうときであるから特に慎んで、値上げなどはきびしくやってもらいたいということの注意をしばしばいたしておるのであります。なお、そういうことについて、今後とも食糧庁においては対処してまいります。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉石国務大臣 ものの言い方は穏やかにやっておりますけれども、砂糖とかそういう諸般の物資について、私どもは、時節柄国民の期待にこたえるように厳重にやっております。 ラーメンにつきましては、いま小麦粉の原料の代金のことをおっしゃいましたけれども、御存じのように、包装資材その他のものが非常に高騰しておる、こういう理由をつけておるわけでありますが、ちょうどいい時期でありますので、食糧庁長官から御説明申し上げます。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉石国務大臣 御説のように、食糧問題というのは、国際的にやはりかなりいろいろ問題を生じておりますし、私どもも真剣に立ち向かっていかなければならないと存じておりますが、一昨年の十月、農林省は食糧需給の長期見通しを発表いたしまして、ただいまのところはああいう考え方でやっておるわけでありますが、すでにしばしば世の中でもいわれておりますので、時間もかかりますから別に申し上げません。よく御存じのことであります。(阿部(昭)委員「だいじょうぶか、…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉石国務大臣 農林省が持っております予算は、当然本年三月三十一日まででございますが、予算を決定していただくことを前提に、私どもとしては長期の話し合いをいたしております。おそらく、担当の者があまりはっきり申し上げられないというのは、そういう役所的立場のことであろうと思いますが、従来どおり、引き続いて相手国との間の話し合いを進めております。ことに、ただいま次官をいたしております中野君は、昨年、櫻内大臣のころ、わざわざそのことで、食糧庁長官…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉石国務大臣 いま契約いたしておりますのは、それぞれのそのときの価格でありますけれども、これから先は、阿部さんも御存じのように、国際的には、たとえばソビエトのような、あるいは中華人民共和国のような大手のものがどかっと出てまいります。それからまたオーストラリアみたいな国が、去年は非常に天候が悪くて不作であったというふうなこともございますので、そういう原料価格につきましては、ある程度の高騰を見るのは当然なことじゃないかという考えでやってお…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉石国務大臣 いまの値段は、ただいますぐというわけではありませんが、一番大手であります全農がすでに原価計算をいたしまして、ある程度の値上げをせざるを得ないということを話しておりますので、現在のような状況であるから、あらゆる努力をしてひとつ引き上げを少なくするようにということを折衝しているわけであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○倉石国務大臣 たしか、四十七年度の輸入は、四百十一億ドルだと思っております。(阿部(昭)委員「そんなに」と呼ぶ)失礼。一つけたが違いました。四十一億……(阿部(昭)委員「四十八年は」と呼ぶ)四十八年はまだ計算しておりませんが、いま年度中でありますが、それよりやや多くなるかもしれません。 それから減反のお話がございました。私どもは、まあ当初やりましたとき五年ということで、三年間は減反について補助金をやろうということでやったわけであります…