倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○倉田委員 いわゆる農業就業人口の減少、数字としてはいろいろな見方があるだろうと思いますけれども、農家の方々は本当に、自分たちの後継者がおらぬ、このままでは自分たちの村、町というのはつぶれていくのではなかろうかというような大変な危機感を持っておられるように私は承知をいたしております。場合によったらこのことが、いわゆる主要農業地域における挙家離農の多発とともに、地域経済の崩壊さえ懸念をされてしまう。このような事態については、大臣自体はどの…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○倉田委員 いろいろな数字をちょっと申し上げましたけれども、もしかしたら行き違いの部分もあるのかもしれませんけれども、いわゆる農業就業人口の減少、後継者不足の問題、これは重要な問題であろうと思いますし、この後継者不足の問題は農業だけにとどまらず、林業、漁業、実に広く、重要、切実な問題であろうかと思います。そこで、どうしたら後継者、若者たちが農業に、漁業に、林業にちゃんとまたつくようになるのか、この点について政府はどのような具体策をお持ち…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○倉田委員 後継者不足、若者対策の問題は本当に重要な問題であると思いますし、今対策を御説明いただきましたけれども、新規学卒者の就農者は六十一年で五千四百人、六十二年で四千人、六十三年三千五百人、平成元年度は二千百人、また二年度になるとこれはどんな数字になるかわかりませんけれども、間違いなく減少している。ということは、今打たれている対応策、政策というのは決して実効のあるものになっていないのではなかろうか、そういうふうに思うわけであります。…
第118回 衆議院 本会議 第28号
○倉田栄喜君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま報告のありました農業、漁業、林業の三白書に関し、総理を初め関係閣僚に対し質問いたします。 第一には、総理に対し、農林漁業政策についての基本的な考え方をお尋ねいたします。 近年、我が国農業は一段と衰退へのテンポを速め、その産業的基盤は脆弱化の様相を色濃くしておりますが、その現状は今回の白書にも明確になっています。 ちなみに、労働者五人規模以上の製造業賃金に対する農業所得の割合は、昭和…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 きのうからの質疑でお疲れのことと思いますけれども、私、最後の質問でございますので、ひとつどうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、海洋水産資源開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、条文の解釈を中心に、細かな点になって恐縮でございますけれどもお伺いをさせていただきたい、このように思っております。 まず、海洋水産資源開発促進法につきましては、基本方針の改正をされておられます。今回の改正において、現行法が「海洋水産資源の開…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 そこでその変更でございますけれども、第二条において「海洋水産資源の利用の合理化」について定義の規定がございます。それによりますと、「水産動植物の採捕の方法、期間等を適切にすることにより海洋における安定的な漁業生産を確保することをいう。」とありますが、この「採捕の方法、期間等を適切にする」ということは具体的にどのようなことを指すのか、御説明願いたいと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 もう少しお伺いいたしますけれども、今御説明に漏れたのかもしれませんけれども、「採捕の方法」の中には漁船の数も入りますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 次に、第三条の基本方針の作成についてお伺いいたします。農林水産大臣は政令で基本方針を定めなければならないとなっておりますけれども、この政令による基本方針についてお伺いいたします。 第三条二項三号のイ、ロ、それから四号、五号に書いてあるわけですけれども、ちょっと拝読させていただきますとなかなか抽象的でわかりにくいな、そんな印象がするわけでございますので、もう少し具体的に明らかにできる部分があれば明らかにしていただきたいと思いま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 同じ三条の問題でございますので続けて三間質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 今申し上げました三条の二項三号のロの部分に、「国の関係行政機関が行う調査の課題及び方法に関する基本的な事項」というふうにございます。まず、基本的な事項ということについて御説明を願いたい。 次に、四号に「海洋の漁場における新漁業生産方式の企業化の促進に関する事項」というふうにあります。この新漁業生産方式というのはどのようなことを念…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 次に、これは大臣にお伺いできればと思います。 資源管理協定制度が今回の改正案で創設をされることになるわけでございますけれども、その前提の事項として、何回もお答えになっておられて恐縮でございますが、我が国の周辺漁場の資源の現状というのを大臣自体どのように認識をしておられるのか。それからもう一点、そもそも資源の減少をどのように把握をしておられるのか。大臣の御認識をお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 多少個人的なことになって恐縮でございますが、私は天草の出身でございまして、周りを実にきれいな海に囲まれて育ってまいりました。小さいころ海に釣りに行きますと非常によく釣れたということを記憶をしております。こちらではカサゴと言うのでしょうか、非常に高級魚らしいですけれども、私のところではガラカプと言っております。ちょっと行くと本当にたくさん釣れた。しかし、最近ほとんど釣れなくなってしまっている。また海自体も、まだまだきれいな海は…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 資源の開発につきましては、いわゆる海をきれいにするということも基本的に重要なことであろうかと思っております。今回の改正案につきましては利用の合理化の側面から規定をしたみたいでございますけれども、開発ということの中にそのことが含まれるのかどうかちょっと疑問なわけでございますけれども、いわゆるきれいな海にするという視点が欠けているのではないのか、このように思っているわけでございます。そこで、例えば環境影響調査等を実施して漁場に与…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 今特にないという御答弁でございますけれども、本法に基づく新たな資源管理協定制度というのが資源回復のために十分な役割を果たしていくだろうかという点については、どのようにお考えになっておられるのか。私は、利用の合理化という面については資源管理協定制度というのは確かに多大に資するところはあるだろうとは思いますけれども、現在ある魚をどうとるかという問題以前に、海の中にどれだけ魚がふえていくのか、魚の増大という観点から考えるならばまだ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 これは大臣にお伺いをできればと思いますけれども、今までの御答弁をいただく中で、大臣自体は、我が国周辺漁業の振興のための基本的な考え方と申しますか、どのようにお考えになっておられますか、御所見をお伺いできればと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思いますが、漁業者の漁場利用関係についてでございます。この利用関係については、昭和五十八年に沿岸漁場整備開発法に漁場利用の協定制度が導入をされております。この漁場利用協定と本案に基づく資源管理協定、この性格の違い、効果の違い、これはどのようなことでございましょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 今認定という御答弁をいただきましたけれども、第十二条の二にその認定について規定をしてあります。認定は、その自主的協定の存在とその妥当性を公の権威をもって確定し宣言するにとどまり、協定そのものの効力に変化を及ぼすものではない、このように理解をしておりますが、それでよろしゅうございますでしょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 それでは、今のことを前提といたしまして、その自主的協定を行政が認定する制度を導入することにした意図及び認定の効果についてどのようなお考えがあるのか、お伺いをしたいと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 十二条の二の二項でございますけれども、資源管理協定について定める事項を列挙してございます。その二項の四号に「資源管理協定に違反した場合の措置」というのがございます。これはもちろん漁業団体等の自主的な規定でございますけれども、政府としては、この資源管理協定に違反した場合の措置というのは大体どんなことが挙がってくるだろうかということをお考えになっておられますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 第十二条の二に「漁業者団体等は」ということで協定締結の当事者を規定してあるわけでございますけれども、この漁業者団体等というのはどの範囲を考えておられるのかということでございます。例えば遊漁者、海洋レジャーを行う者、海上航行する船舶、漁業以外で海洋開発を行う者等々があるわけですけれども、これらは本案による資源管理協定の当事者に多分入っていないのではないかと思うわけですけれども、そうだとすれば海面を利用する者あるいは海を利用する…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 十二条の三でございますけれども、「前条第一項の認定の申請が次の各号のすべてに該当するときは、同項の認定をするものとする。」こういうふうにございまして、四号、基準が挙げられているわけでございます。一応この四号の基準に合致をすればすべて認定をされることになるのかどうかという点でございますが、この「同項の認定をするものとする。」というのはどのように解釈をすればよろしいわけでございましょうか。