倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 いまのような、非常に国際的にむずかしい状況にありますので、みんながそのつもりになって協力していただかなければならぬわけでありますが、私どもとしては、重要な農業用の油につきましては、通産省とも十分打ち合わせをいたしまして、まず、第一に、十二月については相談を済ませております。これからも引き続いて、万遺憾なきを期して相談をさせておるわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 具体的なことはいろいろあると思いますが、農業用石油につきましては、全力をあげてこの優先順位を確保して、皆さんの生業が安心してやっていかれるように最善の努力をいたすつもりでございますが、いろいろたいへんむずかしい時期になっておりますので、ひとつ、皆さんもそのつもりでしっかりやっていただきたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 全農に対しましては、農林省は監督権を持っておりまして、検査をいたしておるわけでありますが、その検査の目的につきましては、行政庁が農業協同組合に対して行なう検査には三つほどございまして、第一は、定期的に行なう常例検査であります。第二は、会員の請求に対しまして請求検査をいたします。第三には、法令違反等の疑いがある場合に行ないます認定検査がございます。 今回、農林省が全農に対して実施いたしております検査は、このうちの常例検査で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 いわゆる全農の使途不明金問題につきましては、新聞等で始終伝えられておりますが、この問題について・全農の責任者三橋会長ほかから農林省農林経済局が事情を聴取いたしましたのでは、役員間の内紛問題は別として、新聞等で伝えられているような事実はないというように聞いております。また、去る十月初旬に開かれました全国農協大会におきまして、三橋会長が、この問題につきましては、新聞紙上に伝えられているいわゆる全農の使途不明金については、事実…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 いろいろ調査も行なわれているようでありますし、私どもといたしましては、ただいまのところは、責任者である三橋会長の言を信用いたしておるわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 新聞記事でそういうことを見ました。ただいま私は農林省の責任者の地位におりますので、農林経済局長と、それから大蔵省筋の責任者がここへ参りまして、いまここで御説明申し上げましたような経過の上に立って——これからどういうふうに三橋会長が全農の取りまとめをやっておいでになるか、そういうことについては、たぶんいろいろ考えておいでになることだろうと思いますが、私どもといたしましては、全農が責任を持って善処いたすことを見ておるわけであ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 全農のような農業団体は、重要な使命を持っておる団体でございます。したがって、身を持するにきわめて厳で、いまおっしゃいますように、農業者のためにも、また、多数の従業員のためにも、また、仕事の貴重な性格の上からも、大いに慎重にやっていただきたい。これは全く同感でございます。 そこで、いろいろな内紛があり、問題があるようでありますので、できる限り私どもは監督をいたしまして、いま、三橋会長ら、上層部の人々が、この内部の問題をおさ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 全く同感でございます。ただ、私ども、長い目で見ますというと、いま石油の事情がこういう状態でありますから石油が非常に叫ばれておりますけれども、これとても、やはり有限のものだと思います。したがって、長期的には、他のエネルギー産業について十分配慮していかなければ間に合わなくなる時代はそんなに遠くないことではないかと思うのです。 そういうことは一方において努力を続けるといたしましても、やはり、いまの国際情勢の中では、おっしゃいま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 大先輩から農政の基本についてのお話しを承りましたが、私は、全体の経済政策では、高度経済成長政策といったようなことを言ったこともございませんし、決してそういう考え方ではありませんで、やはり安定的成長をなすべきであるというたてまえでずっとやってまいりました。したがって、個人のことを申して失礼でございますが、私が党におりまして、昭和四十九年度予算編成大綱等をついせんだってまでやっておりましたときにわれわれが書きましたものをごら…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 大筋といたしましては、農業基本法が示しております方向——日本の経済発展に伴って、農業も当然発展してまいるわけでありますが、しばしば申し上げておりますように、欧米に遜色のない日本の農業をつくり上げたいという考え方が基本になっておるわけであります。そこで、私が先年農林省におりましたころでありますが、農林省が、農業生産の地域指標というものをつくりました。あれは、稲富さん御承知のように、外国などではかなり詳細なものをつくっておる…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 総理大臣でありますから、田中さんは、ずいぶんとあらゆる機会に発言しておられますし、先般来、予算委員会等でもいろいろな質疑にお答えをいたしております。私どもは、閣僚として、その予算委員会における総理の発言を聞いておりましたが、先ほども申し上げましたように、参議院においても、かなり長時間にわたって見解を述べられております。ああいうものを総合してみますと、農業というものをおろそかにする考えなどは全くございません。何か誤解がもし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 農工一体ということばは、何か、少し時代が古いような感じがいたしますが、総理の言っておられることは、いずれの産業も並立してやっていかれるようにバランスをとっていかなければいかぬという意味のように、あの速記録を見ますと受け取れます。私どもも、それは当然なことだと思うのであります。しかしながら、第一次産業というのは、どうしても、生産性がともすれば製造業よりはおくれがちなところがあります。したがって、私どもといたしましては、この…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 基本法は、私ども十河年前に国会で制定をいたしまして、それは法律でございますから、時代の変遷に伴って、いろいろこまかく分析すれば意見もあるかもしれませんが、いわば農業の心がまえを示した憲法とでも申しましょうか、そういう基本的心がまえを差し示すのがあの法律の精神だと私どもは受けとめておるわけであります。 小倉さんから米審のときに何かお話しがあったということを私もちょっと耳にいたしまして、一体どういうことを小倉さんは言っている…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 大蔵大臣と私どものほうの党三役で、四十九年度予算編成の方針について協議をいたしまして、そのことを発表しております。私どもの党のほうの政調会でも言っておりますが、まずもって、来年度の予算編成の第一の眼目は物価の抑制、そして過剰な投資をしないように、したがって、そういう方針で予算を編成していく、国民に対しての政府の姿勢を、そういう姿勢でいくことを示すべきである、こういう考え方が基本であるということであります。私どもも、時節柄…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 その点は、まことに同感でございまして、私も、その決意で来年度予算編成に取り組む覚悟でございます。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 国民の食糧でございますので、農産物並びに魚介類等につきましては一日もゆるがせにするわけにいきませんので、この油の問題が出てまいりましてから、緊密に通産省とも連携をいたしまして、いまお話の中にありましたようなあっせん所、これは通産では地方の通産局に全部置かれるわけであります。それとちょうど同じ場所にあります地方農政局、ここにも同じような対策本部を設けまして、いますでに緊密にやっておるわけであります。 ただいまいろいろな点を…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 先ほど申し上げました私どものやり方は、たとえばノリの乾燥用、これは一年に十万キロリットルぐらいの油を要するといわれているわけでありますが、そのようにして私どものほうでは、ハウスにどのくらい、漁業用にどのくらい、その漁業用の中でもカツオ、マグロにはどのくらい、その他のトロールにはどのくらいというふうにずっと数字はあるわけでありますが、たとえばノリのお話にいたしましても、ことしはたいへん増産される見込みでございます。したがっ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 先ほどのお答えにも申し上げましたように、現実に大体ハウスをやっているところは全国そう全部じゃありませんので、そういう地域は町村役場と十分に連絡がつくところでありますから、同時にまた農協も、この人々の組合もあるわけでありますので、先ほど申しましたように、苦情を訴えていただきたい、それから計画を知らしていただきたい、それは町村が中に入ってやってください、それからそのそれぞれの業界の団体、たとえばハウス園芸をやっていらっしゃる…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 そういうふうに親切にいたすように指導いたしたいと思いますし、大体いま私どものところに各地方から報告のきておりますものによりますと、最初にあなたがおっしゃいましたように、みんなが心配はしていらっしゃいますけれども、やはり非常に積極的に働かれて、大体いままでの油につきましてはくめんをされておられる方が多いようであります。しかし、これはこれからの供給できる量によってはたいへん違ってまいりますので、その前にいま調査をして、そして…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○倉石国務大臣 新聞にもありましたように、あっせん所というのは通産局単位で通産ではおつくりいただいたようでありますし、通産大臣から私に特に、やはり国民食糧にとって重要なものを預かっておられる農林省はちょうど同じようなところに農政局を持っておられるのだから、同じような仕組みでひとつ緊密な連携をとって、国民に心配をさせないようにいたしましょうというお話で、ありがたいことでありますので、同じように私どもはその計画をいたしておる、こういう次第で…