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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 これは、時勢の推移に従っていろいろ変わってまいりますので、たいへんむずかしいと思いますが、私どもといたしましては、先ほど申しましたように、狭い国土の中で・限られた農地で農業をやって生産をあげていくということでありますので、やはり、産業として成り立ってまいりますような、規模の大きな農業経営に移していくべきではないか、したがって、いろいろな書物でもそういうことを言っておりますけれども、やはり、農業に従事する人々の就業人口が減…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 非常に大事なことを御指摘になりました。われわれも、そういうことについて十分検討いたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 そういうところの職場の人たちのために、いままで私どもできるだけ心配してまいりましたが、いま、予算編成途中でありますので、十分検討してまいりたいと思っております。

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 保険制度というのは、みんなが理解すれば、これはたいへんいいことだと思います。したがって、私ども、いままでいろいろなものについて、わりあいに長い期間、試験期間等を置いてやってまいりまして、なおいろいろな作物についての検討は続けてまいるつもりであります。

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 これは、来年度予算編成の途上における政府の姿勢でございまして、いろいろな角度から、まず、第一に、当面一番大事なことは物価を抑制することである、したがって、そのためには、総需要の抑制ということを念頭に置いて予算を編成すべきであると、こういう考えに立ちまして、消費者米価等につきましてもそういう相談がございましたので、これはあらゆる角度から見てやむを得ないことではないかと、このように考えているわけであります。

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 全体の姿勢でございます。やはり、総需要抑制と、それから成長率も相当程度ダウンして、現状を安定させるということのために必要な手段はできるだけ講じてまいろう、こういうわけであります。

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 ただいまの本委員会の御決議につきましては、その御趣旨を体して検討いたしまして、善処いたします。

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 先ほど来お答えいたしておりますように、食糧というものは、国民生活にとりまして、欠くべからざる重要なものでありますので、私どもの立場といたしましては、このための優良農地確保のためには全力をあげてやるわけであります。そこで、そういう前提に立ってただいまのお話しの問題を考えますと、やはり、優良農地を確保するというたてまえをとるわけでありますから、一定の期間それぞれ関係省庁と協議をいたしまして、その実行について検討いたしてまいり…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 ものごとを誤解される方がありますならば、やはりそういう誤解も生じるかもしれませんけれども、私がいま申し上げましたように、農業はまず一番大事なことなんだ、したがって、優良農地は守るんだということです。しかし、その間において、先ほどもお話しに出ましたように、市街化区域には、すでに二十八万ヘクタール余り農地があるわけであります。それから、毎年壊廃も六万ヘクタール余りあるわけであります。それやこれやをいろいろ検討してみまして、こ…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 あなたも十分に私どもの考えを理解していただきたいのでありますが、農林省は、何も率先して農地をつぶそうというのじゃないのであります。しかし、全体から見て、優良農地は確保し、そして、先ほど来お話しのありました農作物の自給度をできるだけ高めてまいるという農政のもとにおいて、農地はどのくらい必要であるかという計算をしてかかっているわけであります。 それから、また、市街化区域内の農地のお話しがございましたけれども、これはもう、都市…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 農業の方も、一般のほかの仕事の方も、年々生活水準が上がっていくようにしなければなりません。また、農業というものも、農業を守ってくれ、農業を守ってくれと言ってみたところが、ちゃんとした生活のできるように、しかも、産業として成り立つようにしてあげなければ、どうしたって農業を守っていただくわけにいかないわけでありますので、先ほど竹内さんの御質疑の中にもあってお答えをいたしておりますが、たとえば、小さな農地をお持ちになって兼業で…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 先ほどもお答えいたしましたけれども、田中総理のおっしゃったことが、本旨と違ってだいぶまちまちに伝えられておるように見受けられるのでありまして、私どもも、農林省に参ります前のことでありますが、そのお話しを聞きまして、どういうことなのかと思っていろいろ聞いてみますと、受け取り方が人によってたいへん違うようでありまして、たとえば、一年に三十万ヘクタール農地を出せということだと、これはなかなかたいへんなことだと思いますが、一時は…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 私がくどくど申し上げますよりは、参議院の予算委員会で杉原さんに対して総理大臣がお答え申し上げておりますことでよく御理解いただけると思うのでありまして、その翌日の新聞等もあらかた同じような報道をしていただいているのでありまして、目の前に一年でばさっと早く出せという話だったらだれもびっくりすると思いますけれども、私どもとしては、いまごらんのとおりの経過をたどって検討を続けている。こういう次第でありまして、農業団体等も、なるほ…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 私は、信州の山の中の生まれでありますが、あなたも秋田県で、市街地かいなかか存じ上げませんけれども、私どものほうの地域に行きますというと、同じ一ヘクタールの中でも、非常に古い昔ながらの農業をやっていらっしゃる方は、昔ながらのかっこうでやっている。それでは能率があがりませんので、土地改良の長期計画等もやりますし、それから、圃場整備などもやりまして、能率があがるようにしておるわけであります。ことに、地域的に、公害の伴わない産業…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 前大臣からも十分いろいろな引き継ぎをいたしておりますし、それから、先ほど来お答えいたしておりますように、私ども、部内では、事務当局、担当者が、各省庁と集まりまして、それぞれ検討を続けておる最中でございます、

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 先ほどもそのことについてお答えいたしましたが、場所によりますと、手続をしても一年もあたためられているというような話がありまして、いいとか、悪いとか、行政の判断を早く下してもらいたいという要望はずいぶんありました。そういうことについてすみやかにはっきりして、黒白を明らかにしてもらいたい、こういうことの精神でございます。

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 あんまり聞いておりません。

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 いまは言論の自由な時代でありますので、何でもかってなことを言いほうだいの世の中ですから、いろいろなことは言われるかもしれませんが、公平に考えまして、限られた品物をみんなで奪い合う場合には、当然価格は上がっていく。これは、自由経済の社会ではもう当然なことであります。そこで一番必要なことは、いわゆるサラリーマンの計画などを見ても、宅地がほしいという方がかなりありますし、そういう方々に対して供給をすることが必要なことであります…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 おっしゃるほうだけ長くしゃべって、答えるほうが不十分だと、どうも本旨が徹底しませんので……。 そこで、中川さんももう大体御存じのように、わが国は、貿易が非常に活発であって、外貨が非常にふえてきた。そして、いわゆる過剰流動性というものを持つようになってきた。金融を引き締めたり、いろいろなことをやっても、偏在しております過剰流動性をどういうふうにするかということが、物価安定とインフレムードを抑制するのに一番大事なことでありま…

自由民主党農林大臣1973/12/18

72衆議院 農林水産委員会 第5号

○倉石国務大臣 参考になりました。