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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 まだ詰まってないのかもしれないのですけれども、その指定法人が一定の場合に取引に参加する場合というのも詰まってないということでございますか、今御答弁が漏れていたのじゃないかと思うのですが。

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 どのくらいの数量を集めていくのか、乗せていくのかということについては先ほどから議論がございました。これも議論の中でありましたけれども、その数量自体をどのようにして集めるかということと同時に、これはいわゆる指標銘柄、価格形成の場として指標価格を形成するということであれば一通りの指標銘柄というのは集めてこなくてはいけない、こういうことになるわけでございますけれども、この指標銘柄をきちっと集める、これを担保していく具体的な手段とい…

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 次に、取引の方法でございます。 入札方式ということでございますが、この入札方式については適正な価格の形成が可能なのかどうかという疑念もあろうかと思いますし、また、この入札方式については当面というふうにたしか説明を受けたのではないかと思いますが、将来的にはどのようなことを考えておられるのかどうか、この点が一点。 それから、例えば制度的に買い占めを防止するような法的なものを考える必要がないのかどうか、この点はいかがでございましょ…

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 最後の質問でございますけれども、この価格形成の場の将来的な展望でございますが、どのように発展をしていくことを予想されておられるのかどうか。例えば、自主流通米を全量ここで扱うみたいなことは考えておられないのかどうか、この点はいかがでございましょう。

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 質疑時間が終了いたしましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 公明党・国民会議を代表いたしまして、質問をさせていただきます。 まず、今回の集中豪雨の被害に対しまして、国土庁長官並びに政府、当委員会から早急に視察をいただきました。被災地選出の委員として御礼申し上げますとともに、視察の結果が適切に迅速に行政に、政治に反映されますように強く要望をしたいと思います。また、さきの当委員会で我が党の薮仲委員が、河川はんらんの情報等に関しましてテレビ等を通じての国民の皆様への公開という質問をさせてい…

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 今お答えの中にもありましたけれども、いわゆる今回崩壊をした山林の中、三十年生、四十年生の人工林の杉、ヒノキを中心として崩壊をしているわけですけれども、現地の人の声の中に、いわゆる渓流地、水際近くまで植林をされておる、それからやはり風で揺られて、阿蘇地方特有の地盤ということもあったのでしょうけれども、それも災害につながったのではなかろうかというふうな指摘、そういう声もありました。今お答えのように災害に強い植林、あるいはそういう…

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 先ほど田中委員からも御質問がありましたけれども、今回崩壊をしてない傾斜地といいますか、そういうところも同じような危険性を含んだところがいっぱいあるわけでございます。どうか事前に、入念に今回の結果を十分生かしていただいて予防策というものを講じてほしい、これを強く要望しておきたいと思います。 〔委員長退席、大石(正)委員長代理着席〕 それから、続きまして、災害直後の行政の対応という観点から御質問をさせていただきたいと思います。 …

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 各省庁間あるいは市町村、県の対応の中で、どこが対応するかということで非常に難しい問題があるのだろうと思いますけれども、窓口がないということでいろいろな情報が飛び交ってしまう、結局誤った情報が飛び交ってしまうようなことがあるわけですね。そのことが、非常に心理的ショックを受けている上に今後どうなるのだろうかという不安感をなお増していく、そういうことを強く感じたわけでございまして、これはいろいろな問題があるだろうと思いますけれども…

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 今度はその応急仮設住宅の設置の場所でございますけれども、大体は公有地に設置されるのが普通みたいでございますが、例えば被災者個人のところに土地があったりあるいは敷地があったりした場合は、その仮設場所が遠かったり適当な場所がなかったりというときにはそういうところを利用させていただいた方がいい場合もあり得ると思うのですが、その辺はいかがでございますか。

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 同じく先ほどの通知の中に「障害物の除去」という項目がございます。これは「自力では除去することのできない者」、これが大体基準になっているみたいですが、ああいう被災があった場合に、現地に行きますと、いわゆる交友関係が広い人と申しますか、親族あるいは友人関係、いろいろな団体から援助を受けられる人は、いっぱい人が集まって土砂の搬出をやっている。ところが、全然そうでない世帯というのか被災者の方もあるわけですね。三日後、四日後に行っても…

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 災害救助法の適用基準についてはぜひとも被災者の実情に応じた個別的、弾力的な運用をお願いしておきたいと思います。 次に、農林省関係についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどから天災融資法の発動あるいは融資枠の確保、それから自作農維持(災害)資金の融資枠等等のお話が出ておりました。ぜひともお願いを申し上げておきたいとともに、荒廃山地及び林道等の災害復旧の早期実施、それから災害関連緊急治山事業及び林道施設の災害復旧事業…

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 土砂の改良復旧でございますけれども、具体的には個人が主となってやっていくわけですけれども、それに対して例えば政府の具体的な援助額あるいはその基準というのはあるわけでございましょうか。

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 次は、漁業の関係でございますけれども、今回土砂が河口に流れ込んだことによりましてアサリ等のへい死等の被害が出ているところが多数ございます。この点についてどういう援助、あるいはその回復等について見通し等をお聞かせいただければと思うのです。

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 続きましては、建設省関係で二点ほどお伺いをしたいと思います。 まず、今回阿蘇・一の宮町で起こりました被害につきましては、いわゆる古恵川がはんらんというか、これが中心になって被害が起こったわけですけれども、通常ここには余り水が流れてない川でございます。このように水が流れてない川というのはほかにもあるわけでございますけれども、このような川の治山治水、危険なのかどうかということについては、調査あるいは今後の対応策というのはどのよう…

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 もう一点、河川の件でございますけれども、今回阿蘇地方については黒川がはんらんしました。熊本市内においては、白川が浸水をしたところもございますし、本当に決壊すれすれの場所が随分ございました。もうあと一時間も雨が降り続いていたら熊本市内も大被害を受けてしまった、そういう状況でございます。 その中で、いわゆる白川の熊本駅周辺の左岸というんですか、現在用地取得交渉が進んでいる箇所も相当あるんだと思いますけれども、その用地取得交渉の話…

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 今回の豪雨被害に対して、貴重な人命が本当に多数失われてしまいましたし、被害も相当なものでございます。ぜひ政府、行政の被災者の心にこたえるという意味での適切な対応をお願い申し上げます。

公明党・国民会議1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○倉田委員 貴重な人命を多数失いましたし、大 変な被害でございますので、ぜひ政府、行政の適切な、被災者の方々の心に本当にこたえていく、そういう対応をお願いしまして、残りの時間、関連質問が同僚委員からございますので、私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○倉田委員 午前中も大臣から、たしか、最初に値下げありきということは絶対にない、このような御答弁がありました。 しかしながら、現行の米価水準は、近年抑制、引き下げ傾向の中で昭和五十一年度の水準まで落ち込んでおる。具体的に言いますと、政府買い入れ価格は昭和五十一年度が一万六千五百七十二円であります。昨年、平成元年度が一万六千七百四十三円。本年度が仮に一万六千五百円だとするならば、この間間違いなく引き下げの方向で検討されておられますし、また…

公明党・国民会議1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○倉田委員 余り納得をできるような御答弁でもないように思うわけですけれども、労働意欲という点にしましても、米価自体がこれからもどうなるかわからない、このことがひいては将来の農業についての展望が持てないということになってしまうのではないか。結局、このことは後継者問題も同じであるように考えます。 農林水産省の農家就業動向調査でも明らかなように、全国の六十歳以上の世帯主の農家戸数百六十一万七千五百七十戸のうち、十六歳以上の後継ぎのいない農家が…