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日本共産党参議院
総発言数
3,824 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,824 件中 20 件を表示
日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 いや、このままでは薬害のC型肝炎の方々、救済につながっていかないんじゃないかと。今までやってきたことを聞いたんじゃないんですよ。 改めて、この枠組みだと、救済できるっていう人が年々もちろん減っているし、裁判にもたどり着けない人が、そういう人たちが増えているんですよ。このままで救済、一人残らず一律救済なんですよ、法作ったときの趣旨は。だから、救済できると思っているんですかということで、どうですか。もう一回。

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 結果をしっかり見るべきだと思うんですよね。 証拠となり得るカルテはとうの昔に破棄されているし、投与した主治医に証言求めても、もう高齢で記憶がはっきりしないと、こんなケースもあるし、他界されていると、こういう人たちも増えているんですね。立証は月日とともにどんどん困難になっているんですよ。 ところがね、国は訴訟においてどう言うてるかと。特定フィブリノゲン製剤の投与事実等については、民事訴訟法の証明責任の原則に従い、原告が高度の…

日本共産党2022/12/08

第210回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○倉林明子君 問題は努力の中身なんですよ。具体的にどうやって一律救済につながるような救済手法を裁判に代わる道として示せるかどうかだということだと思っているんです。 蓋然性証明を原告にずっと負わせ続けているということが、自然にもう訴えることもできなくなるのを待っているのではないかとさえ、もうがっかりしているわけですよ、原告の人たちは。そういう思いにも正面から応えるような、早急な一律救済に向けた解決の方策ということを、法改正、法改正、先ほど…

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子でございます。 立憲、そして国民の方からも、本法案の充実した審議を求めるという声がありました。 前回、精神保健福祉法を議論した際は、一本の法案で、参考人質疑も入れますと二十七時間の質疑時間を参議院では確保いたしました。今回、束ね法案になっている上に、実質的な審議は今日を入れて、あっ、参考人も入れても九時間です。あと一回の審議で終わりというようなことは到底認められないとまず申し上げておきたいと思います。 …

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 それは一般的に報道で把握ということはあるでしょう。しかし、精神科病院でどういう特徴になっているのかということは、私は本当に調べる必要があると思うんですよ。 異常なんですよ。二百七十床の精神科病院で百七十四人の患者が感染したと、こうした大規模クラスターが発生しているところあります。七十一人が死亡すると、こういう事案も出ているんですよ。 日精協によりますと、六割の患者が転院できなかったと。有我さんの調査では、精神科救急対応のな…

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 今のは調査じゃなくて把握というんだと思うんですよ。 精神科病院に入院していたがためにですよ、感染し、必要な医療も受けられずに亡くなっていると、こんなことあってはならないと私は言いたい。精神科特例で認められてきた脆弱な医療提供体制が被害を拡大してきたんじゃないのかと、精神科病院におけるコロナ禍の詳細な私は検証が求められていると、そういう意味での調査をしっかりやっていただきたいと思います。 精神科病院の隔離について確認します。…

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 命令違反の場合は指定医の取消し、また期間を定めて職務の停止ができると、厳しい処分ができるということになっております。 これ、冒頭紹介しましたNHKの特集で、コロナ感染をした女性患者らが六人、外から施錠された和室の部屋で十日間、ポータブルトイレは一個しかないと、こういうところで治療もないまま集団で隔離、監禁がされていたと、こういうことが報道されております。 一人の女性が今年二月に提訴をしております。取材に応じた女性は、熱があ…

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 いや、報道で知ったということは、七月の時点で知ったということであるならば、東京都に確認すべきじゃないんですか。 そういう確認はされたのか。大臣、どうですか。

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 いや、法を、そして告示を、基準をしっかり守ってこそですよ、医療、適切な精神医療の提供が可能になるわけですよ。そこに対して、まるで東京のことやと言わんばかりというのは、本当にちょっと法を遵守する気があるのかということが問われると私は厳しく言いたいと思う。 あのね、コロナ感染しても治療どころか監禁して放置するなんてことは虐待以外の何物でもありません。そういうことを自覚してもらいたい。直ちに東京がどうだったかということは確認をし…

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 こういう強制入院が行っているということ、強制入院という措置そのものが、今回の勧告でも示されているように、重大な人権侵害なんですよ。そういう認識で、最小化ではなくゼロの方向こそ目指していくべき課題なんだということを強調しておきたい。 福島の原発事故がありまして、それを契機に退院せざるを得ないという精神科病院に入院されていた方がいらっしゃいます。四十年間の入院期間を経て退院された時男さんという方がお話しされているんです。そして…

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 いや、今のが減らせる根拠の説明には私はなってないと思うんですよ。最小限化ということはおっしゃるんだけれど、廃止を目指すということはこの質疑でも絶対答弁出てこないんですね。私は、国連の勧告、今回初めて出た勧告に対しても逆行するものだと、断じてこれ、指定医の判断を拡大していくということについてはやるべきではないということを申し上げたい。 二〇三五年の強制入院の廃止に向けたロードマップというものをこれ日弁連が提案されております。…

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 いや、本当に、長期的にやっぱりどこを目指していくのかということ抜きには本当に解決の展望が見えてこないと。勧告は、今回の国連の勧告は、そういう展望を示していくということでも、是非本当にこれに沿ったロードマップを描いていくことが必要だってことは申し上げたい。 審査会に人権擁護機能ってことをおっしゃるんだけれど、この審査会が本当に十分機能させようと思ったら、参考人の質疑でも、二倍の人員が要るということを、あっ、二倍の件数になるの…

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 それは、何で減らないのかの説明になっていませんから。答弁長いだけ。 二〇二一年に最高裁判決が確定し、二〇一六年に身体拘束による肺動脈血栓症で亡くなった大畠さん、両親が提訴した裁判、参考人、紹介ありましたけれども、昨年、最高裁で身体拘束は違法ということで確定いたしました。 身体拘束の実施要件が守られずに命まで奪われると、あってはならぬことです。そして、厳格な要件遵守、要は、こういう判例が出たときに、厚労省何やるべきかと。厳格…

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 適切に行われていたら、死亡案件起こらないんですよ。最高裁で、これは実施要件守られていませんよという判決下ったんですよ。それでもそういう説明ですか。検証した方がいいんじゃないですか。

日本共産党2022/12/06

第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○倉林明子君 自らが定めた身体拘束の実施要件が守られていないがために一人の命が奪われたと、これが判決なんですよ。こういうこと二度とあったらいけないということでの実施要件の徹底をすべきだし、なぜそんなことが起こったのかということでの事例の検証というのは絶対やらないと、また起こす。そういう医師の裁量をまた広げようということになっているというのは重大問題なんですよ。医師の裁量を広げるような告示の見直しというのはやるべきじゃないということを申し…

日本共産党2022/12/05

第210回 参議院 本会議 第10号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 私は、会派を代表して、障害者総合支援法等改正案について、厚労大臣に質問します。 本法案が束ね法案となったことに、多くの障害者団体から、私たちの声を封じることになりかねないと抗議の声が上がっています。政府は、私たちのことを私たち抜きに決めるなの基本姿勢に立ち、法案を出し直し、それぞれに十分な審議時間を取ることを求めるものです。 障害者権利条約の初の日本審査が行われ、総括所見では、我が国の障害福祉法…

日本共産党2022/12/05

第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。 今日は、四人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見ありがとうございました。 質問は、まず藤井参考人にお願いしたいと思います。 先ほどの意見陳述で、最後の部分で、レジュメには、総括所見から見えてくる課題ということで四点挙げてあるんですけれども、時間がちょっと足りなくなって、そこの部分がちょっと割愛されたように受け止めたので、その部分についてまず補足的に意見表明をいただければと思います。

日本共産党2022/12/05

第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○倉林明子君 藤井参考人に引き続きお伺いしたいと思います。 国連障害者権利委員会の初の日本審査、傍聴もされたということで伺いました。特にその中で、日本政府の対応について残念なところがということを先ほど少し触れられましたけれども、率直な感想をお聞かせいただければと思います。

日本共産党2022/12/05

第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○倉林明子君 ありがとうございます。 続けて、藤井参考人にお聞きします。 今も少し紹介ありました優生保護法との絡みなんですけれども、この全面解決に向けて、政府、国会に望むことを簡潔に御紹介いただきたいのと、一時金支給法の延長線上には被害者の尊厳回復はないと御指摘もいただいております。御要望をお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党2022/12/05

第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○倉林明子君 本当に、優生保護法の問題で不良という提起が、その後の精神でも、先ほど紹介ありましたスティグマにつながっていると。やっぱり、この精神保健福祉医療を本当に考える上でも、この問題について真摯に向き合っていくということが我々に求められていると深く自覚して取り組んでいきたいと改めて思いました。 そこで、長谷川参考人にお聞きしたいと思います。 最初に、身体拘束の問題で発信をたくさんしていただいて本当に感謝しているんですが、二〇〇四年の…