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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,315 20 を表示
自由民主党外務大臣1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 先ほどから先生がるる述べられました一九六六年二月十四日の国務省発在京米大使館への電報の写し、これは発表されたのが今から十年前の一九七七年のことでございまして、これは何ら秘密事項を含んでいないということで発表されたと私は思っておるわけでございます。私もまたその十年後に改めてこれらのことについてマンスフィールド大使にも注意を喚起し、確認したところでございます。 外交交渉の経過等につきましては、記録文書等はこれを非公開とするこ…

自由民主党外務大臣1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 御指摘の点はまことにごもっともでございまして、エイズ問題が今日世界的な課題になっておるわけでございますから、この問題に関しては一層充実のために努力をいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 当然そういう方向で検討いたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 ラムサール条約の精神に基づきまして、的確な条件が整い、また地元との調整がつけば前向きに検討いたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1987/05/22

108参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、外務大臣として一言ごあいさつ申し上げます。 まず、北方領土問題について申し上げます。 戦後の日ソ関係は、昭和三十一年の日ソ共同宣言による国交回復以来既に三十年余の歳月を経ておりますが、今なお、北方領土問題が未解決のために平和条約が締結されておりません。我が国は戦後一貫して歯舞、色丹、国後、択捉の北方四島の一括返還により北方領土問題を解決し、平和条約を締結するようソ…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) まず、松前先生の御質問にお答えする前に、本委員会のお許しを得まして、米国それから韓国、IEA,OECDの閣僚理事会に行ってまいりましたが、大変皆様の御理解を得まして留守にいたしましたことをおわび申し上げますとともに、皆様の御理解と御支持を感謝申し上げる次第でございます。 今OECDの閣僚理事会のお話でございますけれども、これは御案内のとおり、全部一連、コミュニケだけでもパラグラフ三十八に上るものでございまして、そ…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 少なくともマクロ政策の全体の問題としては各国の措置がかなり具体的に書かれておるわけでございまして、これはもう先生コミュニケごらんになった上での御質問でございますから、重複を避けますが、パラグラフ七、第七項目におきまして、米国におきましては連邦政府の財政赤字は一九八六年のGNP比五・二%から八七年には四%以下に減りつつあるが、この赤字削減のプロセスは今後数年は継続しなきゃならないし、また継続するであろう、赤字削減が…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) まさに先生のおっしゃるとおりでございます。これはISバランス、いわば貯蓄に対して投資が非常に少ない、したがって余剰部分が経常収支の黒字となってあらわれてきておるわけでございますから、したがってこの点を改正していかなきゃいけないという意味で内需の拡大ということが言われているわけでございます。その一環として財政措置ということでございますけれども、御案内のとおり、税制というのもやはり内需の拡大の一翼を担うと思うわけでご…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) この点は、松前先生御承知のとおり、今世界経済全体が大きな構造変化の過程にあると思うわけです。 日本が基礎研究の部分は私は必ずしも進んでいるとは思いません。しかし、応用の面で、エレクトロニクスその他の部分でかなり適応力があって競争力が非常についてきている。具体的に申しますと、電気製品あるいは自動車というような部分でかなりの競争力を世界的に持ってきておる。これに比しましてアメリカは非常に膨大な資源と基礎的な研究、潜在…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 農水大臣がおられませんので、私、政府の統一見解として申し上げるにはちょっとお許しいただきたいと思いますが、多少私の所見を申し上げたいと思います。 ウルグアイ・ラウンドでまず農業補助金の問題が大きな問題になったわけでございます。そのときの農業の補助金の問題は輸出補助金の問題が中心でございました。御案内のとおり、アメリカにいたしましてもECにいたしましても大変な輸出補助金を出しておるわけでございますね。そうすると、や…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) これは、技術の変化というものが社会、雇用、生活、そういうものにどう影響していくかという非常に基本的な問題を含んでいると思うのでございます。 これは御案内のとおり、技術は確かにいろいろな意味において必要であり、また人類を貧困から救う大きな要素であるわけでございますけれども、しかし同時に、この技術の開発と普及というのをどういうふうに取り扱っていくかということになると、これは経済の発展の段階に応じてまた社会との関係をど…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 技術についてちょっと申し落としましたけれども、OECDの技術の、二十八の項では若干楽観的な面というか、「技術の開発と普及は、生産力、雇用、及び生活水準向上の鍵である。」と、いわば技術を移転してそしていろいろな利用すべき種々の機会を提供する、こういうトーンが一応載せられておるわけでございます。同時に、これの背景には、やはり技術の問題についてもっと掘り下げなきゃならない問題があるというのが、私どもがいつもOECDと接…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) エネルギーについては、「昨年は、石油、ガス、及び石炭の価格が大幅に下落した。低エネルギー価格は幅広い経済的利益をもたらす一方、エネルギー消費を増加させ、」これは率直に申しますとアメリカのことを指すと思います。アメリカだけではございませんけれども、価格低下のためにエネルギーの消費が増加する。「エネルギーの域内生産を減少させる傾向がある。」いわばエネルギー価格が余り下がりますとやはりコストに合わないのはどんどんつぶれ…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 今のお話は、まさに江戸のかたきを長崎で討つという、私の郷里が長崎だから申すんじゃございませんが、そういう感じでございますね。 今問題になっているのは二五六ダイナミックRAMでございまして、今先生お話しのように、一メガのやつが出てくる、あるいは六十四メガというような問題もいろいろ今検討されつつあるような状況ですから、これは私も、総理が来られる前にシュルツ長官と会いまして、ぜひ半導体の問題は早く解決をしてほしいと。日…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 大変御激励いただいてありがとうございます。 ただ、私は一つだけ、NICSと日本との関係。私も最近韓国へ参りまして、韓国の自動車工場あるいはその他の産業をごく駆け足でございますが見せていただきまして、やはり日本とアメリカどのような関係が将来起こる可能性はあると思います。そのとき日本の国民がどういう反応をするだろうかということを考えますと、やはり確かにアメリカの財政赤字、それからアメリカの競争力の低下、これが相当大き…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) これはちょっと外務省が全部というわけにはまいらないで、内閣全体の問題だと思いますが、連絡を密にするようによくお伝えいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) ちょっとそのお話の前に、NGOで一番積極的なのは、カナダがODAの七%を占めているということでございますから、資料を後でまたお届けさしていただきたいと思います。 今お話しの緑の革命の構想のフォローアップの問題でございますけれども、御案内のとおり、最近開発途上国の経済開発に伴って環境保全の問題が非常に重要性というのが深まりつつございます。 特に、国際的に、アフリカにおける緑の喪失ということで、砂漠化しているというこ…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) ただいま大変示唆に富むお話ございましたけれども、マーシャル・プランは、御承知のとおり、一九四七年の六月、アメリカの国務長官のマーシャルの名をとって、アメリカに世界じゅうの富が集まったときに、欧州の復興のために当時の金で百三十一億ドル、一九五二年六月までの間の四年計画で百三十一億ドルという、今の物価に直すともう本当に大変なお金だと思います。日本に対しましては、私の記憶ではガリオア、エロアというような形でやりましたも…

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) ただいまの御趣旨でございますればもうまことに結構でございますので、非常に何かいい知恵を絞りましてそういうことを考えさしていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1987/05/21

108参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 立木先生御承知のとおり、ABM条約について申しますと、これはいわゆる軍備管理・軍縮交渉と並行して米ソ間でつくられたSALTIのときだったと思いますが、それから始まったものでございます。したがって、このABM条約をどう解釈するかというのは米ソ間の問題でございまして、当事者でない日本がこの解釈を云々する立場にないということをまず申し上げておきたいと思います。 そこで、アメリカがこのABM条約をどう、広い解釈にするのか…