倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 第二KDDについては、アメリカのみならず諸外国で関心を持っておりますので、我が国といたしましては当然電気通信法の原則にのっとって対処するということでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 国内法に基づいて我が国は対処していくということと、それから、今、経団連の情報通信委員長をしておられます渡辺文夫氏が調整案を出しておられる。何分大変大きな投資が要る仕事でございますから、これについて調整案を出しておられる。これがもし当事者が満足いかれることであればこれでひとつおさめるのが望ましいけれども、どうしても当事者が満足いかないということであれば、またその段階で考えましょう、そういうことでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 国内法の範囲でというお話を申しましたけれども、同時に、内外無差別という原則、これを踏まえて取り扱うべきであると我々基本的には考えておる次第でございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 日韓の漁業秩序は日韓漁業協定を基礎におおむね順調に推移してまいりましたけれども、最近に至りまして多数の韓国漁船の我が国周辺への進出、また同協定締結時とは情勢が大きく変化しているものと認識いたしております。この点に関しましては、北海道あるいは九州等の関係の方々、また議員の方々からも強い御陳情をいただいておる次第でございます。したがって、私も先般訪韓いたしました際に、崔侊洙外務長官との会談におきましても、また全斗煥大統領との…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 先生お話しのように、漁民の側からは二百海里を設定してほしいとか、あるいは議員の皆様方の一部から二百海里を設定すべきであるというような御陳情もいただいております。岡田先生もお見えになっておりますが、先般御陳情いただいたわけでございます。しかし、この問題につきましてはいろいろな問題が絡み合っておりますので、今慎重に韓国側といろいろな問題を協議をいたしているところでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 いわゆる二百海里問題の対韓適用をいたしますと、これにつきましては考慮すべき問題の一つとしては、我が国の周辺水域への韓国漁船の展開状況をどう把握するか、これは北海道の周辺等にかなり大型の底びき船が来ているというような問題もございます。また韓国水域へ出漁している我が国の漁船への影響がどうなるかという問題、それから現存の日韓漁業秩序との関連をどう考えたらいいか、さらには日韓関係全体に与える影響、諸要素を現実的に考慮して対処する…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 中国ではまだ二百海里の問題は議論されてないと承知しております。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 国際的なテロに対しては断固としてこれに闘っていかなければならないし、また各国と協力をしていかなければならないという基本的な考え方には私は変わりないと思いますが、その間において先生御指摘のようないろいろな問題が出ていることも事実でございます。したがって、そういうことを踏まえて、これらの問題には慎重に対処してまいりたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 ダッカ事件のときには不幸にして私が大蔵大臣の臨時代理を努めておりまして、実は六百万ドルの支出を決めた一人でございまして、よく記憶をいたしております。 それから、誘拐保険の問題等についての御指摘もございまして、いずれもこれは非常に基本的な問題でございまして、先生が御指摘される意味はよく私もわかっております。ただ、これをこれからどういう扱いにしていくかというような問題については、今先生がお話しの精神を踏まえながら慎重に対処し…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 事実関係は今藤田アジア局長から申し上げたとおりでございますが、第十八富士山丸の船長、機関長のお二人、もう三年余にわたって抑留されたままで、その消息もなかなか十分なところはわからないという状況でございます。何とかして解決したいという気持ちであらゆる手段を講じておるところでございます。 北朝鮮側は閔洪九と交換ならよろしいということでございますけれども、これは人道上の問題がございまして、そういうことはちょっと我が方としてはいた…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 ズ・ダン号の乗組員たちが海上保安庁の航空機で台湾に行ったこと及び外務省の責任者が同行したことは、人道上の問題に係る事態を乗員たちの自由意思を尊重しつつ緊急に打開するためにとらざるを得なかった極めて例外的な措置であると心得ております。この点については、かかる措置をとることが明確となった段階で、事前にまた直後に改めて中国側に説明をいたしたところでございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 我が方の説明に対しましては、中国側からまず第一に、中国も朝鮮民主主義人民共和国は友好国であり、中国が朝鮮民主主義人民共和国の願望を尊重すべきであると考えるというのが第一点。それから第二点は、日本政府の航空機を使用し、政府の責任に当たる者が同行することは遺憾であり、理解ができないとの反応がございました。 また、政府としましては、今般の例外的な緊急措置をとることをもって日台間の交流は民間交流に限るとの従来の日台関係の枠組みを…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 ただいま先生がお挙げになりました日中共同声明、すなわち、一九七二年の九月二十五日から九月三十日まで中華人民共和国を田中総理及び大平外務大臣、二階堂官房長官等が訪問しましてこの日中共同声明が出されたのは先生御指摘のとおりでございまして、この第二項におきましては、「日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。」また第三項においては、先ほどもお述べになりましたように、「中華人民共和国政府は、台湾…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 日本国政府は、中華人民共和国が中国の唯一の合法政府であるということを認めておる次第でございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 三権分立の立場も先生よく御承知の上での御質問でございますし、また司法府の今回の判決についてただいま条約局長が申し述べたところも御理解いただけたと思います。 我が国政府が一九七二年の日中共同声明に従って中華人民共和国政府が中国唯一の合法政府であることを承認して以来、我が国は台湾を国として扱ったり台湾当局を中国を代表する政府として認めていないことは御承知のとおりでございまして、この基本方針は変わることはないという点で御理解を…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 御指摘のとおり、誠実な態度で当たる所存でございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 日米安保条約の事前協議制度がある以上、我が国が非核三原則を堅持しているということにつきましてはアメリカ政府も十分承知しておることでございますから、私はこの信頼関係に基づいた安保条約上の事前協議がない以上、この問題についてアメリカ政府の立場を信頼いたしておる次第でございます。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 先ほどの公文書の公開につきましては、先生お話しのとおりこれに関する金子書記局長の御質問に対しては、政府の答弁についてもお述べになったとおりでございまして、もうこれを繰り返すことはいたしません。 私も外務大臣に就任いたしまして直後、詳しいことは省略いたしますけれども、八月十四日、アメリカの大使館から米戦艦ニュージャージーが入ってくる、乗組員の休養とレクリエーションのために八月二十四日から九月二日に佐世保に寄港する予定である…
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 今の公文書の問題でございますけれども、これはアメリカの文書でございますから、その有権的な解釈はやはりアメリカ政府がいたすわけでございます。日本政府の照会に対しまして金子書記局長にお答えしたような答えが来ているということでございますので、これ以上のことを申し上げることはございません。
第108回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 ただいま申し上げたとおりでございまして、誠実に対処いたしておるつもりでございます。