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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1990/10/05

118衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○倉田委員 まず、十九号、二十号の関係で被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに、政府におかれましては、被災者に対する十分な救済、また被害箇所の復旧工事、それから先ほどから出ております激甚災害の指定、また防災対策の強化等々十分な対策を講じていただきますようお願いを申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思います。 先般、七月十二日のこの災害対策特別委員会で、私は、災害直後の被災者の方々のいわゆる人心の安定と申しますか…

公明党・国民会議1990/10/05

118衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○倉田委員 例えば今回の台風二十号の場合ですけれども、ちょうど九月二十九日夜半から豪雨が生じたわけでありますけれども、二十九日土曜日、それから三十日は日曜日ということでございます。こういういわゆる休日に災害が起こった場合について、現在の対応はどのようになっておるのかお伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1990/10/05

118衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○倉田委員 どうか自治省におかれましては、窓口の設定あるいは休日等の対策等々も含めて、新しい体制を検討することを含めてもひとつお願いを申し上げておきたいと思います。 続きまして、建設省の方にお伺いをしたいと思うのですけれども、台風による豪雨によって道路に水があふれてしまう。これは記録的な豪雨の場合についてはそういう事態は個々生じるわけでございましょうけれども、仮に記録的な豪雨に至らない状況においても道路に水があふれてしまう、そういうケー…

公明党・国民会議1990/10/05

118衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○倉田委員 関連をいたしまして、都市計画法による開発許可を求められる場合ですけれども、それについての排水あるいは集水の計画は大体どのような考え方で現在許可がおりているわけでございますか。

公明党・国民会議1990/10/05

118衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○倉田委員 先ほどの御答弁ですと、道路は道路に降った分だけの雨量というものを計算して側溝を設ける、それから開発許可を必要とする場合には、これは恐らく下水道、河川に直接ということで、道路には直接流さないようにはなっていると思うのですけれども、開発規模が許可基準以下の場合、それから最近の宅地開発等々によりますれば、いわゆるアスファルト化されて、浸透水が道路に集まってきているような状況になっているのではないのかというふうに思うわけでございまし…

公明党・国民会議1990/10/05

118衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○倉田委員 以上、ただいま御質問申し上げました点を含めまして強く要望を申し上げまして私の質問を終わり、後の点は我が党の薮仲委員の方にお願い申し上げておきたいと思います。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 まず大臣、五カ国農相会議、大変お疲れさまでございました。 私、先ほど大臣からのお話をずっと承っておりながら、例えばヤイター農務長官のお話に対する反論等々、どうして大臣のお話というものがきちっと、もっと大きくマスコミに報道されておらないのかな、こういうことを強く実感したわけでございます。 と申しますのも、我が党にはかつてウルグアイ・ラウンドの農業交渉に関連しまして厳しい議論があることは既に御案内のとおりだと思いますけれども、そ…

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 大変ありがとうございました。 そこで、まだこの点に関連して質問を続けさせていただきたいと思いますけれども、いわゆる食糧安保論、これをどう見るかということでいろいろ議論があるみたいでございますし、新聞等々の報道の中で、アメリカのヤイター農務長官の発言もいろいろ報道されているみたいでございます。 そこで、各国が我が国が主張をしておる食糧安保論についてどのように理解をしておるのか。サミット経済宣言に食糧安保論が盛り込まれたことの意…

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 先ほどからの御答弁承っておりまして、農業交渉についてはともかくウルグアイ・ラウンドで合意をまとめていく、こういうことであって、仮にウルグアイ・ラウンドで最終合意をできなくてもやむを得ないのではないか、こういう考え方はとらない、こういうふうに私理解したわけでございますけれども、そうしますと、このウルグアイ・ラウンドでともかく最終合意を目指して努力をしていく、こういうことでございますので、これはもう参議院の方で既にお答えになって…

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 大臣はこの点についてはいかがでございますか。

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 参議院の方でたしか大臣が、輸入国、輸出国それぞれに納得のいく新ルールができること、それから経済局長の方で、それぞれの国の主張がうまく調和をしてバランスがとれること、このようにお答えになっていると思います。我が国の主張というのがもちろん盛り込まれることが一番望ましいわけだと思うわけですけれども、成功のためにはやはり何らかの部分で譲歩をせざるを得ないことも、交渉でございますのでこれはあり得ると思います。 そこで、米の市場というの…

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 ちょっとこの場合はどうすればいいのか、私もよくわからないわけですけれども、今の御答弁の中では、まだその譲歩の内容等については具体的には公表できるような段階ではない、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 今の点はそのぐらいにしまして、次の点に進みたいと思います。 いわゆるドゼウ・ぺーパーというのがございます。ドゼウ・ペーパーの、一段と言っていいのか二段と言っていいのかわかりませんが、一段、二段と分けて書いてありまして、一段の方で非貿易的関心事項というのは関税化の枠内で最大限の尊重をする、その趣旨のことが書いてございます。二段の方で個別交渉ということが書いてあるわけでございますけれども、農水省としては、この交渉強化のために採択…

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 農業交渉におきましては、それ以外にもさまざまの交渉が今なされておるわけでありまして、その主要な論点の一つとして、国内政策の中に、例えば我が国が主張をしております一定の規律の下に置くべき政策、青、赤、黄ということがあるのだそうですけれども、その黄色、これを選別する、価格支持、不足支払い等の政策だと理解をしておりますけれども、これは大体どのようなものがあるのかどうか、また総額どのくらいになるのか、この点。 それから、もしこういう…

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 大臣にもう一点お伺いしたいと思います。 このいわゆる削減の方向みたいな交渉がなされている中で、先ほど私申し上げたわけでございますが、今の日本農業の政策のあり方、これから二十一世紀に向かっての展望、そういうところは大臣として見直し、あるいは展望みたいなものはどのようにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 我が国農業の持つ特殊事情、例えば国土保全あるいは貯水能力、そういうことを盛んに議論をされておられますし、私もまたそのとおりだと思います。そういう観点から考えていきますと、議論をされておりますように、農業というものは決して経済的合理性のみでは割り切れないものがある。その部分を考えれば、単に足腰の強い、自立できる農業という言葉だけを押しつけてもどうなのかなという気を私は持っております。 そこで、今盛んに国土保全あるいは貯水能力、…

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 続きまして、価格形成の場の件でお伺いをいたしたいと思います。 価格形成の場、これはさまざまな議論がされておるわけでありますけれども、もう一度確認をする意味において、価格形成の場の設置の趣旨というのを御説明いただきたいというふうに思います。

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 その考え方の中に、価格形成の過程において透明性、公開性を高めていく、こういうこともその中の一つとして入ってくるのだろうと思いますけれども、透明性や公開性を高める、これは具体的にはどのような手段で担保をしようとされるのでしょうか。

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 今御答弁の中にありました第三者機関としての実施機関、これは先ほどの議論の中で、どのような監督あるいは指導体制、その法的な根拠はどうなのかということを御議論ございましたけれども、一つは選任、予算、あるいはその始期、規則等々を大臣の承認事項とするというふうな御答弁でございました。これは監督という面に関してはそういう面から事後的にはできるのだろうと思うのですが、具体的な指導というと結局どういう形でできるわけでございますか。

公明党・国民会議1990/08/07

118衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 当事者のところでございますけれども、売り手としては二次集荷業者としての都道府県経済連、それからこの間もたしか御説明の中であったのではないかなと思ったのですが、指定法人たる全農、きょうの御答弁の中では二次集荷業者または指定法人、こういうふうなお話でございました。 いただいた資料の中で、指定法人たる全農は一定の場合に取引に参加する、こういうふうな記述があったわけでございますけれども、この辺は具体的には指定法人も通常の形で参加をさ…