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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 もちろん、森林というものは、いまお話しのございましたように、わが国の国土保全、それからさらに国民全体の健康にも大きな影響のありますものでございますので、国土保全その他の重要な意味を持っております森林につきましては、これはもう林業基本法もございますし、国会においてもたびたび振興方策について御決議も賜わっておるわけでありまして、私どもも、そういう立場から、林業については特段の力を入れていかなければならないというふうな決意を持…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 これは、国会でおきめになるときには、決議の案文について私どものほうにお話しがありまして、部内で相談をいたして回答その他それに対する意見を述べろということが通例になっておりますから、もちろん拝見をいたしております。

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 林政に対して、それぞれのお立場で、これを推進していくために、また振興してまいるために、いろいろな御要望が出るのはもちろんありがたいことでありますし、われわれもそういう考え方で行政をやるわけでありますが、諸般の状況もございまして、御趣旨はまことにそのとおりで、そういうふうにやりたいと思うが、実際の実行にあたりましては、すぐさまそれに着手できない面もあることは御理解いただけることだと思っておりますが、私どもといたしましては、…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 技術的な問題でありますので、長官のほうからお答えを申し上げます。

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 この点につきましては、これは常に研究を要することであるかもしれませんが、九十年の計画を農林省は立てておることは、いまお話しのございましたとおりでございます。そういう一応の計画に基づいて、私どもは年次的に林道、造林、協業等を押し進めてまいろうというわけでありますが、私どもといたしましては、毎年の予算編成にあたりましては、そういう意味で、林道、造林の予算等については特段の努力をいたしてやってまいっておるわけであります。

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 長期見通しにつきましては閣議決定をいたしておりますので、あの方針に基づいてやってまいるつもりであります。

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 お話しのとおりでありまして、農業のほうは別といたしましても、林業においてもだんだんと若年の人が減って老齢化していく傾向でありまして、ことに民有林のほうを見ますと、そういう傾向が特に強いようであります。したがって、もうしばしば林野庁でも申し上げておりますように、社会環境をよくすること、それから、就業いたしておる人々が安定して職につとめられるような環境をつくり出すこと、それからまた、失業などの場合についてのめんどうを見てあげ…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 職場に働く人々というのは非常に大事な方々でありまして、先年吉田総理大臣がイギリスへ行きましたときに、チャーチル総理がパーティーのときに一人の男を連れてきて、この男がわが英国の繁栄の半分の力を入れてくれている人だからよく覚えておいてくれといって労働組合長を紹介したそうでありますが、私は、吉田さんからそれを承って、まことにいいお話しだなあと思いました。職場に働く人々の衛生を特に考えるということは、政府としても大事なことだと思…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 これは御承知のように特別会計でありますから、林野庁の会計は外部とは関係なくやっておるわけでありますが、木材需給の関係で、一般に木材が値上がりをいたしました。その影響もかなり多いことだと思うわけでありますが、しかし、こういう状態は好ましい姿ではありませんので、四十九年度予算の基本方針でも申しておりますように、総需要を抑制して物価を安定させるというためにいろいろな苦労をしておるわけでありますから、したがって、諸般の素材が低落…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 御趣旨を尊重して、できるだけそれに近よるように努力いたしてまいらなければいけません。

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 林野の火災につきましていろいろな予算を計上しておりますが、四十九年度においては六億余りであります。そのほか、いまの新しい考え方で、四十八年度まではありませんでしたけれども、四十九年度は、空中消防用の器材費を計上しております。これは私のほうの予算ではありませんで、消防関係でありますが。大体林野の火災は、道路網の整備と、それから林野への入山者が増加いたしていることなどによりまして、発生件数と損害額がともに増大する傾向にござい…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 ほんとうに火災はもったいないことだと思います。林野庁でもそれぞれが計画を立てておるようでありますけれども、もちろん、十分その経過を聞きまして万全を期してまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 林業の大切なことは、もうおっしゃるとおりであります。われわれも全く御同感でありまして、森林政策というものは、いろいろな意味において国の基本になる大切な問題だと思っております。したがって、いまのような場合に、これからもいろいろな変動があるであろうから、やはり、備蓄政策等もこの際進めてまいる必要がある。林道の開設等に対しても、私どもは、一般の考え方にも増して大切なことだと思っております。 いまおっしゃいましたような、林政が大…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 この問題は、林野庁の長官からもよく聞いております。これはさらに検討していかなければなりませんが、何か、あなたは老婆心でおっしゃっていただくのかもしれませんが、どうも、いままであまり林政当局が一生懸命でないようなお話しでございますけれども、そうではないのでありまして、林野庁においても、たとえば民有林を含めて、日本の森林政策について、民間人等の有識者にもお願いして、先年来いろいろな角度から検討して、なかなか勉強しているわけで…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 気持ちは全くそのとおりでありますが、行政機構のことでございますから、いろいろそれぞれと相談をしなければいけませんが、林政を大事にしなければならぬという点においては全く御同感であります。

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 全く同感でございまして、私どもは、農業関係の技術者をもっと教育して数をふやさなければいけないんではないかと思います。ことに、御指摘のありましたように、海外経済協力をいたします場合にはことさらそうでありまして、そういう方向でやってまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 そのとおりだと思います。技術は非常に大事なことでありまして、技術が中心で生産が行なわれるわけでありますから、お話しのように、わが国は一時米に非常に重点を置きましたので、米の技術者はかなり大ぜいおいでになったようでありますが、飼料、穀物等についてはだんだんそういう方が少なくなってきた。やはり、お説のように、農林省といたしましても、現在方針に定めてありますが、国内で必要であるにもかかわらず海外にその需給を仰がなければならない…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 たいへん大事なお話しを承りました。十分参考にして検討いたします。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 市場関係につきましては、ものによってずいぶん違いますので、具体的なお話しがございますれば、そういうことについて調べてみますけれども、大体、流通機構の間でなるべくロスを省きたいということをわれわれは考えておるわけでありますが、いまのお話しを要約して私が拝聴いたしましたところによりますと、生産者の出荷の金額は変わらない、それで、小売り業者の入手価格は上がっている。そういたしますと、その間におけるロスもあるでありましょうし、あ…

自由民主党農林大臣1974/02/14

72衆議院 農林水産委員会 第8号

○倉石国務大臣 四十八年度産米価につきましては、御存じのように、米価決定のときも、前年に対比してかなり高率の上昇を、私どもは思い切ってやりました。その後の情勢を見ておりますが、結論として、追加払いをいたす意思はございません。 それから、次の生産者米価の決定でありますが、これは、私は、この間ここでも——これは私個人の考えでありまして、政府は何もいまきめておるわけではありませんが、先ほどここでお答えを申し上げたとおりでありますけれども、大体…