倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉成正君) 光華寮の問題についてのお尋ねでございますが、本問題に関しては、我が方からは中国側に対し、三権分立体制のもと司法手続にのっとり争われている民事訴訟に対し行政府として介入したり論評を加えることはできないこと、また、今後とも日中共同声明の立場を堅持するなど、日本の立場を繰り返し説明するとともに、中国側の冷静な対応を希望いたしているところでございます。しかしながら、当方のかかる説明にもかかわらず、中国側におかれましては要…
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉成正君) ただいま先生お話しのように、我が国は一九七二年の日中共同声明において、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを明らかにしており、かかる立場にはいささかの変更もございません。 また、ただいまお話しの点につきましては、司法府といえども我が国が国として国際法上負っている義務に拘束されることは当然であり、現に地裁、高裁いずれの判決も関連国際法を考慮した上でのものであると理解いたしておる次第でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉成正君) 防衛費は、我が国の平和憲法に基づきまして専守防衛、またただいま先生お話しのように過去の不幸な経験にかんがみまして近隣諸国に脅威を与えない、そういう配慮のもとに行うべきものでありますけれども、必要にして最小限のものはやはり日本の防衛費として計上すべきものと考えておる次第でございまして、慎重に検討した結果のものであると心得ております。
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉成正君) 先生がおっしゃった点、全く同じにそのように思います。
第108回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉成正君) 先生お話しのように、日本の貿易黒字また経常収支の黒字が非常に膨大である。したがって、この点についてはちょっと多過ぎるのじゃないか、マージャンをしても碁をしても、あるいはゴルフをしても、いつも勝ってはかりいるというのではおもしろくないということではないかと思います。 しかし、御案内のとおり、今、世界経済の構造全体が大きく変わりつつあるという現状を考えますと、これは日本だけでできるものではございません。やはり、日本も…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) お答えいたします。 日米防衛協力のための指針の第三項にいう「日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合に日本が米軍に対して行う便宜供与のあり方」についての研究、いわゆる六条事態研究作業については、昭和五十七年一月以降、審議官クラス、外務省は北米局の審議官でありますが、研究グループの会合を計三回開催いたしております。必ずしも大きな進展は見られておりませんが、日米間の種々のレベルにおける接触等を通…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) 防衛庁長官が申したとおりでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) お答えいたします。 ABM条約は御案内のとおり米ソ両国間の条約でございますから、当事者でない日本がこのABM条約の解釈についてコメントするのはいかがかと思います。 しかし一般論として言えば、今アメリカがABM条約の解釈についての調査報告書を議会に提出しておるわけでございまして、SDI計画とABM条約の関係につき詳細な情報を入手すべく行われている一連の作業の途中の経過でございます。これらの報告の議会に対する提出は、…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) 今、国務省の報告は条約本文及び交渉記録、それから批准手続記録を出しておるわけでございますが、まだ米ソの条約運用に関する慣行についての報告は出していないことは御承知のとおりでございます。したがいまして、米政府として、すべての調査報告書が完成し、大統領が報告書の詳細な検討を下した上で議会及び同盟国と協議する以前にSDI計画について云々するという立場ではないと思うわけでございます。 ABM条約についての最終的な解釈は決…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) 御案内のとおり、日本が参加決定したのは研究に参加していくということでございますから、当然それより先に進む場合にはまた新たな問題が起こってくると思うわけでございまして、研究に参加することを現在やめる必要はないと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) ただいま申し上げましたとおりに、研究に参加するわけでございまして、配備というようなことになれば、当然同盟国と協議するということを明らかにしておるわけでございますから、この点について別に矛盾はないと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) ただいまの点は、決してアメリカにだけということではなくて、OECDの閣僚理事会においても、自民党が出しました総合経済対策要綱、もちろん予算審議中でございますから今回の予算の成立後のことでございますけれども、この自民党の総合経済対策を尊重していくと。その中の一環として、総理から、党の政策を踏まえて今後日本政府は三年間で新たに二百億ドル以上の完全にアンタイドの官民資金を、国際開発金融機関を通じまたは二国間で、債務問題…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) 基本的にはアフリカとか、非常に債務に苦しんでおる小さな国々について無償援助をやりたいという気持ちはいっぱいでございます。したがってこれをできるだけふやしていこうという方針でございますけれども、これを一体どれくらいにするかということは、これから隣に並んでおられる大蔵大臣と御相談しながらやっていくことでございます。 同時に、御案内のとおりODA、すなわちグラントエレメントによってODAの定義が一応決められているわけで…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) ちょっと申し落としましたけれども、ODAの計画は、二年繰り上げてODAの先食いをするということを今度新たに決めたわけでございます。 それから無償援助の額を幾らにするかということは、御案内のとおり、相手国のニーズと合わせてそれぞれ考えていかなきゃいけないわけでありますから、つかみで幾らというわけにはいかないということで、今いろいろと詰めておるところでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) 一九八七年の米国の国防総省の報告書につきまして、NATOの諸国及び我が国の計十六カ国について分析を行ったものでございますが、我が国は、例えば防衛費の対GDP比では最下位、一人当たりの防衛費では十三位、総人口に占める兵員数の割合では最下位となっており、右記述はこれらの点を踏まえたものと考えております。米国を中心に我が国の一層の防衛力に対する期待が強いことは承知しておりますけれども、我が国は、先ほどからるる述べられた…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) これは、アメリカの国防総省の報告の中で、NATOの諸国との比較をして、NATOの諸国と比べると日本の防衛費は非常に少ないということを言っただけのことでございまして、日本は独自で自主的に憲法に基づき、また専守防衛を旨として、日本が必要最小限の防衛費を決めておるわけでございますから、ただいまの先生の御指摘は当たらないと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(倉成正君) アメリカを中心に我が国に対する一層の防衛努力に対する期待が強いことは承知しておりますけれども、日本の防衛力は日本が自主的に決めるものでございます。 また、ちなみに先ほどの報告書の中でも、我が国の近年の防衛努力を評価するとの趣旨もあわせて書いてあることを先生御承知と思います。
第108回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) ただいま議題となりましたアジア=太平洋郵便連合憲章の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 アジア=太平洋郵便連合は、アジア・太平洋地域の加盟国の間の郵便関係を改善し、郵便業務の分野における協力を増進することを目的として設立され、我が国も昭和四十三年に加盟して以来、同連合の活動に積極的に参加しております。 アジア=太平洋郵便連合の基本文書は、従来、同連合の大会議のたびに改正されるアジ…
第108回 衆議院 外務委員会 第2号
○倉成国務大臣 御質問にお答えする前に、お許しを得まして一言申し上げたいことがございます。 国会のお許しを得まして、九日より十五日までパリに赴き、国際エネルギー機関、IEA及び経済協力開発機構、OECDの閣僚理事会に出席をいたしまして、また、フランスを初めとする先進諸国の主要閣僚との会談を行いました。 我が国の対外経済関係にとり極めて難しい時期ではありますが、世界経済の活性化のための政策協調を確認するなど所期の目的を達することができたと…
第108回 衆議院 外務委員会 第2号
○倉成国務大臣 ソ連にも非常にすぐれた音楽家あるいは美術、そういう芸術というものがございまして、ソ連から日本への交流というのは非常に多いわけでございますが、日本からソ連に対する発信と申しますかそういうものが比較的少なかったということは御指摘のとおりでございますので、この際ひとつ、歌舞伎の公演は一つの例でございますけれども、さらに八月にはモスクワで現代ポスター展を開く、また本年七月にはモスクワで日本庭園がオープンするということも今計画され…