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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,315 20 を表示
自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 まだ何も、いろいろな御意見を聞いた上で検討に値するということを申しておるわけでございますので、仮定の問題についていろいろ今お答えすべき性質のものではないだろうと思う次第でございます。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 先ほどからしばしば御答弁申し上げておるとおり、ホルムズ海峡を通ってまいります石油、我が国の輸入量の約五五%がホルムズ海峡を通ってくるということを考えてまいりますと、ここにおける安全航行、また我が国の船舶の安全のみならず、少なくとも世界の国々の石油を供給しているこの安全航行を確保するということは非常に大事なことだと思います。 したがって、一番いいことは、イラン、イラク双方が少なくともペルシャ湾において事を起こさないというこ…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 各国それぞれ立場があって、その判断に基づいて行動しておるわけでございますから、私がここで一々ソビエトがどうであるとかアメリカはどうであるとか、そういうことをコメントする立場にはございません。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 御案内のとおり、クウェートが最初に助けを求めたのはソビエトでございまして、ソビエトがこれにこたえたということが発端であることは御承知のとおりですね。そのことを全然委員はお話しにならないわけでございます。 したがって、それが適当であるかどうか、ソビエトのプレゼンスが適当であるかどうか、あるいはこれに対してアメリカがどういう態度をとったのか、イギリス、フランスその他の国々がどのような態度をとっているかということについては、そ…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 米国から日本に対する要請は何も来ておりません。したがいまして、今ここで委員にお答えする立場にないということを申し上げたいと思います。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 適当な合理的な国際スキームがどういう形でつくられるか、そういう国際スキームができてペルシャ湾の安全を保障していくということになれば、日本として憲法、法律が許す範囲内でできることはいたすべきであろうと思うわけでございます。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 それが国際的に判断して、合理的な適切なスキームであれば、必ずしも国連によらなくても、これに貢献することはあり得ると思います。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 またいかなる組織ができるかということはわからないわけでございますが、そのスキームなるものを見て、それが我が国の憲法、法律に照らして、また国民の感情、あるいは国会等の議論、そういうものを踏まえながら我々はそれを判断していこうと思っておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 日本には参っておりません。私は何も報告を受けておりません。 〔浦野委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 根本的にはやはりイラン、イラクが戦争をやめるということにあろうかと思います。しかし、すぐそれができないならば、事実上その戦争の規模がだんだん小さくなっていくというか、少なくともペルシャ湾におけるいろいろな戦闘が行われないということになってくれば、おのずからいろいろな問題が解決していくと思うわけでございますけれども、残念ながら現在の時点はそういう事態になっていないわけでございますので、我々としては外交努力をもって最善を尽く…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいま国際緊急援助隊の派遣に関する法律案を御可決いただきまして、まことにありがとうございました。本法案の成立により幅広い国民の参加による総合的な援助体制の整備が一層進むことになり、我が国として国力にふさわしい国際的責務を果たす上で前進となると確信いたします。 今後、国際緊急援助活動を実施する上で、本法案の御審議の過程におきまして賜りました貴重な御意見や御提案につきましては十分にこれに留意し、また法律案とともに可決されま…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とカナダ政府との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、カナダとの間の現行租税条約にかわる新たな租税条約を締結するため、カナダ政府と数次にわたって交渉を行いました結果、昭和六十一年五月七日に東京において、我が方安倍外務大臣と先方ステイアース在京大使との間でこの条約に署名を行った次第…

自由民主党外務大臣1987/07/30

109衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(倉成正君) 上原議員の御質問にお答えいたします。 まず、日米関係の現状についてでございますが、日米関係は、近来、政治、経済、貿易等のあらゆる側面において一層緊密の度合いを深めております。そして、このような緊密な関係があるがゆえに、両国間に解決を要すべき問題が種々発生しておりますことは御指摘のとおりでございまして、事実でございます。 政府としては、米国との関係は我が国外交の基軸であり、良好な日米関係を維持拡充し、世界的視野に立…

自由民主党外務大臣1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○倉成国務大臣 私は、七月二十六日より二十八日まで、第七回国連貿易開発会議総会出席のためジュネーブに滞在し、本二十九日帰国いたしました。 今次総会は、四年ぶりのもので、七月九日から三十一日までの予定で開催されておりますが、今後の南北対話のあり方を決定する重要な会議であります。欧米諸国が、今次総会において必ずしも積極的な姿勢を示していない現状の中にありまして、我が国が、先般、緊急経済対策、なかんずく二百億ドル以上の資金還流計画及び五億ドル…

自由民主党外務大臣1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○倉成国務大臣 ただいま委員お話しの件は、極めて不幸な出来事でありまして、あってはならない事故であると考えております。 本件事故につきましては、七月二十七日午後八時四十五分ごろ、沖縄近海鳥島の近くの我が国領海内においてマレーシア船籍貨物船ポメックス・サガが被弾し、航行不能となり、また同船の乗組員一名、フィリピン国籍の方でありますが、重傷を負ったものと承知いたしておる次第でございます。 本件に関しましては、米側に照会しましたところ、本件発…

自由民主党外務大臣1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○倉成国務大臣 SDIの計画につきましては、今高沢委員がお話しのとおり、米国政府内あるいは議会の中でいろいろ議論のあることは私も承知をいたしております。 ただし、御案内のとおり八五年から始まりましたこの計画が、今日まで累計約八十億ドルの予算がもう既に計上されておるということは、それなりの議会の意思が反映され、またこの計画の重さを物語っておると思うわけでございまして、今後来年度の予算についていろいろ審議が行われまして、政府の予算どおりの予…

自由民主党外務大臣1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○倉成国務大臣 今回のSDI協定、日米間の協定、取り決めは、日本の企業等が参加する場合にその参加がしやすくなるように、そういうことを日米間で取り決めを行ったわけでございまして、参加するかどうかということは企業等の自由でございます。 したがって、これに今後のアメリカの政策がどのように展開するか、大統領がかわればどうなるかということの予測をここで私が云々することは、他国のことでございますから差し控えさせていただきたいと思いますけれども、少な…

自由民主党外務大臣1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○倉成国務大臣 理論上申せばそのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○倉成国務大臣 ただいま政府委員がお答えいたしましたとおりに、例えば政府の機関等の参加を求められる、そういうことはほとんどないと思いますけれども、仮にあった場合、その研究機関の設立の目的ということがやはり一番問題になろうかと思います。また、その目的に従ってそういうSDIの研究計画に参加することはまずないだろうと思いますけれども、そういう参加についてどうするかということは、当然その機関が決めることであろうかと思うわけでございます。 これは…

自由民主党外務大臣1987/07/29

109衆議院 外務委員会 第1号

○倉成国務大臣 今、政府委員から明らかに申し上げましたとおりに、個々の契約の作業の過程で参加企業が生み出した情報、並びに参加企業等が研究参加以前にあるいは研究参加とは別途に生み出した情報については、先ほど政府委員から申し上げましたことを繰り返すことになりますけれども、いわゆるSDI参加プロジェクト契約の参加によって、バックグラウンドインフォメーションと言っておりますが、背景情報の創作者の有する所有権及び使用権は影響を受けない。すなわち今…