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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 憂いを同じくする点においては、あなたと全く同じことであります。ただ、しかし、これから臨む会議でございますので、私どもはこうやるんだと言うわけにはまいりません。しかし、いま伝えられているようなことがかりに実施されるとなれば、魚介類からとるたん白は、そのままだとおおよそ五〇%減になるのじゃないか、これは国民食糧にとって重大な問題であり、また経済的にも大問題だ、したがって、こういうことにどう対処していくか、こういうことについて…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 皆さんの御協力を得まして、いまおっしゃったような法律ができました。これは、私どもといたしましては、公害を伴わないような産業をできるだけ地方に分散して、そして、地方でも余った労働力で現金所得を得られるようにして、そしてまた、いままでやっておりました田園都市的な風格を備えたまま工業を移していこうという、そういう理想に燃えてああいう法律を通していただいたわけでありますが、ゼロとは聞いておりません。いま私は数字をはっきり記憶して…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 この法案をいずれ御審議願うことになるわけでありますが、政府は、できるならば海外経済協力の担当国務大臣を置こうという考え方を持っておりまして、日本政府全体としては、OTCAだとか、さらにまた海外移住事業団というようなものを外務省主管でやっておりまして、OTCAなどには、農林省もこれに協力をしておるということでございますが、そういうこととは別に、開発輸入ということばは、何も私はことばにこだわるわけではありませんけれども、どう…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 農産物の価格、それぞれ行政価格の算定にあたりましては、農産物ごとに、その商品の特性、それから生産事情、流通事情、それから農家経済、それから消費者家計、そういう中における重要性というものを勘案しながら行政価格をきわめておるわけでありますが、具体的な価格の決定にあたりましては、農業所得の確保と物価の安定というところに十分配慮いたしておることは当然なことであります。 そこで、これらの農産物ごとの特性を無視して、すべての農産物に…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 農業は、基本法にもその考えを申しておりますが、私どもは、国民食糧として重大な使命を持ったものであるということの観点から、農業、ことに後継者の育成等について、農業に対する考え方について十分な理解を持っていただいて、こういう方の養成に万全を期してまいりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 御高見を拝聴いたしましたが、私の所信表明でも申し上げておりますし、四十九年度予算編成にあたって、政府が農政に関する予算をいろいろ提案いたしておりますし、いずれ、予算の御審議並びにそれに関する法律案等の御審議でいろいろお話し合いも出ることだと思いますが、私どもは、御指摘のように、決して農政について楽観をいたしておるものではありません。しかし、将来の展望を力強く展開していかなければならない。これは、農業者と同様に、そういう意…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 いまのあなたのお話しは、何を主としてお話しになりましたか、よくわかりませんでしたが、米については、御存じのとおりであります。しかも、なお、わが国においては潜在的生産力を持っておりますので、若干の稲作転換は、ことしも四十九年度予算でも計画はしておりますが、しかし、時局を考えまして、私どもはこれを百三十万トンにとどめたことは御存じのとおりであります。そういうことをすることによって、端境期にはまず——端境期というのは、米どころ…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 まだ、四十九年度予算が成立しておりませんので、どういうふうな手配、契約をしておるかというふうなことは、この際私の口から申し上げることはできませんが、年間の需要量というものといままでの取引関係がございますので、そういう経路を経て、御心配のないようにちゃんと確保しております。

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 米内山さんの御意見はつつしんで承っておきますが、食糧は、国家の安全保障にとりましても、最も大切なものであります。したがって、これの増産、確保ということについては全力をあげることはしばしば申し上げておるとおりであります。

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 たいへん大事なお話しに触れてきたわけでありますが、私どもは、先年、沖繩県の先島に熱帯農業研究センターをつくりました。前々から、東南アジアや中南米の諸国からは、自分のほうで土地も提供するし、労働力も提供できるが、しかし、これを開発し得る技術、資金等がむずかしい、これをひとつ何とか開発する方法はないだろうかということで、現に、私どもの同僚の国会議員の諸君がそれらの国へ行かれましても、やはり同じような話を聞いてこられたケースが…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 このごろはあまり話は聞きませんが、去年ぐらいまでは、ヨーロッパやアメリカ等に旅行を農協の方々がかなりおやりになりました。日本人を見たら農協万歳というように、それほどに農協は親しまれた。こういう方々が外国へ行って、帰ってこられて、現に私などに言った人もありますが、外国へ行ってみて、いろいろな話を聞いたり、現実を見てきて、日本の農政というものはいかにもきめこまかな世話をしているんだということを私はつくづく感じましたということ…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 いろいろ承りましたが、一つ誤解があったようですけれども、海外経済協力の事業団というのは、外務省から言われてやっているのじゃなくて、私のほうが主導権を握ってこれをつくり上げることに相なったのでございまして、開発輸入云々のおことばは、さっき申しましたように、あんまりぴんとこないイメージでありますから、国際経済協力というつもりでありますが、その仕事の考え方は先ほど申し上げましたから繰り返しませんが、これは、必要であるにもかかわ…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 具体的なことをお話しを承りませんとわかりませんけれども、政府は法律違反をやるようなことはあり得ないと思いますが、行なった行政の結果、万一そういうことがあれば、これは訂正をいたさなければなりませんし、責任者がもし農林省であるならば、私が責任を負わなければなりません。

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 お話しがございますようでありましたので、事前に調べましたが、東通村の東京電力及び東北電力の原子力発電所建設にかかる農地転用につきましては、所定の手続により、転用目的の実現の見通しにつきましても、十分審査の上、昭和四十六年十二月に転用許可を行なったものでありまして、農地法違反の問題は存在しないと思っております。 なお、御必要があれば、事務当局から、法律でありますので御説明申し上げます。

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 農外者の土地買い占めにつきましては、農業の振興に重大な影響を与えますので、今後とも地方公共団体の協力を得て、その実態の把握につとめてまいりますが、農地法違反等の事態を生じないよう、厳正な指導監督を行なうことといたしております。 ただいまお話しのむつ小川原の地域につきましては、農地法の許可を受けることなく、開拓農地の所有権移転登記をしている事態が発生いたしておりますので、農林省では、農地法違反行為の是正について必要な措置を…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 先ほど竹内さんの御質疑にもお答えしたわけでありますが、近く開かれますカラカスにおける海洋会議は、なかなか重大なものであると思っておりますが、いずれにしても、私どもは、四十九年度予算にも計上しておりますように、沿岸の漁港の整備あるいは新漁場の開拓等、あとう限りの政策を実行いたしまして、万一の場合の、私どもの水産資源の確保に最善の力を尽くしたいと思っておるわけであります。 また、会議においても、それぞれ最大の努力をいたすつも…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 農業用の資材、石油、肥料、機械類、農薬、みないずれも大事なものでありますが、今回の石油削減によりまして、農業用資材にもいろいろな形でこの影響を及ぼしてきているわけでありますが、農林省では、農業生産にとって重要な農業用資材でございますので、その生産の確保をはかることといたしておりますが、農業用石油につきましては、御存じのとおり、通産省との間にその供給の確保を約束いたしておりますし、またそれが地方において、供給団体や需要者団…

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 いま、農林、通産両省の担当官が御説明申し上げましたように、生産については全力をあげておるわけであります。何か、末端にうまく行き渡らないということであるならば、そういうことも改善してもらう必要があると思います。

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 ただいま局長から御説明申し上げましたように、そういうことについて、いま真相を調べておるようでありますから、そういうことのないようにこれから激励をしていかなければいかぬと思います。

自由民主党農林大臣1974/02/13

72衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉石国務大臣 農林省では、担当者が先ほどお答えいたしましたように、鋭意そのことを調べ、そして善処するように申し上げておるわけでありますから、私どものほうとしては、担当者に十分努力いたすように指示してまいりたいと思います。