倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1987/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 栗原防衛庁長官のお答えは、安保が大事であって、国民生活はどうでもいいというお答えではなくして、やはり国の安全保障があって初めて国民の生活が安定するという意味のことをお話しになったと私は理解をいたした次第でございます。 したがいまして、日米安保条約というのが我が国の安全を保障している大きな柱であることは動かすことのできない事実だと私どもは考えておる次第でございまして、日米安保条約の運用と国民生活の安定ということとどう調和さ…
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 栗原長官のお言葉を一つ一つ私が解説する立場にはございませんけれども、私自身は、栗原長官は私がただいま申しましたような意味で申したのである、そう考えております。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 国是という言葉を厳密にどう解釈するか、法律用語にはないようでございますけれども、いずれにしましても、日米安保条約というのが日本の安全にとっての大きな柱であるというのは現実の姿でございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 ただいま先生と施設庁とのやりとりを伺っておりまして、いろいろな混乱が起こったことは極めて残念なことに思っておる次第でございます。 同時に、御案内のとおり、空母艦載機のパイロットの夜間着陸訓練の練度の向上、維持ということは、やはり日米安保条約を有効にするためにも非常に必要なことでありますし、厚木が御承知のとおり大変な騒音の問題が出てきておる。したがって、これにかわる適切な場所がないということで、三宅島がこの候補地になってお…
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 私の郷里も島がたくさんございますので、島の方々の人情というのは本当に温かい気持ちを持っておられるということ、よく承知をしております。そして今回の事件が非常に残念なことであったと思います。 できるだけ、日本の安全を守るといういわゆる国策と住民のそういうお気持ちと調和を図って、いかにして混乱を少なくしていくかということが政治の役割だと思います。したがって、今回のような事件が起こらないように心から期待いたしておる次第でございま…
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 そこは話し合いでよくやるべきことだろうと思います。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 南太平洋地域あるいは東南アジアの非核地帯構想、これは、我が国は当事国ではございませんので、コメントする立場にないということが基本的な我々の考えでございます。 ただ、一般論として申し上げますと、これらの非核地帯構想が効果的、現実的になるために、次の条件が満たされなければならないと思っております。 第一は、核兵器国を含むすべての関係国の同意があること。やはり核兵器を持っている国が同意しないとなかなか実効が上がらないというのが…
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 これはこの地域の方々がお考えになることでございますから、コメントする立場にないということを最初から申し上げているとおりでございます。
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 私はしばしば申し上げておりますように、この問題はこの地域の方がみずからイニシアチブをとって決められることであるから、これをコメントする立場にないということを申し上げながら一般論として申すならばこういうことである、私自身長崎の出身であり、私の住んでいる場所も、原爆のときも原爆の中心地でありましたし、現在もそこに住んでおるわけでございます。したがって、核については人以上に大変な関心を持っておるわけでございますけれども、また、…
第109回 衆議院 外務委員会 第4号
○倉成国務大臣 委員の私に対する御批判は甘んじてお受けいたしますけれども、私は、今日の世界の現実から考えてやはり現実的に物事を考えていかなければならないということを、核をこの地球上からなくしたいという願いを持っている政治家の一人として真剣に考えて申したものでございまして、いろいろな会議においてただきれいごとを並べておけばよいというものではなくて、率直に意見を述べるというのも一つのあり方ではないかと思って、私があえてコメントする立場にない…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(倉成正君) 昨日、参議院の本会議で久保田委員から御質問がありました際にはまだ正式に入手しておりませんでしたが、昨日の夕刻入手いたしました。
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(倉成正君) 爆発物処理、EODについては政府委員から御説明申し上げましたが、今先生お話しの文書について申し上げますと、核兵器事故を未然に防止するとともに、万一事故が生じた場合等の緊急事態において、米太平洋軍司令官の指揮下にあるすべての地域の米軍代表者あるいは現場の指揮官が、事故の処理あるいは事故による被害を最小限にとどめ、さらには後方対策をどのように処理するかといった手続をあらかじめ指定したものでございます。一般に軍隊が緊急…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(倉成正君) 米太平洋軍司令官の組織に関する御指摘は先生がお話しのとおりでございますけれども、この核兵器事故に関する文書、一九八四年五月八日付について申し上げますと、米太平洋軍司令官から指揮下にあるすべての軍組織に対して一律に与えられている指示であります。その実施の態様は、各軍の組織の置かれた状況によって異なるものと考えておる次第、でございます。現に核兵器の存在しない我が国において、同文書に規定されている核兵器事故をコントロー…
第109回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(倉成正君) 今政府委員から御説明したとおりでございますけれども、いずれにしましても、政府としては核兵器の持ち込みについて事前協議が行われていない以上、米国による核持ち込みがないことについては何ら疑いを有していないことでございます。従来これは答弁したとおりでございますが、また事実の問題として、核兵器事故に関し本文書にあるような協議が行われたこともございません。そういうことも一つ申し添えておきたいと思います。
第109回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(倉成正君) 久保田議員にお答えを申し上げたいと思います。 ソ連との関係は、総理大臣からお答え申し上げたところでございますが、ソ連は移転できない我が国の重要な隣国であります。ソ連との関係はできるだけ改善されたものであることが望ましいと考えております。 北方領土問題を解決して平和条約を締結することにより、真の相互理解に基づく安定した関係を確立することが我が国の対ソ外交の不動の基本方針であり、我が国としては、今後ともかかる基本方針…
第109回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(倉成正君) 峯山議員にお答えを申し上げたいと思います。 核兵器事故に関する米軍文書につきましては、総理からお答えされたとおりでございます。事実の問題として、御指摘のような協議が行われておりません。 また、非核三原則を堅持する政府の方針については、総理からのお答えのとおりでございます。 次に、ペルシャ湾の安全航行については、七月十四日以降、航空機、カンポートによる本格的な船舶攻撃は一時停止されておりましたが、八月二十九日、イラ…
第109回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(倉成正君) 菅野議員にお答えを申し上げます。 私に対する御質問は、自由な貿易と安全保障をどのように調整していくかという御質問でございますが、我が国を含む自由民主主義諸国は、自由経済、自由貿易を基本としつつ、安全保障確保の観点から、共産圏諸国に対する戦略物資の輸出規制の必要性を強く認識いたしております。 今般の我が国民間企業による不正輸出事件は、我が国を含む自由主義陣営全体の安全保障に重大な影響を及ぼすものと考えております。今…
第109回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(倉成正君) 広中議員にお答えいたします。 国際的な平和及び安全の維持を図ることは、我が国の国民経済の健全な発展を達成する上で基礎的な条件でありまして、かかる観点からの規制は自由貿易の原則と矛盾するものではないと信じます。 この規定の運用につきましては、外務、通産両省間で緊密な連絡を保ち、極力意見の調整に努めるとともに、より具体的には、主として次のような形で協力していくこととなります。 通産大臣からお答えになりましたが、通産大…
第109回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(倉成正君) 関議員にお答えいたします。 御指摘のグレーゾーンに当たる汎用物資のココムにおける取り扱いにつきましては、通商の利益と安全保障上の考慮を調整する必要のある端的な例であると考えておりますが、西側の安全保障を確保するとの共通の利益の立場に立って判断すべき問題でございまして、我が国としては、我が国の利益も踏まえつつ、公正に対処するとの見地に立ちまして、技術の進歩に応じまして絶えず見直しを行うために、関係各省庁間で十分協議…
第109回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(倉成正君) 今先生からいろいろ専門の超電導から新素材あるいはレーザーその他お話がございました。 確かに日本の企業の中にもいろいろなすぐれた技術を持っております。新素材にしましてもカーボンファイバーとかいろんな問題ございますし、センサーについてもまた超電導についてもいろいろな技術を持っておると思います。ただ、この研究に参加するかどうかというのは企業の自由に任されているわけでございます。それからまた、参加企業等が契約以前から有し…