倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 瀬野さんが農政のためにたいへん御配慮いただいております御熱情につきましては、心から感謝申し上げる次第であります。今後もひとつ何ぶんお願いいたしたい。これは口先だけではありませんで、実際、われわれは、与党とか野党とかいう問題でなくて、国民全体としてありがたいことだと思っております。 いま、新聞の記事をお読み聞かせいただいたのでありますが、私は、初めてそういうことを承ったわけであります。どういうところでそういうことが出ました…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 そういうことも含めて、全体の農政その他について、しょっちゅう会っておりますから、瀬野さんのそういうおことばのありましたことも、そういう機会にはお伝えいたしますが、くれぐれも誤解を願わないようにお願いしたいのは、総理大臣としてのほんとうの方針というものは、施政方針演説に申し上げておるのが農政の基本思想である、こういうふうに御理解いただきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 私が先般私どもの考え方を申し上げました中にも申しておりますけれども、しばしばお話しのございます自給率を高めること、そのために必要な施策を着々講じてまいること、しかも、必要であって国内に乏しいものである大豆、麦、飼料作物等については特段の措置を講じて、これもまた増産対策をやってまいること、こういうことでございますが、それにもかかわらず、なお必要量がかなり不足しておるものがございます。これにつきましては、私どもといたしまして…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 ただいま申し込んでありますいろいろな国がございますけれども、おもなものを申し上げますと、たとえばフィリピンがございます。これはトウモロコシ生産、ルソン鳥北部のカガヤン河流域約三百万ヘクタール、ここで米の生産とあわせてトウモロコシの開発を進めたいと言っております。それから森林の造成、ルソン島のパンタバンガン地域の焼け畑あとの荒廃地、これは六万ヘクタール、森林の造成をいたしたいという希望を述べております。これは、先般フィリピ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 国内自給を中心にしてものを考えていくのが私どものたてまえであることは当然なことでありますが、御承知のように、大豆、麦、トウモロコシ等につきましては、なかなかこれは自給ということは困難であります。そこで、先ほども申し上げましたように、われわれに協力を希望いたしておる国々の利益にもなり、そしてまた、その生産物の若干のものがわが国の供給源となるならば、やはり一カ国にたよるということだけでなくて、多角的にそういう供給し得る地域を…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 瀬野さんのおっしゃいますことはたいへん貴重な御意見でありまして、もちろん、私どもも、そういう点は、一番十分に留意しなければならない点であると思っております。ただ、しかし、このたび私どもの考えておりますことにつきましては、先ほど申しました三カ国とも、やはり先方からの要望でございまして、私ども政府側といたしましては、民間だけにまかせておきましては、いざというときに、一定量の確保、一定量の金額でその予定いたしておるだけのものが…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 これは、当初この基金に二百十一億出しますときに、大体七年間ぐらいな目標で逐次積み立てて返済をするという話でこういう措置を講じた。財政当局にもそういうことを言ってあるのでありますが、これにつきましては、七年というのは、そういう畜産家が積み立てし得ることを予測し、両方ともそうだということでやったわけでありますから、その事業の推移によりましてはいろいろな手段を講じていくことは私は考えておりますが、これは返済しないという形にいま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 生産目標は、もちろん、私どもそういうものを置かなければなりませんが、「農産物需給の展望と生産目標の試案」をすでに作成いたしまして、現在、農政審議会において審議を願っておるところでありますが、この試案におきましては昭和五十七年の目標量を、生乳は八百四十八万二千トン、それから肉類は、牛肉を除いて三百四十五万五千トン、鶏卵は二百二十七万一千トン、飼料は三千五百七十三万五千トンといたしておりますけれども、最近の消費動向、それから…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 今回の石油削減を背景にいたしまして、農業用資材、飼料、農薬等の農業生産資材の価格につきましては、最近上昇を見ておるようでありますが、原油価格や原材料のコストが上昇しておるので、その面ではやむを得ない面もあるかもしれませんけれども、これらの資材の価格は、農業者の団体でございまする全国農業協同組合連合会が、各資材メーカーとの協議できめておることは御存じのとおりであります。そこで、今後の価格の推移を見守りながら、私どもといたし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 本年産の政府買い入れ価格につきまして、米審をいつ開くかということはまだきめておりませんが、政府買い入れ価格は、従来から、六月下旬以降七月にかけて決定するのがむしろ通例でございます。必ずしも田植え前でなければならないとは思われないのでありますが、その決定時期を早くすれば、買い入れ価格の決定に必要なデータが出そろわないという問題もございます。これはきのうもお答えいたしたつもりでありますが、現時点で、本年の政府買い入れ価格決定…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 たいへん大事なことを御指摘になったわけでありますが、有限であるはずの石油等についての見込み違いといいますか、そういうようなことが政府の責任であるというお話しの点を除いては、あとの点は私どもも大体非常に憂いを同じゅうしておるものでございます。もともと、こういうことがある前から、政府といたしましては、食糧自給度の向上というふうなことには力を入れておりましたことは、長い農政の歴史をごらんいただければわかることだと思っております…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 お話しのございました漁業に対する公害問題については、これは、たいへんこのごろは情報網が発達しておりますので、たとえそれが真実のことでなくても、伝播力は非帯に盛んなものでありますので、真偽取りまぜてずいぶんいろいろ喧伝されました。政府は、そういう問題につきまして、たとえば水産関係では、問題視されました九水域について十分な調査をいたしまして、その結果、御承知のように、その地域についての危険度について発表いたしましたことは御存…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 いまお話しがございましたように、だれが考えてみましても、工場排水をそのまま海水または河川に放流しておくというふうなことは無責任きわまることではないかと考えるはずでございます。これが世界的に行なわれるとすれば、全人類的、全地球的な大問題でありまして、われわれの生存に関する問題でありますので、御承知のように、世界各国とも、そういうことについて非常な力を入れておるわけでありますが、わが国におきましても、さっき申し上げました水俣…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 私どもはそれぞれの担当がございまして、いまは、主として、環境庁が公害問題についてやっている。これも、問題が大きくなってまいりまする前に環境庁という役所ができまして、全国的な環境の立場からやっておるわけでありますが、魚について、いま水俣の話でありますが、ほかでもそういうお話しが出まして、水産庁といたしましては、検体をとりまして、それを分析し、研究をするということはいままでもやっておったわけでありますが、特に、水俣についてど…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 ただいまのお話しは、運輸省の担当者も参っておることでありますし、いまここで承りましたので、私からも、事の事情をそのまま運輸大臣にもお伝えいたしたいと思います。 それから、他の地域ですが、これは先ほども政府委員のほうからお話しを申し上げましたが、大体、たてまえとしては、加害者負担というような原則でやるんだということでありまして、先ほど申し上げましたように、ほかの九水域につきましては安全であるということを発表いたしております…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 これは私のほうの直接の仕事ではありませんけれども、これは通産関係のことでありますが、徳山では、例の水銀法というので、ある程度使用した水銀を湾に流しておったという話が伝わったわけであります、これについては、やはり、技術的にいろいろな意見もあるようであります。使った水銀全部を流してしまったとすればたいへんな量でありますが、いずれにしても、そういうことではないようでありますが、しかし、不安があるということで、通産省が水銀法を隔…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 十分調査して、やらせるようにいたします。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 漁業につきましては、国内的にも、国際的にも、いろいろ大事な問題がたくさんございます。遠洋につきましては、先ほどもお話しがございました海洋会議等も、そのきまり方によってはたいへんな影響がございますが、私どもといたしましては、やはり、沿岸について特段の努力を払う必要がある。そういうことのために今回法律案を提案して、これから御審議を願うわけであります。また、沿岸漁業の構造改善、それからまた漁港の整備等、そういうことにウェートを…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 一般的に、馬場さんのおっしゃったようなことが該当する面も多いかもしれませんが、私どもは、いわゆる公害問題というものを考えてみますときに、ことに、魚などに対する影響を考えてみますときに、化学工業というのは、人間の知識でああいうものを発明しているわけであります。人間の知識で生産されるものが、人間の知識で、ほかのものに害があるということがわかったときにそれを除去する知識がないということはおかしいじゃないかと思うのです。私は、む…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○倉石国務大臣 オレンジと、その果汁の自由化はいま全く考えておりません。