倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 その点、私は決して納得をするわけではないわけですけれども、また勉強させていただきたいと思いまして、次に進みたいと思います。 いわゆる後天性の水俣病の判断基準につきましては、昭和四十六年の次官通知と五十二年の保健部長通知、それからさらに五十三年の次官通知というものがあるわけですけれども、これらの通知というものは基本的には全部同じ考え方である、このように理解をしてもよろしゅうございましょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 四十六年の次官通知につきましては、当時の新聞報道等によりますと、疑わしきは救済せよ、こういう内容で広く報道されたように記憶をしております。これは、四十六年の次官通知がこの新聞報道のとおり、疑わしきは救済せよという趣旨で発表されておるということで理解してはいけないのでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 水俣病が否定できないぎりぎりのという御答弁ですけれども、これらの件がこれらの点に絡んで新聞で疑わしきはというふうに報道されたことについては、どのようにお考えになっておりますか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 先ほどのいわゆる特別医療事業対象者に戻りますけれども、この方々というのは、水俣病を否定できないぎりぎり、水俣病ではないわけですね、明らかに。しかしながらぎりぎりの症状を有する、そういう方々も含まれているということになりましょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 ぎりきりということが問題みたいですけれども、ぎりぎりの線なのか、ぎりぎりの線でないのかどうか。私はそういう方々も含めて何らか制度的にでも救済をしていくことが、現実にお苦しみになっておられる人たちが存在する中で水俣病を解決していくという一つの方向になるのであろうと思います。そういう意味からすれば、この医療事業制度、いろいろな評価はあるでしょうが現実には治療費も払われており、先ほどもはり、きゅうの方にも制度を拡充している、こう…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 私もいろいろな問題があるであろうということは理解をいたしますけれども どうか場合によってはこの制度自体をさらに充実をしていただいて、水俣病の認定をすることができないとしても、水俣病の認定患者に準ずるような救済制度を考えていくという方向で検討していただければというふうな思いを持っておりますので、この点を強く要望しておきたいと思います。 次に、やはり水俣病に関連をいたしまして、現在いわゆる水俣病訴訟というものが各地に存在をして…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 これもまた要望でございますけれども、ぜひともこの点も早期解決という観点、生きているうちに解決をという原告団の方々の願いを思えば、交渉のテーブルに着くことぐらいは検討をしていただきたい、またその方向で臨んでいただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 時間が参りましたので、あとちょっと何点か問題点だけを指摘して、現状だけの御答弁をいただきたいと思います。 現在、水俣湾の漁場開放ということが問題になっております。今…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 長官にもう一点お伺いをしたいと思いますが、長官の三月一日の記者会見で、水俣訪問についてどうですか、こういう御質問があったと思うのですが、庁内の意見の方を聞いてみたい、こういうふうにお答えになったと私は新聞記事で読みました。この水俣訪問については、長官いかがでございますか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 確かに、現場の声を聞く、それから現地に行くということは、これはまた一つの大きなことであろうと思いますので、私はぜひとも長官も水俣においでいただきたいと強く要望しておきたいと思います。 質問時間、持ち時間が終了いたしましたので、最後に、実は地下水の問題についてお伺いをしたいと思ったのでございますが、地下水の資源としての重要性、また、保全の問題、最近は特に汚染の問題が強く警告をされております。そこで、この地下水の調査、保全、汚…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 済みません、建設省、国土庁において、この地下水保全等の問題については現在どのような規制をなされておりますか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○倉田分科員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉田委員 第一に、本件年金法の改正に関連いたしまして、日本農業の将来構造について、多々ダブる点もあろうかと思いますけれども、重ねてお伺いをいたしたいと思います。 まず、今農家の方々の間に存在する農業の先行きに対する不安感は相当なものがあると実感をしております。我が子にはもう農業を継いでくれとはとても言えないという状態よりさらに進んで、ほかの何をしてもいいから農業だけはするな、そういうふうに叫ばれておる声を私は現実に聞いておるわけであり…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉田委員 今整合性がとれているという御答弁でございますけれども、そうすると、例えば平成三十七年の三十二万、これを先ほどの八割ということで考えますと中核農家数四十万という数字が出てくるのだろうと思いますけれども、農水省としてはそのあたりになると中核農家数四十万という数字を基礎として将来の農業展望を頭に描いている、こういうふうに受けとめてもよろしゅうございますでしょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉田委員 そういたしますと、今申し上げました三十二万という数字は農業構造自体の展望を示すものではない、あくまでも本年一月に閣議決定された「農産物の需要と生産の長期見通し」の参考資料としての農業構造の展望の中で示される西暦二〇〇〇年、平成十二年の農家戸数、そこまでである、そういうことでございましょうか。その平成十二年、西暦二〇〇〇年の農家戸数、中核農家数はどの程度と見込んでおられるか、あわせてお答えいただきたいと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉田委員 この農業構造の試算によりますと、西暦二〇〇〇年には中核農家が五十万、農家戸数は三百六十万程度になる。昭和六十四年一月現在の農家戸数四百十九万、これで現在の日本農業を支えているわけですけれども、将来展望の点について、この点は大臣にお伺いできればと思っておるわけですけれども、西暦二〇〇〇年の中核農家数五十万戸、農家戸数三百六十万戸、これで果たして日本農業を支えるに足りるだけの農家戸数であり、中核農家数であるかどうか。確かに食糧自…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉田委員 日本農業がさらに維持されながら発展されるということを前提にしながら将来の見通しを立てておられることだろうと思いますけれども、ただ、農業人口だけは確かに減っていく事態になるのであろうと思います。その場合、前日の質問でもございましたけれども、相当数の中山間地域において、過疎化が進行する中で廃村、そのような状況も生まれてくるだろうと思うわけであります。我々の祖先がまさに営々と血を流して汗を流して築いてきた村であり、ふるさとであろう…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉田委員 私もぜひとも、いわゆる国土保全という観点等々から考えても中山間地域をこのまま過疎化、庭村に追い込んではならないと思いますので、今の点、強く要望いたしておきたいと思います。 そこで第二に、本件年金の年金制度の中における位置づけについてお伺いをしたいと思います。 本件年金の加入者数は、平成元年度で約六百三十万、農家戸数の一五%というのが昨日のお答えでありました。残りの八五%の方々及び林業者、漁業者は、国民全体の年金制度の中でどの…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉田委員 御案内のとおりでありますけれども、昭和三十三年に農林漁業団体職員共済組合法が成立をしております。先ほどから附帯決議の点についてはその趣旨というのが問題になっておりますが、その三十三年に成立した農林漁業団体職員共済組合法の附帯決議では、農林漁業関係団体職員の奉仕する相手方である農林漁業者が公的年金制度の対象となっていない、速やかに農林漁業関係者を対象とする年金制度を実現すべきである、こういうふうになっているわけであります。 確…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉田委員 漁業者に関しては政策年金的には難しいから実現してこなかったということでしょうが、今後についてどのように考えておられるわけですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○倉田委員 ただいまのお答えというのは多分昭和四十六年に議論をされたときとほぼ同じ答えなのでその後進展はないのであろう、こういうふうに受けとめているわけでありますけれども、やはり漁業者の方にも年金に対する強い要請はあるだろうと思っておりますので、先ほど何回も出ておりますけれども、まさに前向きに検討していただけるよう強く要望しておきたいと思います。 あわせて、今この農業者年金の加入の対象になっていない方々については、昨年度に議論をされ三年…