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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 食糧の安全保障を主張するその一方で、我が国のカロリー自給率というのは四九%と非常に低い。このような事情に対して各国はどのように理解というのか、反応をしているわけでございましょうか。

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 現在は食糧というのは過剰ぎみというわけでいわゆる自由化の問題になっているわけでございましょうけれども、国際的な穀物の長期の見通しという観点からいくならば、アメリカにおいては、砂漠化であるとか地下水の激減であるとか、化学肥料の過剰投与によって非常に地力が減退をしているというふうにも報道されている事実があるわけでございます。このような観点から考えるならば、現在の食糧の過剰事態というのは決して長く続かないみたいにも思えるわけでござ…

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 今安全保障の観点からお伺いをしたわけでございますけれども、次に食糧の安全性ということについてお伺いをさせていただきたいと思います。 問題になっている米の自由化ということに対しても各種の調査がなされておるようでございますけれども、消費者サイドの主婦の方々からも、安全性という観点から考えて非常に不安がある、こういう結果が出ているような調査もあるみたいでございます。また、これは何回も新聞等々で報道されておりますけれども、淡路島のモ…

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 今積み出し港の方からポストハーベスト用の農薬の使用の観点をお伺いいたしましたけれども、日本に入ってくる際のいわゆる水際と申しましょうか、その検疫体制についてお伺いをしたいと思います。 まずは、穀物あるいは動植物について、薫蒸といいますか、その作業はどのようになっておるわけでございましょうか。

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 いわゆる食品安全検査の観点から、厚生省の方としてはいかがでございましょう。

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 検疫の監視体制でございますけれども、植物防疫所は植物に関して、動物検疫所は動物に関して、これは農林省で担当しておられる、あるいは食品一般に関しては検疫所、これは厚生省で担当しておられる、こういうふうに理解をしておるわけでございますが、この監視体制の人員の問題でございますけれども、それぞれ現在どのような人員構成になっておるのか。農作物の輸入自由化が非常に言われる中で、その体制で果たして十分なのかどうか。消費者の方々は波打ち際で…

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 食糧はともかく命と安全にかかわることでございますので、この監視体制の充実強化をぜひとも図っていただくよう御要望申し上げておきたいと思います。 そこでさらに食糧の安全性確保という観点から、いわゆる農薬の使用問題についてお伺いをしたいわけでございます。 今日本で生産された農薬が海外で使われて付着した農薬がまた食糧として入ってくる、いわゆる農薬ブーメラン現象、こういうことも指摘されておるわけでございます。これは先ほど厚生省の方で食…

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 いわゆる登録制度でございますけれども、私は今「日本農薬事情」という本をちょっと読んでおったわけでございますけれども、事情があって登録を返上する場合、この本によりますと、「農薬の登録を返上する場合、農薬会社は三年置きの再登録をしないという形で返上することになる。これは長年の慣例である。」そういうふうな記載があるわけでございます。この点についてちょっと確認をしたいと思いますが、そういう慣例みたいなものはあるわけでございましょうか…

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 やはりこの「日本農薬事情」の中に、農薬のデータの問題について触れておるわけでございますけれども、農水省として農薬の判断に関して、いわゆる自前のデータというのがないのではないか、あるいは少ないのではないか、こういう指摘があるわけでございますが、この点についてはいかがでございますか。

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 少し違う観点になりますけれども、いわゆる外国の企業が農水省の農薬登録を取得する場合でございますけれども、これはどのような手続になっておりましょうか。

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 日本で使われている農薬でございますけれども、この農薬の使用というものに関して、全体的に農薬の使用量はどうなっているのか、その経過を含めて御説明をいただけますか。

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 五十四万トンということでございますけれども、なお相当多大な量であろうと思いますし、また、現在の日本の農業ということを考えていくと、農薬なしでは成り立っていかない事情というのもあるのだろうというふうに理解をいたします。しかしながら、農薬のいわゆる先ほどの登録の問題も含めまして、さらにはその使用という点になりますと、さまざまな問題が指摘されているようでございます。いわゆる庭先混合といいますかタンクミックス、そういう問題も含めてこ…

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 今申し上げました庭先混合の問題ですね。使用基準の異なる農薬の混合の問題であったり、あるいは航空散布の問題であったり、あるいは同じ農薬であっても長年ずっと使用されておられる農家の方々に対する影響、この観点の問題が一つあると思うのですが、調査によれば、農家の方々の四人に一人はいわゆる健康被害というのを訴えておられる、こういう記事も読んだことがあるわけでございます。そこで、農薬が農家の方々に対してどのような影響を及ぼしているのか、…

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 農薬につきましては、その使用の問題とともにもう一点、農薬の作物残留の問題もあるわけでございます。この点については、これは厚生省の所管であろうと思いますが、どのように安全性というのは確保されておられるわけでございましょうか。

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 農薬の問題については、使用あるいは検査一切を含めて、安全性の視点から農薬取締法等の見直しを含めてさらに強化をされ、充実をされていく必要がある、これが食の安全という観点から非常に重要なことであろうと考えるわけでございますが、農林大臣は農薬に関して全般的にどのようなお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 食糧の安全性という観点から、輸入食糧の問題さらには農薬の問題は、消費される方々にとっては本当に重要な問題でありますし、これからますます不安が出てくる可能性もある問題でございますので、ひとつぜひ積極的に消費者の安全にこたえるという観点から、さらなる監視体制の強化を図っていただきたい、このように要望したいと思います。 続きまして、農家の方々の負債問題でございますけれども、農業構造あるいは農業政策の問題の中で多大な負債を抱えて非常…

公明党・国民会議1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○倉田委員 私が現地へ行きましてお話を伺いましたのは、二十五歳、非常に若手の農家の方々でございました。こういう方々がいわゆる災害によって、せっかく今から農業をしっかりやっていこうという方々がこういうことによって営農意欲をなくしてしまうということは、日本の農業にとっても非常に重要な問題、大変な問題であろうかと思いますので、ひとつこういう営農意欲の高い方々をしっかり守っていくという観点からもぜひとも早急な適切な処理をお願いを申し上げまして、…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○倉田分科員 私は、まず精薄者及び難病者の運賃割引の点についてお伺いをいたしたいと思います。既にこの問題は相当な議論もなされておるようでございますし、また昨日は我が党の日笠委員の方からも一般質疑の中で質問がされておりますので何回も重ねて大変恐縮ではございますけれども、私自身の方にもこういう方々の御家族の方から非常に強い要望が来ておりますので、大変恐縮ではございますけれどももう一度質問をさせていただきたいと思います。 身体障害者運賃割引制…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○倉田分科員 大臣に、この問題について経過を踏まえて現在のお考えをお伺いできればと思っております。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○倉田分科員 私も、この問題を実現するためには確かにいろいろな問題があろうということは既に十分承知をいたしておりますけれども、一つ一つ制度が充実をされる方向で拡充拡大をしてきているわけでございますので、ひとつぜひとも運輸大臣には前向きに前向きを重ねるような努力で実現を目指して御検討願えればと思います。 そこで、この問題につきまして厚生省の方にお伺いをしてみたいと思います。 運輸省の方といたしましてはなかなか、利用者負担ということもあるし…