倉成正
会議録に記録された「倉成正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政10 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 逓信委員会20 件・20%
- 行政改革に関する特別委員会17 件・17%
- 金融安定化に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会6 件・6%
※ 全 5,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 黒柳先生のお話まことにごもっともと思うわけでございます。 実は、衆議院の外務委員会におきましてもいろいろ議論がございまして、自衛隊を当然入れるべきだという非常に強い御意見もございました。一方においてまた、絶対にこれは海外派兵との問題との関係もあり慎重であるべきだという御意見もございました。そういうもろもろの国会の議論のみならず、国民の間にも多くの意見がおろうかと思うわけでございますので、現在の時点におきまして、日…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) ちょうど太平洋諸島では委員御承知のとおりサイクロンが非常に多くて、サイクロンでやられますと非常にがけが崩れたり港が崩れた力するのをアメリカの海兵隊が非常によく活動しております。そういう大規模ないろいろな工事とかそういうのを迅速にやるというので軍隊が活動するというのは効果的かと思います。しかし、日本の今やっております現状体制というのは、医療とかあるいはその他の専門技術、地震の専門家を派遣するとか、そういう形のものが…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 今までも二十四時間以内にというのが我々の考え方でございまして、どんなにおそくても四十八時間以内に出ておりまして、平均しますとかなり早い時間に出動しております。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 御案内のとおり、日本の自衛隊の建前と外国の軍隊と大分事情が違うことはもう百も御承知でございましょう。例えば、今南太平洋のサイクロンの話をしましたけれども、外国の海兵隊というのはしょっちゅうあの付近をうろうろ――うろうろと言うと悪いですが、動いているわけですね。日本の場合には海外に出てないわけです。ですからそれを派遣するということになると大変なことでございますね、憲法上その他自衛隊法の問題は別といたしましても。しか…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 御承知のとおり、今度インドに参りましたら百六十年来の大干ばつ、それからバングラデシュに参りましたら六十年来の大洪水ということで、大体十日に一度ぐらい世界じゅうに災害が起こっているわけでございます。ですから、こういう災害に対して日本がどういう御協力を申し上げるかということはやはりその事態において判断すべき問題であろうかと思うわけでございまして、現在日本が御協力申し上げているこういう援助体制におきましては、自衛隊の派…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) MFO、マルティナショナル・フォース・アンド・オブザーバーズの問題は、一九八二年の三月からシナイ半島に展開し、エジプト、イスラエル両国間の国境地帯の平和維持を任務としている多国籍軍の監視団でございます。したがって、MFO事務局からMFOの財政状況の悪化を理由に我が国に対して資金協力の要請がございます。現在この要請にこたえるべく予算措置を含めてその対応ぶりを検討中というのが現状でございます。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 大変貴重な御意見をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) ただいま立木委員が仰せのとおり、主として人道的な立場から自然災害あるいは人為的な災害に対して行うものでございますけれども、また、日本が国力にふさわしい応分の協力をするという点からそういう問題に対応する場合もあると思います。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 仰せのとおりでございます。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) もう一度問題を整理して申し上げますと、ここに言う災害は主として地震、火山噴火、台風、洪水等の自然災害を指しております。また、ガス爆発、原子力発電所事故による放射性物質の大量放出等による人為災害も含まれますが、戦争、内乱等戦闘地域における武力の使用による直接の被害には本法の適用は想定しておりません。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) そのとおりに心得ております。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 緊急援助隊の派遣につきましては、この法律にも明らかでございますように、これまでの経験等にかんがみまして、本法別表に掲げる関係行政機関の職員、都道府県警察、市町村消防等の地方公共団体の職員及び民間人の協力により機動的かつ効果的に事態に対処すると考えておる次第でございます。かかる判断に基づき本法案の別表に掲げる関係行政機関の中に防衛庁は含まれていないわけでございまして、自衛隊がこの法律に基づき援助隊として海外に派遣さ…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 従来いろいろな災害に、この法律制定前におきましても日本は医療チームを送るとかあるいは専門家チームを送るとかいろいろな意味で迅速に行動してまいったつもりでございますけれども、今回の法律を契機に総合的な組織的な活動をしたいということでございますけれども、従来の経験にかんがみますと自衛隊の御協力がなくても十分我々の任務は果たし得る、そういう考え方に基づいて自衛隊はこの別表の中に入れてないわけでございます。 ただし、国会…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 今回の法律の中におきましては、自衛隊の派遣は考えていないということについてはもう明らかでございます。そしてまた、ただいま立木委員の仰せになりました精神というのは我々も十分踏まえているつもりでございます。 ただ、御案内のとおり、この数日来の衆参両院の外務委員会を通じての議論を見ますと、自衛隊を派遣したらどうか、いや絶対それはやめるべきだという、いろいろ御意見があることも事実でございます。我々が準拠すべきものは憲法で…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 突然のお尋ねでございまして、私が内容を十分理解してない点はお許しをいただきたいと思います。 御案内のとおり、今開発途上国は約一兆ドルの累積債務を抱えておりますし、私どもが乏しい知識で世界各国を回りましても、随分貧困、飢餓あるいは病気、そういうのに悩まされている現状でございます。したがって、先般UNCTADの会議がジュネーブは行われました際にも、この累積債務の問題を少し考えるグループをつくったらどうか、それからまた…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 承知いたしました。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 政府委員の答えで尽きておりますけれども、私の感じを申し上げますと、十日に一回ぐらい世界でいろんな災害が起きておるわけです。ですから、非常に大量の人を外国、非常に遠いところに送るということになりますと、送り、そしてその方々の給与その他大変なことでございまして、一回きりならできますけれども、しょっちゅうそれをやるというわけにはなかなかいかないと思います。 したがって、この国際緊急援助隊の法律が通った時点で、一体どうい…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) まだ何らそういう情報を伺っておりません。
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 私は、いろいろな問題が日ソ間、あるいはソビエト以外の国とでもいろんなことが起こると思います。その場合にはやはり日本の法律に従って厳正な処理をするということで対応していきたいと思いますが、このことによって、今回の場合にはソビエトとの場合でございますが、大局に影響がないように冷静にこのことを対処していくということが非常に大事なことではなかろうか。厳正には処理する、しかし、さればといってこれを大局に影響がないようにでき…
第109回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(倉成正君) 御案内のとおり、ペルシャ湾の情勢はまだ依然として緊張状態が残念ながら続いているというのが現状でございます。本年の一月にイランの南部の戦線での攻勢によって戦闘は一時激化いたしまして、イラン軍がバスラの東方、イラク領内に進出いたしました。その後も北部国境地帯を含め全戦線にわたって限定規模の戦闘が繰り返され、また経済、軍事施設に対する空爆も最近再開されておりますが、現在戦況は一応膠着状況にあるという状況でございます。こ…