倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 そのとおりでございます。ただし、御理解いただきたいのは、米軍の財政事情が非常に苦しくて、先般の労務協定によって我が方が負担しただけでは米軍側の苦しい財政事情を解消するには十分でないということはしばしば御説明申し上げているとおりでございます。したがって、我が方としてはできる最大限のことをいたしまして、先方において、特に沖縄の方々が基地の存在ということによって大変いろいろな生活上の問題を持っておられるということにかんがみまし…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 正式に申しますと、協定の違反とは私は考えません。しかし、大変残念なことである、遺憾なことである、特に沖縄住民の感情を考えると、こういうことが行われることは大変遺憾なことであるという感じを持っておりますし、その後、日本に参りました海軍長官ともかなりの時間をかけて懇談する機会がございましたので、海軍長官がその後沖縄に行くということでございましたから、ぜひひとつこの問題について十分な検討をしてほしいということでございまして、長…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 沖縄の米軍における日本人の雇用の問題につきましては、今るる上原委員からお話しのとおりでございます。 もちろん、法的な問題、手続の問題、いろいろあろうかと思いますけれども、この協定を結んだゆえんのものは、日本人従業者の雇用の安定にあった。そして、皆様方に大変御無理をお願いしたという経過があることも私よく承知しております。また、特に沖縄におきましては、基地の問題その他で住民の方々に大変いろいろな御負担をかけているということも…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 日米安保条約が日本の安全にとって重要な役割を果たしておることは、上原委員も御承知のとおりでございますが、他方、基地の方々が大変御苦労されておる、そしていろいろな生活上の問題についての支障を来しておられるということも事実でございます。 したがいまして、我々はこれらのことに対しましてはきめ細かく、誠実に対応していかなければならないとかねてから考えておる次第でございまして、ただいまるる上原委員の申されたことを参考にしながら、部…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 お互いにいろいろ誤解があったり間違いを犯すことはあると思いますけれども、我が国が我が国の主権、法律に基づいてしかるべき行動をとるのは当然のことであると考えております。 先方が我が方の武官に対しましてとりました措置につきましては、我々が報告を受けている限りにおきましては全く問題がない、オデッサにおいて普通の人がカメラを持っていって風景写真を撮ることは決して諜報活動ではないと我々は確信いたしておる次第でございますけれども、不…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 三菱商事の方からも全く事実無根という報告を受けている次第でございます。 しかし、我々細かい実態をまだ見ておるわけではございませんので、詳細についてはよく承知しておりませんけれども、少なくとも全く事実無根という報告を受けておりますので、このことを信頼しておる次第でございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 これは、先方がどういうふうに考え、どういうふうに行動するかということを私がここで推測することはいかがかと思いますけれども、いずれにしましても、このことをもって日ソの貿易全体に大きな影響が出てくるというふうには私自身は考えておりません。 しかし、ソビエト政府あるいはソビエト当局がどういう考えでどういう措置をとってくるかということを私がこの場で申し上げることはいささか分が過ぎたことではないかと思いますので、コメントは差し控え…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 これもまことに恐縮でございますが、先方の意図がどこにあるのかということを私が推測することは差し控えさせていただきたいと思います。 したがって、私はソ連という国はそういうことでこういうことを一々やるような大国ではないと信じておりますけれども、しかし、どういうことでどういう考え方を持っておるかと言われましても、それはゴルバチョフ書記長ないし関係当局の方に聞かないとわからないことでございまして、私の能力を超えることでございます…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 ただいまお話しのとおり、日本の貿易の黒字は一千億ドルになんなんとしておるわけでございますから、十億ドル海外から調達したからといってそれが大きく減るものではございません。しかし、外国にいいものがあればこれを政府がみずから手本を示して調達する、海外からいろいろな物資を入れていく一つの刺激にしたいというのが十億ドルの海外物資の調達の金額でございます。したがって、そのように御理解いただければ幸せだと思うわけでございます。 やはり…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 十七、八年前になると思いますけれども、当時、硫黄島に初めて慰霊塔を建てるときに、亡くなられました厚生大臣内田常雄さん、私が社会労働委員長でございます、各県の遺族の方、YS11だものですから乗れる数が限られておりますが参りまして、慰霊塔をつくり、慰霊塔の落成式を行い、そして故人が非常に好んでおりましたお酒を塔にかけたり、好きなだんごを飾ったりいたして御冥福を祈りました。その機会に、私自身洞窟を幾つか自分で歩きまして、そして…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 INF交渉につきましては、もう委員御承知のとおり、戦略核の削減とあわせて、とにかくINFの範疇に属するものについてひとつ双方で削減をしよう、その際に、我が方の主張はゼロオプション、そして特にアジアに不利にならないようにしてほしいというのが我々の主張でございまして、幸いにして、日本が主張しております主張、また西側もグローバルな全廃ということを主張しておりまして、紆余曲折を経ましたけれども、今ジュネーブの軍縮・軍備管理交渉の…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 私も新聞では承知しておりますけれども、そのような呼びかけは聞いておりません。また、そういう計画を今日本もいたしてないというのが現実でございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 そのとおりでございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 日本は非核三原則を堅持しておりますから、ないものについてそれを別に相手にしないということ、至極当然のことを言われたことだと心得ております。
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございますけれども、私が参りましたときも、僧籍になられました和智元大佐、そして遺族の、硫黄島に御縁のある方々、飛行機の関係上非常に制約がございましたから各県一人ずつということでございましたけれども、私自身、相当滞在時間のすべてを費やして、自分自身洞窟の中に入って様子を見まして、これではいけない、やはりもっと真剣にこの遺品を収集しなければならないということを痛感いたした次第でございます。 しかし、今…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 個々の問題に入る前に、ソビエトとの関係ではつい一月前、正確に申しますともう二月になりますけれども、歌舞伎をソビエトに送りまして、歌舞伎がソビエトの公演ということになると、これは大がかりな仕事でございますけれども、羽左衛門丈を中心にしまして、とにかく一番の役者の方々ほとんどそろいましてモスコー、レニングラード、各地を回りまして大好評を受けたわけでございます。 そういうことで、我々はソビエトという動かすことのできない、お互い…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 日本としては当然のことをやっておることでございまして、ソビエトがどのように考えているかということは別といたしまして、決して反ソ感情をあふるような立場でやっておりません。したがって、そのことは大変な誤解であろうかと思いますから、そういうことについてソビエト側と懇談する機会もいろいろございますから、私はシェワルナゼと会えばまたその話もしましょうし、また外交ルート、事務レベルでもそれぞれ話をしていく必要があろうかと思うわけでご…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 委員がお話しのように、一たん有事の際に大型の車両であるとか大砲であるとか、いろいろなそういうものが一定の場所に集積してあるということになれば、人員をそこに送れば兵たんを省いて直ちにある期間は戦闘することができるということでございますから、極めて有益であると思います。 ただし、日本の場合にそれをどう応用していくかということになりますと、ヨーロッパの場合は、西ドイツとかその他の部分についてそういうものがあることを承知しており…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 ちょっと私の能力を超える御質問でございますが、どういう態様の侵略が行われてくるかという判断の問題、それに一番ふさわしい集積をどこにするかという問題でございますから、これはまさに作戦上の問題であろうかと思いますので、これは私が御答弁するのはいかがなものかと思います。 しかし、先生おっしゃるように、迅速に展開するためにはそういう兵たんにかわる戦車であるとか大砲であるとかあるいはいろいろな弾薬、食糧等であろうか、そういうものが…
第109回 衆議院 外務委員会 第3号
○倉成国務大臣 いかなる態様の侵略があるかどうかという判断の問題でございますから、これはちょっと、先ほども申しましたように、私が今、基本的にはそういうものが必要である、あれば非常に迅速に展開できるということまでは申し上げられますけれども、しかし、これ以上どうすべきかという問題についてはいささか私の能力を超える御質問であると思います。しかし、今お話しの点は十分防衛庁長官にもお伝えいたしたいと思います。