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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,315 20 を表示
自由民主党外務大臣1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 今先生の御指摘になりました点は大変重要な問題と心得ておりますけれども、ただいまの段階で私がお答えし得ることは、先ほどお答えしたとおりでございます。

自由民主党外務大臣1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 これもまた所管外でございまして、また私の能力を超える御質問でございます。 ただ、一般論として申し上げますと、非常に大きな国のタックスヘーブンの場合にはいろいろな取引関係その他でキャッチすることができると思いますけれども、南米とか非常に僻遠の地におけるそういう地域のタックスヘーブン、そしてそこでは随分苦労しながらいろいろそういうことを求めていって仕事をしているところのものまで一々国税庁が調査をするということは、これは実際問…

自由民主党外務大臣1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 この件もまた所管外のことでございますので、一般論としてお聞き取りをいただきたいと思います。 外国税額控除制度は、我が国の居住者が外国の所得税等を納付した場合、その税額を我が国の租税の額から控除するという制度でございます。したがいまして、租税条約の目的は、国際的な二重課税を排除するということが目的でございます。すなわち、二国間の交流の促進に当たって、一つの障害となっております国際約二重課税を排除し、資本、物資及び人的資源の…

自由民主党外務大臣1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 専門の松本先生のお話でございますから、十分傾聴して承った次第でございます。 しかし、税は、御承知のとおり私、全く素人でよくわかりませんけれども、やはりメリットとデメリットとあるわけでございまして、その双方を比較勘案してメリットの方が大きければそれをとる、非常に税金は取れるかもしれないけれども、徴税に物すごい手間がかかり、また徴税費がかかるというような場合には、なかなかそういう税金は採用しにくいというのが常識ではないかと素…

自由民主党外務大臣1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 今政府委員がお答えしたことにつけ加えることはございませんけれども、不必要な基地、これはもう当然返還をしてもらうべきものだと思います。しかしながら、日本の防衛を担当する米軍に対しまして日本がある程度の基地を提供するというのは当然の義務でございますので、その問題と民生の安定の問題についてどう調和を図るかということが課題であろうかと思います。 〔委員長退席、中山(利)委員長代理着席〕 今、小学校の問題の御提起がございましたけれ…

自由民主党外務大臣1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 ただいま政府委員から詳しく御報告申し上げたとおりでございまして、私から特別つけ加えることはございませんけれども、沖縄の住民の方々が日本における基地の七五%の負担をこうむっておられる、いろいろ日常生活の面で御苦労されているという面については私も十分承知しておりますので、いろいろな問題については住民の方々と御協議をしてまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 まだ運輸大臣から何も伺っておりませんので、伺った上で検討させていただきます。

自由民主党外務大臣1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 ただいまお話しの旧三公社、NTT、日本たばこ、それにJRについて官公需法を適用すべきという御意見でございますけれども、旧三公社は民営化に伴いまして官公需法の対象から外されております。しかし、通産省からは、監督官庁に対し引き続き中小企業の受注機会の増大に努力するよう指導するように文書によって要請しておると承知しておる次第でございます。 いずれにしましても、中小企業者に対しては温かい気持ちで、国際関係にも留意しつつ種々の方法…

自由民主党外務大臣1987/08/21

109衆議院 外務委員会 第3号

○倉成国務大臣 今回の事件は我々にとっても大変不幸な出来事であったと思います。法律的に申しますと、ただいま条約局長が申したとおりだと思いますけれども、こういう事故が起きたということはまことに不幸なことであり、こういう事故が再度起こらないようにというためには、やはり米軍に対しましても公共の安全ということについて十分な注意を払うように我々は強く申し入れをし、またこの事故が、どうしてこういうことが起こったかという原因も解明してみたいと思ってお…

自由民主党外務大臣1987/08/20

109衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(倉成正君) 薮仲議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 御質問は、外務省の外為法改正案についての立場についてのお尋ねでございましたけれども、今回の改正案は、「外務大臣は、国際的な平和及び安全の維持のため特に必要があると認めるときは、第二十五条第一項の規定の運用に関し、通商産業大臣に意見を述べることができる。」旨規定いたしているものでございます。 本条項に基づき外務大臣が意見を述べることのできる範囲は、改正後の外為法第…

自由民主党外務大臣1987/08/20

109衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(倉成正君) 神田議員にお答えを申し上げます。 私に対する御質問は二つであります。 一つは、東芝機械の問題が日米関係に悪化を及ぼしはしないかという問題でございます。 御案内のとおり、東芝機械の不正輸出事件に関し、米議会を中心とする米国内の雰囲気は依然として厳しいものと承知しております。政府といたしましても、事態の推移を重大な関心を持って注視しているところでございますが、我が国としては、米議会においていわゆる制裁法案が成立しない…

自由民主党外務大臣1987/08/20

109衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(倉成正君) 東中議員の御質問にお答えいたします。総理からお答えしました点を除きまして申し上げます。 今次外為法の改正案は、今回の東芝機械の不正輸出事件を契機として、我が国の輸出管理体制において国際的な平和及び安全の維持の観点からの管理体制が不十分であることが内外で大きく問われるに至ったこともあり、この面での法制上の整備を目的とするものでございます。 お尋ねの今次改正法案に規定されている外務大臣が意見を述べる制度は、我が国の輸…

自由民主党外務大臣1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○倉成国務大臣 お答えをいたします。 今、角屋委員からるるお述べになりましたとおりでございますが、最初の、一部新聞に報道されておるような、総理が拡大サミットに出席するかどうかというような問題については、具体的にまだ何も聞いておりません。したがいまして、現在総理が訪米する予定はございません。 そこで、INFダブル・ゼロオプションの問題でございますけれども、米ソ間に行われているINF交渉、中距離核戦力の問題でございますけれども、これにつきま…

自由民主党外務大臣1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○倉成国務大臣 私も長崎の出身でございまして、原爆の惨禍につきましては十分承知しておるつもりでございます。今私の住んでいるところも原爆の中心地でございました。したがって、長崎、広島に落ちました原爆の何十倍、何百倍という原爆が何万発と今日世界に存在するということになりますと、これは本当に人類を何百回も皆殺しできるような核兵器が存在するわけでございまして、こういうばかげたことをやめていかなければならない、核は廃絶されなければならないというの…

自由民主党外務大臣1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○倉成国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、本件につきましては、八月十二日午前十時十五分ごろ、米海軍空母ミッドウェーの艦載機EA6Bプラウラー、第五空母航空団の所属でございますが、この飛行機が航法訓練のため奈良県吉野郡十津川村の山岳地帯を飛行中、谷間に架設された材木運搬用のワイヤロープに接触して同ロープを切断したものと承知しておる次第でございます。したがいまして、これは大変遺憾なことでございますので、事故の原因と事実関係の詳細につい…

自由民主党外務大臣1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○倉成国務大臣 私がお答えしたのが舌足らずであったかもしれませんけれども、米軍が訓練する場合には、当然公共の立場を考慮して、また、こういう事故が現実に起こったわけでございますから、したがって注意をするが上にも注意をしてほしい、またこういうことがあってはならない、そういうことを米軍にも申し上げておるということを申し上げたわけでございまして、前段で申し上げましたことは、少し理屈っぽくなりましたけれども、地位協定との関連での問題を法律上の見地…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいま先生がお話しの南西アジアの地域、いわゆるSAARC、これはバングラデシュのエルシャド大統領の提唱によってできた一つの組織でございますけれども、インドがその中で一番人口が多い、七億五千万ぐらい、SAARC全体を合わせますと約十億でございます。 今佐藤委員がお話しのとおり、ASEANと中東とにまたがるちょうど中間地帯になりますし、また中国、ソビエト、そういう地域とも接しているところでございます。またインド洋を扼してい…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 バングラデシュのお話がございましたけれども、申し落としましたが、バングラデシュには青年海外協力隊、それから民間のオイスカからも出ておりまして、若い青年の方は大体農業指導を中心にしております。女性の方もかなり行っておりまして、この地域の布の刺しゅうであるとか編み物であるとか、いろいろなそういう指導をしまして、幾分でも商品化していくということで、大変献身的にこれらの地域の中に溶け込んで、非常に厳しい条件の中で懸命に頑張ってお…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 御案内のとおり、現在も、この法律ができる前も、我々はコロンビアの災害とかメキシコの地震とかいろいろな機会に日本から医療チームを派遣したり災害の技術者を派遣したりいたしておりましたけれども、ただいま政府委員からお答えいたしましたとおり、これだけ国際国家日本として経済的に成長した日本といたしましては、やはり大きな災害、また非常に手の行き届かない地域に対する災害等につきまして組織的に対応する必要がある。 そのためには、関係各省…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 基本的な考え方でございますので、私から申し上げたいと思いますが、御案内のとおり世界でいろいろ自然災害、人為災害含めまして大小さまざまの災害がございますけれども、十日に一回ぐらいは起こっておるわけでございます。したがいまして、その一つ一つについて全部日本が緊急援助隊を派遣するとかいうことは事実上不可能でございます。したがいまして、その中でやはり緊急を要し、また到底その国一国では対応できないというような災害に対しましてこの法…