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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,315 20 を表示
自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 青年海外協力隊につきまして大変高い御評価をいただきまして、私、大変感激いたしておる次第でございます。 ただいまお話しのように、青年海外協力隊の事業は我が国青年のボランティア精神と協力精神に支えられたものでございまして、開発途上国の人づくり、国づくりに独自の貢献をなし、すぐれた国際協力について国内及び派遣国の双方において極めて高い評価を受けているところでございます。 したがいまして、先生がお話しのように、何かありましたとき…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいま佐藤委員のお話しの点は、全く同感でございます。日本がこれから国際国家として生きていくためには大規模な青少年の交流、その一つとしては留学生の問題を、今お話がありました。この問題は主題でございませんので多くは触れませんけれども、今官費、私費入れまして日本に対する留学生、外国から参っておりますのは一万八千名でございます。本当に微々たるものでございまして、インドネシア一つとりましてもアメリカへの留学生が五千名を超しており…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 イラン・イラク戦争は始まってからもう既に六年数カ月、七年になんなんとする本当に泥沼に入ったような状況でございますし、我が国は、日本の石油の輸入量の約五五%はペルシャ湾、ホルムズ海峡を通ってきておるという現実を考えますと、これは単に石油の供給という意味だけではなくして、ペルシャ湾の安全、またイラン・イラク紛争の及ぼすいろいろな意味における影響ということを考えますと、一日も早くこれを終結させなければいけないということでござい…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいま先生御指摘のとおり、貿易というのは元来自由であるべきである。ガットの体制その他もそういうルールを決めたものでございます。したがって、貿易にいろいろな意味で制限を与えるということについてはなるたけこれをやるべきでないというのがやはり基本的な考え方でなければならないと思います。 したがって、世界が本当に平和で、そして平和とか安全とかいうことに何ら心配がないという状況になればこのような規制は必要ないと思うわけでございま…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 いずれ外為法の審議の際にいろいろ御議論いただくことと思いますけれども、私どもはやはり日本だけが不利な条件になるというようなことは強要するわけにはまいりません。 したがって、各国と十分話し合いをいたしまして、日本が不利にならないようにするために最善の努力をするということは当然でございまして、これは今回の事件に関しましては、西側の一員としてと同時に我が国自身の安全保障に大きな影響を及ぼす、そういうふうに認識をしておるわけでご…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいまお話しの点はまことにごもっともでございます。できるだけ御遺族の方に御遺骨をお返しするという基本的な立場をとっておりまして、この点に関しましては、もう既に八千八百三十一柱の方の御遺骨を御遺族にお返し申し上げておるわけでございまして、五十九年の四月、韓国政府からもまた御要請がありまして一柱お返しした。しかし、残念ながら千四百前後のお柱がまだ遺族が確認されないでそのままにされて祐天寺に安置されているということでございま…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいま渡部委員は一九八四年のエチオピアの干ばつの救済、それから一九八五年の九月に起きましたメキシコの地震に対する救援等々についてお触れになりましたけれども、かねてから緊急援助の問題につきまして渡部委員から大変な御関心をお示しいただきまして、外務省を初め関係の当局に対して大変な御支援を賜りましたこと、この機会をかりまして厚くお礼を申し上げる次第でございます。 それにいたしましても、今仰せのとおり、私はお金だけで済むもので…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 詳細の問題につきましては政府委員からお答えさせますけれども、ただいまいろいろ渡部委員から貴重な御提言がございました。その一つ一つについて私はもっともなことばかりだと思うわけでございますが、具体的にこれをどう本当に組織立てていくか、あるいは今申されたようなことを生かしていくかということについては、我々真剣にひとつ検討いたしてみたいと考えておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいま政府委員からお答えしたとおりでございますが、JICAが主体となってこれを運用するわけでございますから、JICA予算、そして交付金が足らないときにはやりくりをする、しかしどうしても足らないときには当然予備費をお願いしてこの問題を片づけていくというのが筋じゃなかろうかと私自身は考えております。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいま委員御指摘の点、非常に重要な問題であろうかと思います。各省庁間、十六省庁にまたがる問題でございますし、国家公務員の場合、また、地方公務員も含めましてそういうことでございますから、日ごろからできるだけこの間の風通しをよくし、絶えず密接に連絡をし合っておくということが必要でもございます。また、民間の御協力を得る場合におきましても、やはり民間の方々とも十分よく御連絡を密にするということが大切だと思います。 したがって、…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 外務大臣といたしましては、JICAに対して指示をし、こういう派遣を命ずることができるわけでございますが、その前に、今委員が御指摘のように、第三条に基づきまして関係の行政機関と協議をするということになっておるわけでございます。しかし、こういう重要な問題をいろいろやります場合には、ここには内閣官房その他入っておりませんけれども、閣議その他でも十分話し合いをする機会は当然あろうかと思うわけでございまして、行政組織法上の形でこの…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 いろいろな災害等に対する援助のやり方については、それぞれの国がそれぞれの考え方、またそれぞれの国情に応じてやっておると思う次第でございます。 今委員の御指摘の点は、日本の自衛隊は国内の災害に対しては大変な働きをするけれども、海外の災害についてはどうして協力しないかという御趣旨かとも承るわけでございますけれども、御案内のとおり、再三政府委員からお答えしておりますとおりに、これまでのところ、自衛隊の参加なしに十分我が方の援助…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 国会の中でもいろいろ永末委員のような御意見の方もたくさんいらっしゃいますし、いろいろな御意見があろうかと思うわけでございまして、いずれにしましても、この法律を的確に運用してまいりまして、その実績を踏まえた上で、ただいま御指摘のような問題については検討すべきものでなかろうかと考えておる次第でございます。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 委員のお気持ちはよく理解できるわけでございますけれども、やはりこれらの問題につきましては慎重に世論の動向、また国会の論議、また自衛隊法の精神、そういうことを踏まえながら検討すべきものと心得ております。 しかし、ただいまの御意見は貴重な御意見として十分承っておく次第でございます。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 ただいまのMFO、マルチナショナル・フォース・アンド・オブザーバーズ、これに対する答えはただいま政府委員からお答えしたとおりでございまして、資金協力によって我が国の中東和平の実現についての具体的な貢献をするつもりでございます。 また、先ほどお話しのピースキーピング・オペレーション、PKOについては、ただいま財政的な分野での協力をしているというのが現状でございます。したがいまして、現在のところは御案内のとおり資金面の協力で…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 中東問題、特にペルシャ湾の問題につきましては我が国も重大な関心を持っておるわけでございまして、我が国の石油の輸入量の約五五%がホルムズ海峡を通ってまいってきておる、特に毎日大体十四、五隻の日本の船が停泊している、こういう状況であるわけでございますから、これについては重大な関心を持っておるわけでございますが、我が国が現在とっておる立場は、外交的な努力によってこの問題についての貢献をしたい。 特にイラン、イラクに対しましては…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 先ほどから各委員からいろいろ御質問がございまして、お答えしたとおりでございまして、今回我々が提案しております法律の中には自衛隊は入っていないわけでございますから、この点は自衛隊の問題は起こってこないというふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 現時点の問題でございまして、長期、将来にわたって考えた場合に自衛隊の参加を考える必要があるかどうか、また適当であるかどうかという問題については、先ほどからお答えしたとおり、国会においてもいろいろ御意見がある、恐らく岡崎委員は消極的な御意見ではなかろうかと推察するわけでございますけれども、積極的な御意見の方もいらっしゃるわけでございます。 したがって今後実際上のこの法律の体制のもとでいろいろな試みをいたしてみまして、果たし…

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 現在御提案しておりますのが政府の考え方でございますし、政府の案でございます。

自由民主党外務大臣1987/08/19

109衆議院 外務委員会 第2号

○倉成国務大臣 将来にわたっての問題についてはもう先ほど委員に詳しく、るるお話をしたとおりでございます。