倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) ただいま広中委員のお話しの米フリゲート艦スターク号の被弾事故につきましては、私もしばしばテレビで追悼の模様等を拝見しまして大変痛ましいことだと思っておりまして、この地域のペルシャ湾の安全のために、また世界の平和と安全のために任務遂行中の同艦の乗組員に対して、またその家族の方たちに対しまして心から哀悼の意を表したいと思います。 御案内のとおり、我が国の輸入しております石油の六割近くがペルシャ湾からホルムズ海峡を通っ…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) ことしになりましては、先般の秀都丸が二隻目でございます、日本の国旗を掲げている船は二隻目でございますけれども、御案内のとおり、船籍をリベリア船その他いろいろ、船籍は日本ではございませんけれども、しかし事実上日本のタンカーというか、日本の乗組員が乗っておりますタンカーがあることは御承知のとおりでございます。これらの被弾はかなりのものがございまして、船主協会からもあるいは海員組合の方々からも私ども陳情をしばしば受けて…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) 今広中委員お話しでございますが、これはアメリカのみならずソ連の関係も御案内のとおりここにプレゼンスを示しておるわけでございますので、米ソ超大国がこのペルシャ湾の安全航行については関心を持っておるということは事実でございます。しかしそのほかのヨーロッパの諸国についてもやはり同じ関心を持っておる。場合によっては何らかの手段でこれについて対抗手段を講じたいというようなことが新聞等でも伝えられておるわけでございます、 私…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) これは大変難しい問題でございまして、むしろ広中先生から教えていただくと幸いだと思うのでございますけれども、御案内のとおり、ゴルバチョフ書記長は現在、政治、経済、社会、文化等各分野で立て直し、ペレストロイカ、あるいは透明性、グラスノスチということで大変積極的にいろいろな問題に取り組んでおられるということは承知しておるわけでございます。なお、ゴルバチョフ書記長は、現在の改革路線を社会主義体制の枠内で探求する旨述べてお…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) 私は、ソ連の対外政策、今先生お話しのウラジオストク演説、アジア・太平洋国家としての位置づけということで、アジア・太平洋に深い関心を示したということは承知しておりますけれども、私はやはり言葉より具体的行動で判断することが必要じゃないかと思います。 そういう見地から考えますと、現在のところ、ソ連の対日政策というものは実質的な変化はないんじゃないか、そういうふうに実は思っておりまして、この問題、ウラジオストク演説の言葉…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) 御承知のとおり、従来も音楽家であるとかあるいはバレリーナであるとか、あるいは日本からも先方にそういう文化関係の方々が行ったり、あるいは小範囲でありますけれども学者間の交流があったりいろいろしておったわけでございますが、協定を相互主義と拡大均衡という原則のもとでひとつやっていこうという一つの基礎をつくったわけでございますので、これは直接ウラジオストク演説との関連で考えたとかいうことでなくて、隣国であるソビエトとやは…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) 今先生のお尋ねはソ連との関係でございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) わかりました。 対ソ政策を考える場合に一番基本として我が国の政府が今考えておりますのは、やはり隣国であるソビエトとの間に平和条約を結ぶということでございます。 平和条約の要件として最大のものは三つあると思います。戦争の終結と賠償と領土。その前二者は解決しておりますけれども、最大の問題の一つである領土問題、北方領土問題という非常に大きな問題がまだソビエトとの間に解決していないことは御承知のとおりでございます。衆参両…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) いろんな環境づくりという面で相互に、いいものはやはりいいわけでございますね、音楽にしましても何にしましても。したがって、いいものはいいということをお互いに体制は違うけれども知り合うということは、やはり双方にとって非常に大事なことじゃないかと思うんです。 実はこれ全然事柄が異なって恐縮でございますが、イギリスの国会議員、私が外務大臣に就任する前ですが、七、八人来られまして、全部ケンブリッジかオックスフォードを出たハ…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) ただいまの件は共産圏との経済交流の問題でございますが、現在でもある程度の経済交流は進んでおるわけでございます。しかし、ココムの規制があったり、先ほど申し上げましたように領土問題という大きなとげがまだ残っている段階でそう大きな交流ができないという一つの制約があるわけでございます。一部の方は、そういうこと言わないで経済交流をどんどん進めて、出口論で領土問題は片づけていいじゃないかという御意見の方もございますけれども、…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) 今非常に重要な問題を御提起いただいたわけでございますが、端的に申しまして、ASEAN諸国を考えてみましても、今日本に対する留学生はほとんど――ほとんどと言うと言い過ぎですけれども、非常に少なくて、アメリカあるいはオーストラリア、ヨーロッパの方が多いわけですね。これはいろんな問題があるかと思いますけれども、基本的に考えなきゃいけない問題じゃないかと思っております。 したがって、NICSのお話ございますが、このNIC…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) ECの場合は、御案内のとおり、第二次世界大戦後の教訓から、またいろいろな意味において一つのいろんな共通の基盤があるわけでございますけれども、NICS諸国と若干事情が違うような感じがいたしますね、いろんな意味で、宗教にいたしましてもいろんな問題にしましても。ですから、ECはローマ条約の通商の問題からだんだん範囲を広げてきてはおりますけれども、しかしこの辺の問題、ちょっとまだ先生に確たるあれを申し上げる自信がございま…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) ドイツとの関係は後で政府委員からお答えすることにしまして、せっかくの立木委員のお話でございますけれども全く見解を異にしております。 我々は、日米安保条約というのが日本の安全、極東における国際の平和及び安全の維持のために必要である、そして米軍の駐留を認め施設、区域を提供しているわけでございます。したがって、一朝有事の際には日本が安全に守られる、そのための施設であり、また米軍の関係の労働者を雇用しているということでご…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) 今南北問題についての立木委員の、一兆ドル以上に上る、一カ国で一千億ドルを超す債務国があるわけでございますし、またアメリカ自身が債務国になっていっておる、こういう状況の中で、この問題をどう解決するかということは単なる投資条約でできるものではございません。その点は全く同じ意見でございます。しかしその一翼を担ってくる、その一部分を、という意味においては意義があるんじゃないかと思います。アフリカ等については今回新しい、今…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) ちょっと私の能力を超える御質問でございますけれども、感じとして申し上げますと、やはり基礎研究の部門においてはまだまだ日本はアメリカあるいはヨーロッパの先進諸国におくれている部分が相当あると思います。 ノーベル賞の受賞者一つ考えてまいりましても、日本は六名でございますけれども、文学賞、平和賞を除くと四名です、物理、化学は。少なくともアメリカでは百名以上超しておりますし、その他五十名というような、あるいはそれ以上のと…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) 文部大臣の領域にも若干入るようでございますけれども、全く個人的な意見として言わしていただけば、やはり日本の大学というのが入ってしまえば何とか卒業できるということが問題じゃないか。入るのはやさしくして卒業するのをきちっとするというのが、これは広中先生いらっしゃいますが、アメリカはすべてと申しませんけれども、そういうところも多いんじゃないかという感じがいたします。したがって、やはり基礎的なものを、レッテルということじ…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) 最近、今委員の御指摘のとおりに、光華寮の問題であるとか、あるいはその前にはいろいろな問題について日本に対するいろいろな批判が中国で行われていることは、先生の御指摘のとおりでございます。 これは私は、日中両国関係が非常に緊密化してくるとともに、社会体制や歴史、文化の相違から両国の間で考え方が食い違う問題もおのずから生じてくるということでございまして、中国の要人の御発言も、そういう緊密化に伴ってやはりいろいろそういう…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○国務大臣(倉成正君) 田委員の大変貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 日ソ外相の定期協議が行われれば、当然、日ソ間に横たわる最大の問題である領土問題、またその他東西問題、経済問題、日ソ間の文化、あらゆる問題について相互の関心事項が議題になると思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 それは東西関係についての軍備管理交渉の問題がまずあるだろうと思います。また、アジア・太平洋の諸問題についての問題もありましょうし、あるいは先方の関心事である経済交流の問題もあろうかと思いますが、それは外務当局で外交ルートを通じて相互で詰めるべきものだと思います。