倉田寛之
会議録に記録された「倉田寛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,760 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1997/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第1号
○委員長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石川弘君、永田良雄君、野間赳君、泉信也君、風間昶君、角田義一君、齋藤勁君及び笠井亮君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十四分散会
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 警視庁の現職警察官が警察庁長官狙撃事件の犯行を自認する供述をしている件について、十月二十六日に警察庁が警視庁からこれまでの捜査経緯等について報告を受けたところでありますが、それを踏まえ捜査状況を報告いたします。 本年三月中旬、地下鉄サリン事件等で公判中のオウム真理教幹部信者が、当該警察官が長官狙撃事件に関与している可能性を示唆するとも受け取れる供述を行ったため、四月上旬から同人に対する事情聴取を始めたものであり…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 関根委員ただいま御指摘になられましたように、本事件は我が国警察の最高責任者である警察庁長官がけん銃で撃たれるという極めて重大な事件であります。本事件の解決なくして国民の治安に対する安心感あるいは警察に対する信頼感を取り戻すことはできない、極めて重大であるというふうに認識をいたしているところであります。 また、警視庁の現職警察官が本事件の犯行を自認する供述をしていることは、全国の警察に対する国民の信頼を損ないかね…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 先ほど来、関根委員からいろいろな角度で徹指摘をいただいておりますが、先ほども私が申し上げましたように、今回の事案は極めて重大な事案でございますが、今捜査当局がしなければならないのはその事案の徹底解明であることは言うまでもありません。同時に、この解明がある程度結論が得られる時期には本事案についての総括検証というのは行うべき問題である、こういうふうに認識をいたしております。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 先ほど申し上げましたように、全国の警察に対する国民の皆様の信頼を損ないかねない状況下にあるという認識に立ちまして、捜査当局に求められておりますのは事実の迅速的確な解明にあると存じます。そのために事案の全容解明には全力を尽くしてまいらなければならぬと、かように考えているところでございます。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 国家公安委員会といたしましては、申し上げるまでもなく国の治安責任を果たすという観点から、警察庁長官狙撃事件のような重大事件の捜査のあり方につきましては、必要な大綱方針を示しながら管理してまいる所存でございます。 また、今回、国家公安委員会といたしましては、警察庁に対し警視庁から早急に必要な報告を求めるよう指示をしてきたところであり、あわせて捜査体制の充実強化を図るために必要な人事異動を行ったところでもございます…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 警視庁の現職警察官が本事件の犯行の自認をする供述をしているということにつきましては、全国の警察に対する国民の信頼にかかわる重大な問題でございます。今、捜査当局に求められているのは事実の迅速的確な解明にあるというふうに私は考えております。 したがいまして、そのような認識に立ちまして事案の全容解明に全力を尽くしていくことが大切である、こういう認識で国家公安委員会としては臨んでまいりたい、かように考えております。
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 国家公安委員会といたしましては、特に警察庁長官狙撃事件のような全国の治安に影響を与える重大な事件につきましては、国の治安責任を果たす観点に立ちまして、その捜査状況について警察庁からの報告を求め、全国的な捜査体制の強化や事案の徹底究明を警察庁に指示してまいる所存でございます。 今、捜査当局に求められておりますのは、事案の迅速的確な徹底究明であり、全容解明に尽くすことである、こういうふうに認識をいたしているところで…
第137回 参議院 地方行政委員打合会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) グリコ・森永事件やオウム真理教関連事件の発生、銃器使用強盗殺人事件等の重要凶悪事件の多発等によりまして、我が国の良好な治安に対する国民の皆様の信頼に陰りが生じたのではないかと言われるなど、治安情勢には厳しいものがございます。このほか、都道府県の境界を越えた犯罪、来日外国人による犯罪の増加など、犯罪のボーダーレス化の傾向も著しいところでございます。 このような情勢に対応するため、広域捜査力及び国際捜査力の強化であ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(倉田寛之君) オウム真理教関連施設の所在市町村におきましては、委員いろいろ御指摘がございましたが、ごみの処理、農道の復旧整備あるいは監視や警戒、地域住民の不安の解消、安全の確保などのためにさまざまな対策が講じられてきたところでございます。 自治省といたしましては、関係地方団体がこれらの対策に要した経費につきましては、平成七年度の特別交付税の算定に当たって考慮してきたところでございまして、関係団体の財政運営に支障が生じないよう…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 自治省の行政局長から監査制度につきましての対応、検討課題についてはただいま御説明を申し上げたとおりでございますが、私といたしましても、二十四次の地方制度調査会の専門小委員会の報告、さらには過日発足を見ました第二十五次の地方制度調査会における審議の内容を踏まえながら、地方公共団体の監査機能の充実につきましては、委員御指摘の問題等も十分受けとめながら積極的に検討を進めてまいりたいと考えておるところでございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 続委員からいろいろな視点で御指摘を賜りましたが、地方団体は高齢化社会に向けましてその施策の推進あるいは社会資本の整備充実等を図ってまいります上で重要な役割を果たしていかなければなりません。したがいまして、地方税源の充実を図りますとともに、安定的な地方税体系を確立する必要があるものと同様に考えておるところでございます。 地方税源は、できる限り住民の皆様が地方団体に対しまして直接負担する税によって充足することが望ま…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) ただいまの御指摘の点でございますが、地方分権推進委員会におきましては、地方分権の推進に関する基本的な事項につきまして調査、審議をするため設けられておりまして、この中で国と地方の役割分担に応じた地方税財源の充実確保のあり方などにつきましても専門的な検討を加えてまいりますために、補助金・税財源検討グループを五月に設置いたしまして、現在鋭意御審議をいただいているところでございます。 一方、税制調査会におきましては、国…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉田寛之君) 有働委員から御指摘ございましたように、航空機事故は万一発生をいたしますと大惨事を招くおそれがあるために、消防機関の保有する装備、人員等の広域的に活動できる体制につきましては、従前からそれが確保のために指導をいたしてきたところでございます。 今回の事故の経験を踏まえまして、全国の消防機関に対して、消防力の充実、応援体制の整備なども含めてさらにきめ細かな必要な指導を徹底してまいりたい、かように考えております。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(倉田寛之君) 信用組合につきましては、その地域性であるとか協同組織性が強いという性格に照らしまして、その監督権限が都道府県知事に機関委任されているものと承知をいたしております。 ただ、金融の自由化の進展などに伴いまして信用組合の業務が一層複雑化してまいりました。かつての信用組合とは相当変貌してきているという見方もございます状況の中におきまして、各都道府県が信用組合の監督にはかなり苦慮していることにつきまして認識はいたしておる…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○倉田国務大臣 年間の交通事故死者数を平成九年までに一万人以下、十二年までに九千人以下にするという第六次交通安全基本計画の目標を達成いたしますには非常な努力を要するものと考えておりますが、国民の皆様を交通事故の脅威から守るためには最大限の努力をしてまいりたい、かように考えているところでございます。
第136回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○倉田国務大臣 長浜委員から、いろいろな角度で御指摘がございましたが、間近に迫りました二十一世紀にふさわしい、国、地方を通ずる行政システムを考えるといたしますならば、地方分権を推進することはぜひとも必要であるというふうに考えておるところでございます。 ところで、国会等の移転との関係につきましては、地方分権推進委員会の中間報告におきましても、首都機能の移転先を第二の東京にしないためにも、「地方分権の徹底した推進が不可欠の前提条件」とされて…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(倉田寛之君) ただいま刑事局長から具体的な内容については御答弁申し上げましたが、警察当局が今後どのような決意を持って臨んでいくかという点について私からお答えを申し上げたいと存じます。 いわゆる住専問題につきましては、政府にとりまして現下喫緊の課題であります。住専関連事件を含みます金融・不良債権関連事犯に関しましては、警察の組織の総力を挙げてその捜査を推進しているものと承知いたしております。警察といたしましては、今後とも、貸し…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○倉田国務大臣 ただいま議題となりました消防団員等公務災害補償等共済基金法の一部を改正する法律案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、消防団員等公務災害補償等共済基金を、消防団員等公務災害補償等共済制度の公正かつ確実な実施を確保しつつ、民間法人化し、その経営の活性化及び効率化に資するため、役員の選任、財務等についての政府の関与を縮小する等の所要の改正を行うものであります。 以上が、この法律案を提案いたしました理由で…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○倉田国務大臣 消防団は、武山委員がただいま御指摘になられましたように、地域社会におきまする消防防災の中核といたしまして、火災等の災害時はもとより、地域に密着したぎめ細かい予防活動であるとか啓蒙活動であるとか、いろいろな分野で活躍をしておるところでございます。その重要性につきましては、今回の阪神・淡路大震災におきましても改めて認識をされたところでございます。 平成七年度現在、全国で三千六百三十七の消防団がございます。消防団員数につきまし…