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日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2023/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2023/03/03

第211回 参議院 予算委員会 第4号

○倉林明子君 特定のところだけに掛かっているんじゃないんですよ。一般医療含めて全体に負荷が掛かって大量退職につながっているんですよ。医療崩壊止めるという立場で臨んでもらわないと困るんです。 ところが、この本予算案に何が出てきているかというと、病院統廃合による病床削減に対する百九十五億円の計上です。消費税を財源とする全額国庫負担による補助金、これによってこれまで、この三年で、見込み合わせて八千床を超える病床削減やってきているんですよ。 コ…

日本共産党2023/03/03

第211回 参議院 予算委員会 第4号

○倉林明子君 あのコロナの流行以前から、日本では医療をぎりぎりの状態で維持されてきたというところが問題なんですよ。新型コロナの流行というのは、今後も長期にわたって続くことも想定しないといけない。今やるべきは、病床の削減じゃないんですよ、保健所体制を強化すること、人材を確保すること、医療提供体制の抜本的な強化だということを申し上げたいと思います。 そこで、次に、五類移行後の患者の自己負担について試算を求めていたんですけれども、出ませんでし…

日本共産党2023/03/03

第211回 参議院 予算委員会 第4号

○倉林明子君 やっぱり負担がどうなるかということについて、テレビなんかで報道始まっていますよ。二番目に、二ページ目に入れておきました。大変な負担になる、明らかだと思います。 これ、今、リスクの高い後期高齢者の窓口負担は二割に引き上げられております。年金は引下げです。物価高は国民の暮らしを圧迫していると、し続けていると。今、負担増を実施すれば、検査や医療につながれないという患者を生むことになるんじゃないですか。これは総理です。

日本共産党2023/03/03

第211回 参議院 予算委員会 第4号

○倉林明子君 政府は、感染拡大のたびに、医療現場には責任、そして国民には自己責任ということを繰り返してきましたよ。日程ありきの五類の引下げというのはもってのほかだと申し上げておきます。 次、国民健康保険料について伺います。 来年度の標準国民健康保険料が示されて、大阪、東京など、大幅な増加、国保料の引上げが懸念されております。国保の都道府県化から五年、統一保険料化、自治体の独自繰入れを廃止、求めてきたことがこれ保険料の値上げにつながってい…

日本共産党2023/03/03

第211回 参議院 予算委員会 第4号

○倉林明子君 京都在住のあるシングルマザーの場合、一回の国保料の支払が四千三百円、米十キロ買える、この家族やったら一か月分になるというんですよ。夏はクーラーも使わない、トイレは一日一回しか流さない、こんな生活しているんですよ。困窮世帯に余りにも過酷な国保料になっているんですよ。 国保料の引上げの、引上げの圧力を掛けて貧困拡大などもってのほかだと思います。どうですか。

日本共産党2023/03/03

第211回 参議院 予算委員会 第4号

○倉林明子君 もう物価高の本当重い負担で、緊急に国保料の引下げできるようにするべきだと思うんです。子供の均等割廃止、必要な財政措置を特例的にやる。財政安定化基金というのは残高で三千三百億円あります。本当にこれの活用も本気で考えるべきだと。 終わります。

日本共産党2023/02/06

第211回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 今日は、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 最初に、木野参考人に質問したいと思います。 高校生までの医療費の無償化、あるいはこども園での給食費の実質無償化、さらには国民健康保険料でも保険料の据置き等様々な取組がされているということで、このような取組に充てる財源をどんなふうに確保されているのか。まあ優先的に配分しているんだということなのかもしれませんが、どう確保しているのかというこ…

日本共産党2023/02/06

第211回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 ありがとうございます。 国のレベルでナショナルミニマムどこに置くのかと、そういう合意づくりに我々も貢献していかないといけないというふうに改めて思いました。 続いて、重ねて木野参考人にお伺いしたいんですけれども、これ十年前の全国市町村会のホームページで町長がおっしゃっていることが紹介されていたんですけれども、地方の時代と言われながらも、残念なことに地方自治体の在り方について制度対応が追い付いていないと感じていると。まあ、あれ…

日本共産党2023/02/06

第211回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 言いにくいところをありがとうございました。 私も京都で地方議員を五期プラスアルファぐらいやっていまして、ちょうど三位一体の改革ということで地方の財源が一般財源化すると、補助金が。そういう中で、地方交付税で来るのは来る、来ているんだけれども、総額減らされるということで財源確保が本当に大変になったという記憶があります。財源確保ということでの裏付けという町長の声はしっかり受け止めないといけないと改めて思いました。 続いて、伊藤参…

日本共産党2023/02/06

第211回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 ありがとうございます。 そうあるべきという御指摘はそのとおりだと思うんですけれども、やっぱり、その従うべき基準ということについてのやっぱり財政的な裏付けもあるのかと。そこ、とっても大事で、財政的な裏付けがないために処遇の改善とかができずに必要な人材確保ができていないという実態もあるということで、そこでやっぱり国の責任はどう果たすのかということが問われるのではないかなということも併せて考えていきたいと思います。 最後に、最後…

日本共産党2023/02/06

第211回 参議院 行政監視委員会 第1号

○倉林明子君 広域化の問題で水道とか消防とか動きもあるので、本当はお聞きしたかったんですけれども、時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 まず冒頭、今日の委員会の質疑をもって終局にするということが理事会で提案ありまして、賛成多数で、あっ、賛成多数というか、それが確認されたと。私、オブザーバーですけれども、それは納得できないという意見表明をいたしました。 今日の質疑を終えたとしても、質疑時間は僅か十時間にすぎません。そして、今日も、発言の中から、審議時間不十分だという指摘もありました。権利条約の勧告を初めて受けての法改正なんですよ。…

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 いや、国連のその建設的対話の中で、障害女性の複合差別の実態として紹介しているんですよ。障害差別の実態を正しくつかもうと、それは報酬の改定の目的が違うわけですよ。この複合差別の実態を調べるということでは当事者への調査は欠かせないということですので、きっちり、別途ですね、国としても調査をしていただきたいということですから、受け止めていただきたいと思います。 さらに、雇用の分野でも複合差別というのがあります。二〇一二年のDPIの…

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 そう検討してもらえるということなんですけれども、検討に当たっても、当事者、女性障害者当事者のどんな項目で、調査含めてですね、すれば実態が浮き上がってくるかということを是非聞いて調査に生かしていただきたい。これは要望します。 次、難病と小慢について伺います。 難病、小児慢性疾病対策について、医療費助成の対象疾患がこれまでの要件を満たす疾病にとどまりました。小児慢性疾病のトラジション問題、制度の谷間の改善、医療費助成の患者負担…

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 最後の持続可能性のところの意見いただいたからしたんだという御説明なんだけども、これ、消費税の増税分を財源にしているんですよね、この難病、小慢対策。そういう消費税の増税分を財源としている限り、私は、増税なしには拡充ないよと、こういうことでいいのかというのが問われると思うわけです。 他制度との均衡ということであるならば、これ、自立支援医療における基本合意の約束、これは本当に果たしていくということに立ってこそ、低所得者の無償化、…

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 今年六月に、患者の氏名、生年月日、住所、五千六百四十人分の個人情報流出事件を起こしたのが、今紹介あった、今後もデータを管理することになる国立研究法人医薬基盤・健康・栄養研究所ということでほかならぬわけですね。提供先の指摘を受けてこの事件が二か月後に発覚しているんですよ。病院に対するサイバー攻撃も非常に増加していると。こういうことを本当に、安心した、一層のこのデータベース管理についてはしっかりやっていかないとこの不安拭えない…

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 患者にとっては寝耳に水だったわけですよ。 運用以前にやっぱり患者団体の声というの、今聞くということでしたけれども、丁寧に聞いていただきたいと思う。マイナンバーカードの場合でも、結局上から決めて義務付けだと、原則義務付けだということで非常に反発が広がっています。強権的なやり方で進めることについては厳しく指摘をしておきたいと思います。 大臣、国連障害者権利委員会の初の日本審査を傍聴された藤井参考人が、日本政府の対応について率直…

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 私は、日本共産党を代表して、障害者総合支援法等一部改正案に反対の討論を行います。 初めに、八本もの法案をたった十時間で質疑を終局することに強く抗議するものです。束ね法案であること、提出当初から関係者の口を封じるものと怒りの声が上がりました。 それぞれの法案に、それぞれの障害、疾病を持つ方たちの生活、命、尊厳が懸かっております。私たちのことを私たち抜きに決めるな、の基本姿勢に立ち返るべきであり、審…

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 先ほど採決されましたC型肝炎特措法について質問をしたいと思います。 法制定から十五年ということで、カルテのないC型肝炎については、繰り返しこの委員会でも私質問をさせていただいてまいりました。 二〇一九年十一月の当委員会で、血液製剤フィブリノゲン投与の蓋然性が高い場合の救済の仕組み、検討を求めたところ、当時加藤大臣でしたけれども、運用上の工夫は引き続き検討したいという答弁いただいているんですが、そ…

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 ああ、それが運用の改善だったのかと今改めて聞いていて思ったんですけれど、全然現場では改善されていないんですよ。 大阪地裁で、一審で原告百五十七名中十二名の和解が成立したものの、残り百四十五名中四十三名は判決までに訴えを取り下げると。請求棄却となった残る百二名のうち十一名は司法救済に望みを懸けて控訴したと。しかし、大阪高裁では、十月十二日に十一名全員の控訴を棄却すると、こういう判決出てるんですね。救済率一〇%という話ありまし…