倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 そこで改めてお伺いをいたしますけれども、ここに一、二、三、四というふうに書いてある内容が、ある意味では非常に抽象的で、これが基準たり得るのかな、こういうふうな感じを持つわけでございますが、その点について、例えば二号には「資源管理協定の内容が不当に差別的でないこと。」というふうにございます。この不当に差別的でないことというのは、協定に参加する方々の間で差別的でないことというふうに考えるのか、あるいは協定に参加してない方々にとっ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 今、政令で定める基準のところで三分の二という御答弁ございましたけれども、その三分の二というのは、漁業種類ごとに漁業者の三分の二の同意を得ることを必要とする、このように考えてよろしいわけでしょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 さらに、その認定に際して漁業調整委員会の意見を聞く、そのようなことは政令の中で定めるお考えはないわけでございましょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 次に、十二条の四でございますけれども、ここには「第十二条の二第一項の認定を受けた資源管理協定に参加している漁業者団体等は、」以下飛ばしまして「農林水産省令で定めるところにより、行政庁に対し、その者の承諾を得るために必要なあっせんをすべきことを求めることができる。」こういうふうに規定をしてございます。つまり、簡単に条文を読んでしまえば、資源管理協定をつくるときに漁業者団体等でいろいろと協議をした、だけれども、ある団体は、自分た…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 行政庁からあっせんを受けて、それでもなおかつ応じなかった、このような場合において強制力は伴わないということは先ほど確認をさせていただいたわけですけれども、そのあっせんに応じなかった団体等が事実上不利益を受ける、そのようなことは考えられないでしょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 本協定は自主的な協定ということが基本的な原則でございますので、この協定に参加しない方々があったとしても特に不利益を受けることがない、このことは強く要望しておきたいと思います。 そこで、十二条の四の二項でございますが、「認定資源管理協定に参加していない者の認定資源管理協定への参加が前条第一項の規定に照らして相当であり、かつ、認定資源管理協定の内容からみてその者に対し参加を求めることが特に必要であると認めるときは、あつせんをする…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 続けてお伺いいたしますけれども、協定への参加が特に必要な場合には、行政庁は漁業法等の規定等に基づきそれらの漁業に対し何らかの制限的措置を講ずべきではないか、このような意見があることも承知をしております。この点についてはどのようにお考えでございましょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 私は、自主的な資源管理を促進するためには、あくまでも第一義的に自主性を重んじるべきである、このように考えております。現在は、非常に微妙に保たれている関係漁業者間の力のバランスというのが現実的に存在するのではないか、このように思うわけでございますが、その中で、この管理協定制度が導入されることによって紛争を生じる可能性も考えられることであろうと思います。政府は紛争が起こった場合にどのように対応されるおつもりであるのか。 この点と…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 もう一点、既存の漁業法等の規定によらずに本法によったのはどういうことでございますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○倉田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 私は、農林水産委員会に所属させていただいて初めての質問で、いわゆる農家の方々の間に存在する農政不信の問題について、これをどのように解消していくかという観点から質問をさせていただきます。 大臣も農家の方々との率直な対話という視点から御答弁をいただき、私も大変この点については意を強くした次第でございます。この現場を第一として農家の方々と率直な対話を重ねるということと同時に、農家、農業というものがだんだん先細りしていくのではないか…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 続きまして、現在進められておりますガットの農業交渉の問題についてお伺いをしたいと思います。 先ほど社会党の委員の方からも御質問がありましたが、いわゆる農業交渉期限、一応本年末をめどにという御答弁でもありました。かなり精力的な作業であろうかと思いますけれども、これに臨まれる農水省の基本的な態度として、現在どのような主張をされながら臨んでおられるのか、お伺いをしたいと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 このガットの問題に絡む件でございますけれども、アメリカが一九八五年に制定した食糧安全保障法、いわゆる新農業法でしょうか、そういう法律がございます。この法律の内容というのは主にどういうことを規定されておるわけでございましょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 このいわゆる農業法の中に価格所得支持制度、あるいは減反政策、輸出振興策、国境保護措置等々規定をされているということだと思いますけれども、その中の輸出振興策あるいは国境保護措置、先ほど御答弁の中にありましたいわゆる補助金つきの輸出、こういう問題について農水省はアメリカ側に対してどのように主張されておられるわけでございましょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 一九八六年九月のウルグアイ・ラウンドのいわゆるガット閣僚会議での宣言でございますけれども、農業交渉の目的として、市場アクセスを改善する、競争環境を改善する、一層の自由化を達成する、そういうものに影響を与えるすべての措置というのを新たなガットの規制のもとに置く、これが農業交渉の一つの目的となっているんだと理解をしておるわけでございますけれども、これを受けて、昨年四月の高級事務レベルの貿易交渉委員会で、各国は八九年、昨年の十二月…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 ヤイター長官が農相に抗議書簡を出したと報道されておる点でございますけれども、私は今毎日新聞の五月二十二日付夕刊を持っております。これについてヤイター長官が、米の自由化の問題については、自由化するかどうかではなく、いつどれくらいの数量を日本が輸入するかの段階に来ている、こういう趣旨の発言をされておられる。この発言が事実だとして、大臣がこれに対して非常に強い調子で反論をされたことは非常にもっともなことである、このように私は理解を…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 いわゆる米の自由化の問題については、日本国といいますか、全般的に農家の方々にとっては非常に重要な関心を持っておられる事柄でありますので、こういう新聞報道がなされるたびに非常に疑心暗鬼といいますか、大変な不安感を農家の方々というのはお持ちになられるのであろうと思います。そういう農家の方々の不安感がまた農政不信を増幅するということのないように、農水省としてもしっかりした対応をとっていただきたい、こういうように要望しておきたいと思…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 その食糧供給力を確保するという観点から展開をしているという御答弁でございますけれども、今の議論からした場合、現在日本の食糧自給率は、カロリー自給率で四九%ということでございます。二〇〇年を目途とする展望では五〇%という目途となっているみたいでございますけれども、このカロリー自給率あるいは食糧自給率、そういう数字ではなくてもっと高めていくべきではないかというふうにも私は思うわけでございます。この点についてはいかがでございましょ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 カロリー自給率でせめて半分は自給したいということでございますが、具体的に例えば四九%から五〇%にカロリー自給率を一%上げるためには、現在の日本の食糧事情あるいは食糧生産を何をどのくらい上げればこういうふうな目標が達成できるわけでございますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○倉田委員 いわゆる安全保障という考え方についていろいろな反論が多分あるのだろうと思いますが、一つとして、日本の農業は油づけになっているのだから食糧の安全保障ということだけ言っても意味がないのではないか、こういう議論もあるみたいでございます。この点についてはどのようにお考えになっておられますか。