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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会6 件・6%

※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,315 20 を表示
自由民主党外務大臣1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 今条約局長及び政府委員からお答えしたとおりでございまして、今検討中の懸案でございますけれども、我が国の法制あるいは憲法に違反するとは思いませんし、また憲法の掲げる平和主義の理念との関係では、MFOのような国際社会の平和と安全の維持に貢献する活動をする国際的な組織に資金を拠出することは、平和主義の理念に反するとは考えておりません。

自由民主党外務大臣1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) これは国会自身でお決めいただくことでございますので、行政府の責任者である私が申し上げるべきことではございませんが、日米両国の議員の交流を活発化するということは望ましいことと考えております。したがって、その件については外務省もいろいろお手伝い申し上げたいと思いますが、正式の国会の議決に基づく日米議員連盟ということになりますと、予算を伴うことでもありますし、いろいろな問題がこれに派生してまいると思いますので、国会の方…

自由民主党外務大臣1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 田先生、非常に韓国の情勢にお詳しいわけでございますけれども、金大中の拉致事件についての日本政府の立場は、累次お答え申し上げておりますとおり、金大中事件は既に外交的に決着済みと心得ております。金大中事件の外交的決着については、その当時の日韓双方の最高首脳が日韓関係の大局を考えて高度の政治的判断を下したものであり、現在の内閣も引き続き尊重する態度を維持している次第でございます。

自由民主党外務大臣1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 先生の御意見は十分承りましたけれども、御案内のとおり、他国の政情について今日本政府がコメントする立場にないことは御承知のとおりでございます。 なお、金大中氏の拉致事件につきましては、これまで我が国の捜査結果によれば、韓国による我が国の主権侵害があったと断定するに至っておりません。したがって、我が国は主権侵害について韓国の責任を追及する立場にはないので、かかる責任の解除措置の一つとしての原状回復等を韓国政府に国際法…

自由民主党外務大臣1987/08/27

109参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(倉成正君) 田先生の御意見は貴重な御意見として承りました。しかし、日本の外交の責任者としての私は他国の政局の見通しについてコメントする立場にはございませんので、この点は御理解を賜りたいと思います。

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) ただいま議題となりました国際緊急援助隊の派遣に関する法律案について御説明申し上げます。 我が国は、従来、海外において大規模な災害が発生した場合には、被災国が緊急に必要とする資金の供与、医療チームの派遣等により対応してまいりましたが、六十年九月のメキシコ地震、十一月のコロンビア火山噴火に対する援助の経験等を踏まえまして、同年末より、特に災害緊急援助のための「人の派遣」につき、救助人員の派遣を含むより総合的な形での国…

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) ただいまの件につきましては、緊急援助隊の派遣については、これまでの経験からいたしまして、本法別表に掲げております関係の行政機関の職員または都道府県の警察、市町村の消防等の地方公共団体の職員並びに民間の方々の協力によって機動的かつ効率的、効果的に事態に対処し得ると考えておる次第でございまして、こういう判断に基づきまして本法別表には防衛庁は掲げていないわけでございまして、自衛隊がこの法律に基づいて海外に派遣するような…

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) この法律に関しましては、この法律に明記してありますように、第三条関係の別表にも自衛隊はこれには明記してございませんし、先生のおっしゃったとおりの趣旨でございます。

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) ただいま先生のお話しになりました点は非常に重要な点でございますので、ここに申します災害は主として地震それから火山噴火、台風、洪水等の自然災害を指しております。しかしその一方、ガス爆発とか原子力発電所の事故による放射性物質の大量放出、先般チェルノブイリ事故がございました、こういった人為災害も含まれるわけでございまして、戦争、内乱等戦闘地域における武力の使用による直接の被害には本法の適用は想定していないところでござい…

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) 今いろいろ報道されている米側の文書は現在入手すべく努力中でございます。しかし、まだ入手いたしておりませんのでコメントは差し控えさしていただきたいと思います。 政府としましては、核持ち込みについては事前協議制度という制度が厳然としてあるわけでございますし、米国による核持ち込みがないことについては、事前協議がない以上、事前協議があった場合にはこれを拒否するという方針でございますから、何ら疑いを持っていないわけでござい…

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) 今政府委員からも御説明申し上げましたけれども、確かに先生がおっしゃったような議論が国内にいろいろあることも承知をいたしております。 そこで、ちょうど昨年の八月、私就任いたしまして、米戦艦ニュージャージーの本邦寄港が具体化した際に私から、マンスフィールド大使を外務省に招致いたしまして、念には念を入れるという観点から核持ち込みについての事前協議制度の確認を行ったところでございまして、核持ち込みの事前協議が行われない以…

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) 私も先般、日中閣僚会議がございまして同僚の閣僚の諸君とともに中国に参りまして、中国の指導者の方々ともそれぞれ御懇談を申しました。私のカウンターパートは呉学謙外相でございますけれども、鄧小平主任ともお目にかかり、またその他の趙紫陽閣下ともお目にかかり、それぞれ忌憚のない意見の交換をいたしたところでございます。 私は、今先生からいろいろお話がございましたけれども、基本的には日中関係は 良好な関係にある、決して悪い関係…

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) 南西アジアの問題は後にいたすことにいたしまして、ニューカレドニアの問題についてお答えいたしたいと思います。 御案内のとおり、ニューカレドニアにつきましては、先生御承知のとおり、かつてフランスがこれを領土として持っておりまして、今のフランス系の人たち、それから原住の方々、そういう方々が混在して今社会を形成しているわけでございます。したがって、ここで九月十三日に国民投票をして、そして、フランスの領土として残るのか、あ…

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) これはもう少し関係の専門の実情をよく承知している者から御説明した方が適当かと思いますが、三年以上ここに住んでいる人に選挙権を与えるというようなことで、選挙の結果が大体予想される、そういうことでこの選挙をボイコットしようというような動きがいろいろあるわけでございます。

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) 一部の方がですね。したがって、そういう問題がいろいろあるものですから、やはり非常にデリケートな問題がここにあるので、なるべく話し合いで、日にちも迫っていることでもあるから、ひとつ流血の惨になったりしないように、最大の努力を日本としてもやるけれども、やはり何といっても島のことは島の皆さん方がイニシアチブをとってお話し合いをされるべきではないでしょうか、 〔理事最上進君退席、委員長着席〕 特にSPFができている経過か…

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) インドは、御承知のとおり、インドを含めましてSAARCの七カ国、インドが七億五千万で約十億の人口がございます。このSAARCの地域というのは、ちょうどペルシャ湾を臨み、インド洋を扼しておりますし、ペルシャ湾からインド洋、そしてまた東南アジア等を考えてまいりますと、非常に重要な地域であるのみならず、非常に古い文化を持った地域でございます。したがって、インドと日本との関係はもっともっと深めて、かってもインドからいろい…

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) ありがとうございました。 実は私不勉強でございましたが、東大の山崎教授のインドの歴史の本その他、つけ焼き刃でございますが、インドに関するいろいろなことを勉強させていただいてまいりました。しかしまだ足らざるところがたくさんございますので、またお教えいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) 入手に今努力中でございまして、まだ拝見いたしておりません。

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) 先生の御意見、貴重な御意見として承っておきます。

自由民主党外務大臣1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(倉成正君) 外務大臣が直接命令できるのはJICAでございますけれども、当然JICAに命令する前に関係各省庁とよくふだんから連絡をとり合って、こういうときにはこうしようという協議機関をつくっておきまして、もちろんこういう機関で十分話し合いを一方でしながら、そしてJICAに命令をする。そうするとJICAの方がいろいろやるときにやりやすい。そういうことで日ごろからの連絡体制その他に万全を期したいと思っておる次第でございます。