倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 ただいま百基とおっしゃいましたが、百弾頭じゃないかと思います。いずれにいたしましても、ジュネーブの軍備管理交渉が行われておるわけでございますから、そこで正式にいろいろな御提案があればまた別でございますけれども、また、今のお話で日本政府としていろいろ伝聞に基づいてまた行動をとる考えはございません。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 核の持ち込みにつきましては、事前協議制度という制度がちゃんとあるわけやございますし、我が国は非核三原則を堅持しておるわけでありますから、それがない限り核の持ち込みというのはあり得ないわけでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 今お話しのはシュレジンジャーの御発言をめぐってのお話でしょうが、過去において韓国における核兵器の存在をめぐって米国の政府関係者からいろいろな発言があったことは承知しておりますけれども、ただいま総理からお答え申し上げましたとおり、米国は従来から核兵器の所在については明らかにしない基本方針をとっているわけでございますから、我が国としてそれを知り得る立場にはないと申し上げる以外ございません。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 そのとおりでございます。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) ただいま議題となりました国際的に保護される者(外交官を含む。)に対する犯罪の防止及び処罰に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和四十八年十二月十四日に第二十八回国際連合総会において採択されたものであります。 この条約は、元首、政府の長、外務大臣、外交官等国際的に保護される者に対する殺人、誘拐等 の侵害行為を犯罪として定め、その犯人の処罰、裁判権の設定、容…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) 今先生のお話でございますが、例えば農林水産大臣ということになりますと、日ソ漁業交渉を従来もやっておりますし、目的がはっきりいたしております。その他の大臣の方々もそれぞれやはり訪ソということになりますと、性格を、何をやり、議論するのかという事柄をはっきりすることが一つと、やはり政治日程、外交日程、いろいろ絡み合わして総合的に、ケース・バイ・ケースで考えていくべきじゃないかと思っておるわけで、全部それがいけないとか、…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) 私が就任直後、ソロビヨフ大使に対しましてまずゴルバチョフ書記長の御来日を要請し、なおかつ、国連総会に出ました際にシェワルナゼ外相との会談の中でも問題を提起いたしたわけでございます。その際、委員会でもしばしばお答えいたしましたとおりに、米ソ関係もこれありというようなお答えでございましたが、来日問題についてソ連側からその後まだ回答をいただいていないということでございまして、在駐ソの大使館等を通じていろいろ折衝はいたし…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) 種々のレベルでいろいろなお話し合い、その詳細がいかなるものかということは申し上げる筋ではございませんけれども、相手側の出方を話し合いしていることは事実でございますけれども、やはり基本的には日ソ最大の懸案である北方領土問題を解決する、これについて前進がやはりゴルバチョフ書記長の来日にあって望ましいというのは、これは国会決議の眼目であり、我が方の基本的な立場でございます。 ソ連の方としては、出口論と申しますか、それは…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) やはりそういう見本市が開かれるということは結構なことじゃないかと思うわけでございますが、先生が今御提起になっている問題は、あるいはココムの問題等に関連しての、あるいは頭に置いてのお話ではないかと思いますけれども、そういう問題はやはりココムの規定に従って我が国としては対応していくべきじゃないかと思っているわけでございます。いずれにしても、いろいろな催しで相互の理解が深まるということは結構なことじゃないかと考えておる…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) 我が国は、先生御承知のとおり事前協議制度をとっておりますので、核の持ち込みの際は必ず事前協議の対象になるわけでございますから、そのない限りにおいて核がありようがないわけでございますから、ソ連の側がどのような主張をされているか別といたしまして、我が国には核は存在しない、これが政府の立場でございます。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) ペルシャ湾の安全航行の問題については日本といたしましても重大な関心を持っている。もちろんこれはペルシャ湾から日本の石油が約六割近く来ているということだけではなくして、世界のすべての船のペルシャ湾の安全航行について我々は常に重大な関心を持っておりますし、しばしば国連決議におきましてもこのペルシャ湾の安全航行についてはされていることは御承知のとおりでございます。 また、しばしば私ども現地におきましても、あるいはあらゆ…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) ちょっと光華寮の前に、先ほどのペルシャ湾の問題。 あらゆる努力を実はいたしておるわけです。一々ここで御説明申し上げませんけれども、いたしておるわけでございます。ただ、なかなか決め手がないというか、しかし、日本はイランに対してもイラクに対しても関係がございますし、手が汚れていないというか、そういう意味においてはいい立場にあるわけでございますから、両国に対して、また両国と非常に密接な関係のある国々に対する協議という形…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) もちろん、米国との相互安全保障条約第六条に基づく地位協定の十七条に関して今いろいろお話してございますけれども、これについての規定を厳格に遵守していくように最善の努力をこれからもいたしていくということではないかと思います。 要するに私は、園田さんがいろいろおっしゃっていることでございますけれども、主張すべきものは主張する、やるべきものはやるということですが、一々その内容についてお答えするということではなくて基本的な…
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) 書類をよく拝見さしていただいて、検討させていただきたい。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) 今ちょっうだいいたしましたので、よく検討さしていただきます。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) 変わっておりません。
第108回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(倉成正君) そのとおりでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 ただいま議題となりました国際的に保護される者(外交官を含む。)に対する犯罪の防止及び処罰に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和四十八年十二月十四日に第二十八回国際連合総会において採択されたものであります。 この条約は、元首、政府の長、外務大臣、外交官等国際的に保護される者に対する殺人、誘拐等の侵害行為を犯罪として定め、その犯人の処罰、裁判権の設定、容疑者の引き…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 発展途上国の現在の累積債務の問題の一つの大きな原因は、やはり一次産品の価格の低落にあると思います。そういう意味におきましては、一次産品の価格が安定することが望ましいと考えておりますし、この問題をどう処理していったら一番効果的であるかということは、私も実は真剣に考えているところでございます。 ただ御案内のとおり、これは需給関係のバランスをどうやってとるかというのは、個々の品目において大変難しい問題がございます。豊凶の問題も…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 本件につきましては、何分国交のない国との間でございますから、今、日本赤十字社を通じて北朝鮮側に対して当該漁船員の安否を照会中でございます。しかし、現在までのところ北朝鮮側からはまだ回答をいただいてないと承知しておる次第でございます。