P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○倉田委員 厚生省は、本年度からポストハーベスト農薬の基準の作成を進めることになっている、こういうふうにお答えをされておられますけれども、何を検査するのか、この問題と、それからどういう基準をつくるのか、こういう二つの問題があると思うのですね。現行法上まだ全然把握をしていない部分について、あるいはその基準がない部分について、これは基準がない部分について検査をしているものについては、何を基準にして検査をされておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○倉田委員 例えば小麦の検査については、これは厚生大臣の指定機関かどうかわかりませんけれども、食糧庁が自主検査を財団法人の日本穀物検定協会というところに委託をされてやっておられるというふうに承知しておりますが、例えばその小麦の検査について、現在厚生省が規定してないものもここでは検査をしていると承知をしております。これは例えばどういうふうなものをどういう形というか基準にして検査をしておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○倉田委員 今お答えの中で国際基準を参考にしてと。参考にするということがどういうことなのかわかりませんけれども、今厚生省が恐らく本年度を目途として基準の作成を進めておられる過程の中で、いわゆる国内基準というものが今まであって、それから国際基準というものもある。この国際基準と国内基準というのをどんなふうに考えていくのかという問題が一つあるのだろうと思います。例えば、一方では自由貿易推進のもとに、この基準自体が国際基準といっても緩いのかある…

公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○倉田委員 そうすると、少し確認をさせていただきたいと思いますけれども、今のお答えでは、基準の作成というのはある意味では日本の食生活に合わせて食の安全を最優先としながら日本のものをつくる、できたものについてはいわゆる現行ある国際基準と違いがあってもそれは日本の安全性を有した基準をつくるのだ、こういうことでいいわけですか。

公明党・国民会議1991/04/25

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○倉田委員 これからますます輸入食品というのが増大をしていく中で、消費者の方々の食の安全に対する不安感というのは非常に多大なものであろう、こう思います。そういう意味で、今厚生省で進めておられますこのポストハーベスト農薬の基準の作成については非常に厳格なものを求めておられると思いますし、私もぜひこの点は、例えば厳格なものをつくり過ぎると新たな自由貿易の障害になるのではなかろうかとかそういう議論も出てくる余地はあるだろうと思いますけれども、…

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 まず私は、構造改善ということについて、その内容を明らかにしていただきたいという観点から最初にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、この法案名であります食品流通構造改善促進法、これを見ましたときに、いわゆる食品流通における、通常言われる流通の多段階性であるとかあるいはその複雑性であるとか、そういうことを国民の方々は念頭にイメージされるのではなかろうか、こういうふうに思うわけですが、この食品流通構造改善促進法における流通…

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 今お答えいただきましたお答えですが、それが第一条で規定されている、このように考えてもよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 そうしますと、第三条で「農林水産大臣は、食品の流通部門の構造改善を図るための基本方針」、こういうふうに書いてあるわけですけれども、これも同じことでございましょうか。

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 十一条で「農林水産大臣は、食品の流通部門の構造改善を促進することを目的として設立された民法第三十四条の法人」、以下ありまして、「指定することができる。」こういうふうに書いてありますけれども、この十一条に書いてございます「構造改善を促進することを目的として」という部分の構造改善は、やはり同じような内容と考えてよろしいのですか。

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 実際にこの法案の中で規定をされている具体的な内容というのは、いわば施設の整備みたいな気がいたしますし、この中に具体的に規定してあるのはそこの部分に限られてくる、そういうふうに私は思うわけですけれども、四つの各事業の中身そのものに出てくる構造改善というのも、今お答えいただきました内容のところまで含んでくるわけでございますか。

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 この法案の名前から受けるイメージと、それから実際に具体的な内容に盛り込まれていることと若干違うような気がしたものですから、今の質問をちょっとさしていただきました。 そこで、次に、法案提出の要因について、先ほどの委員からも七つの点についての御質問がございました。この外的要因として「大店法の規制緩和」、これも一つの要因として書かれてありますけれども、この法案が、そもそも大店法の規制緩和による、いわゆる通常言われております小売店対…

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 大店法の規制緩和ということについては、本法案は直接的なものではない、こういうふうにお答えいただいたと思うのです。 次に、「生活関連社会資本整備の緊要性」、こういうふうに書いて、「生活大国の実現」、こういうふうにあるわけですけれども、確かに先ほど申し上げましたように、流通施設の整備、そういう意味から見ますと、生活関連社会資本の整備であること自体は認められると思うのですが、この流通市場の施設の整備、それがどういう形で生活大国の実…

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 どういう状況を生活大国と言うかということについては、さまざま議論があるだろうと思うのですね。食品流通の部門でいけば、いわば食の家計に対するゆとり、そういうふうにとらえることも可能であろうかと思いますけれども、今大臣お答えいただきました内外価格差の是正、これは一つの要因として「内外価格差是正の必要性」、こういうふうに掲げられておるわけでございますが、本法案で、これは午前中も議論ございましたけれども、果たして内外価格差がどれだけ…

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 本法は新法でございますので、新法をつくるということは新しい法律を支えるだけの立法事実といいましょうか、そういう基礎的事実が必要である。そういう意味で、先ほど外的要因として四つ挙げられている、内的要因として三つ挙げられている、これらの要因が、この法律を支えている基礎的な事実に準ずるそういうものだというふうに思っておるものでございますので、今その視点から実は質問をさせていただいているわけであります。その一つとして、内外価格差是正…

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 流通各段階において高品質を維持するために施設の整備をする、こういうふうなことだろうと思うのですけれども、高品質を維持するために各施設を整備するということが、そういう設備自体をつくることがいわゆる国内産と外国産とを区別することになり得るのかどうか、その点についてはいかがですか。

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 安定的な取引の確立ということでありますけれども、例えばその内的要因として、消費者ニーズが変化をしている、多品種少量消費になっている、また量から質が重視をされてくる、こういうふうに挙げられているわけですけれども、これは、この部分についてほどのように対応ができておるわけでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 本法案の提案理由にも、我が国の流通市場というか特性として「最寄り当用買い」と申しますか、零細多数の小売店が存在している、こういうことが説明をされておるわけでございますけれども、この法案は、いわゆるここに挙げられております「最寄り当用買い」に対応する零細多数の小売店が存在する、この活性化にどのような形で役に立つのかというと、それはいかがでございますか。

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 我が国に存在する零細多数の小売店の方々が最も望んでおられることは、現在その場で商売を営まれておられる、その現在の状態の中でどんなふうにうまくやっていけることができるかどうか、そういうことが第一義的に一番望まれておられることではなかろうかと思うわけですけれども、例えば、今お答えをいただきましたように、個別の各小売店ごとでは対応が難しいから業務を共同してやっていくんだ、あるいは商業集積施設というものをつくっていくんだ、こういうふ…

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 最初に申し上げました大店法の規制緩和の対応策として、本案が一つある。直接的な関連はないかもしれないけれどもということではございましたけれども。私は特に要望をしておきたいと思いますのは、やはり大店法が規制緩和されることによって小売店の方々が非常に心配をされておられる、またこの法律そのものも、商業集積市場等々ができる、あるいは事業の認定を受けることによってその事業に参加する能力と余力のある方々だけがまた、より強くなる、これに参加…

公明党・国民会議1991/04/16

120衆議院 農林水産委員会 第10号

○倉田委員 食品販売近代化事業の中で、例えば共同仕入れとか共同配送の実施、こういうふうに内容的にはうたってあるわけでありますけれども、ある意味では同一地域で競争関係に立つ方々で共同仕入れをしていく、このようなことが果たして可能なんだろうか、うまいぐあいにいくんだろうか、こういうふうに実は危惧をしているわけでございます。 私の聞いた範囲では、共同仕入れをやってはみたんだけれども、競争関係に立つものだから抜け駆け的なことをする人たちがおられ…