倉吉敬
会議録に記録された「倉吉敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○倉吉政府参考人 法務省におきましては、法令及び法務に関する資料の整備、編さんを所掌しておりまして、現行法令の数、それから法令の改廃の有無等については把握に努めておりますが、個別の法令の中身については法令を所管する各府省の所掌される事項でありまして、当省として、各法令が時限立法か否かといった事項についての網羅的な調査、把握というものは行っておりません。 このため、御質問について正確な統計をお答えすることはできませんが、しかしながら、過去…
第164回 衆議院 法務委員会 第13号
○倉吉政府参考人 まず、前提としてでございますが、社会人としての経験を積んだ方を初めとして、多様なバックグラウンドを持った方々が多く法曹を目指していただけるということは望ましいことであると考えております。 もちろん、ただいま御指摘ありましたとおり、こうした方々が法解釈の技術に偏ると申しますか、機械的な法解釈にきゅうきゅうとしてしまうということでは困るわけでありまして、法曹にとって必要とされる素養というものは、豊かな人間性や感受性を持って…
第164回 衆議院 法務委員会 第13号
○倉吉政府参考人 ただいま委員御指摘いただきましたとおり、全く法律的な素養なしに、一方的に、要件事実教育というのを挙げられましたが、そういう実務教育だけを受けるということになれば、真に国民のニーズにこたえられる法曹にはなり得ないということになろうかと思います。 三年の期間が短いのではないかという御指摘がありましたが、しかし、先ほど申し上げましたとおり、法科大学院では、まず基礎法学、それから法律の基本科目から教えます。そして、さまざまな教…
第164回 衆議院 法務委員会 第13号
○倉吉政府参考人 けさ方の新聞報道でございますが、その中身が正しいかどうかというのは、現在、法科大学院、今度の司法試験を出願された方の中でどれだけの方が修了されたのかということを事務当局において照会中でございまして、数字についてはまだ確認できておりません。 ちょっと前提から申し上げますが、新旧司法試験が五年間にわたり並行実施されることになります。そこで、司法試験を受験しようとする者がみずからの進路選択をする上での手がかりとすることができ…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(倉吉敬君) 御指摘の部分は、「公務員の定員の純減目標」という項目の中に入っているところでございますが、まず、国の行政機関の定員三十三万二千人でございますが、これを今後五年間で五%以上純減させる。このため、定員合理化計画、これは定員の一〇%以上を削減するという計画でございますが、この合理化計画の実施に当たって、「メリハリをつけつつ増員を厳しく限定し、これまでにない大幅な純減(一・五%以上の純減)を確保するとともに、以下の重点…
第164回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(倉吉敬君) それでは、十三年六月に審議会の意見書出ておりますので、その後の十四年度の定員と、それから今法案として御審議いただいております十八年度の定員要求の数、それを比較するという形で答えさせていただきたいと思います。 裁判官につきましては、十四年から十八年まで四年間ということになりますが、三千九十四人から三千三百四十一人と二百四十七人増加でございます。それから、検事については同じく千四百十四人から千五百九十一人、百七十七…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(倉吉敬君) これまでも度々当委員会でも御報告してまいりましたが、現在の準備状況を御説明させていただきたいと思います。 支援センターは非常に広範な事業を扱います。これを円滑に進めるためには、まず関係機関、団体との連携、協力が不可欠であります。これまで日本弁護士連合会、日本司法書士会連合会、それから財団法人法律扶助協会等々とも協議を重ねつつ今日まで準備作業を進めてまいりました。 しかし、一番大事なのが、地域の実情を反映させる、…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(倉吉敬君) 全国にどのような団体があるのか、どのような機関があるのかというのを調査をいたしました。 高齢者、障害者の関係の団体というのは非常に多うございます。非常に個性的な活動をしておりますが、公的なところから挙げますと、もちろん社会保険事務所があります。児童相談所、それから社会福祉協議会、それから消費生活センター、これも最近高齢者の関係が非常に多いようでございます。それから、成年後見サポートセンター、それから障害者就業・…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(倉吉敬君) 先ほど申し上げました五十か所、これは本来の拠点でございます。それ以外にもちろん司法過疎、事務所、これを設けてまいります。それから、そのほかにも、例えば裁判所の支部があるところがございます。五十か所というのは裁判所の本庁所在地なんですが、支部があるところで非常にそこのニーズが高いようなところ、そういうところも検討してまいります。それから、例えば東京都の例でいいますと、東京事務所は一つ設けますが、そのほか、これは今…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(倉吉敬君) 民事法律扶助業務を司法支援センターが引き継ぎます。私どもとしては、司法支援センターがこれを引き継ぐことによって、これはもう国民に身近な司法という意味では一番大事な仕事でございまして、民事法律扶助の理念がより一層拡充することになるし、仕事の中身もより一層充実していくと、こう思っております。また、そうしなければならないと思っております。 現在の民事法律扶助事業といいますのは、個別の事件ごとに一般の弁護士さんが来られ…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(倉吉敬君) 犯罪被害者支援の業務、これも基本的には情報提供の業務ということになりますが、それプラス法律で加わったものがあります。しかし、単純な情報提供ではないと、こう思っております。様々な取組をしている、犯罪被害者支援のために様々な取組をしている組織がございますが、そういった組織と緊密な連携関係を構築して、何よりも大事なのは、個々の犯罪被害者が受けておられる心身のダメージ等に十分に配慮しながら対応していく、そして必要な情報…
第164回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(倉吉敬君) まず出願者数でございますが、昨年の十二月二十一日が締切りでございました。その結果、二千百三十七人でございます。もっとも、法科大学院の課程を修了すること、これが受験資格でございますので、実際の受験する方はこれよりも減ってくるであろうと思っております。 司法試験合格者数の方でございますが、この司法試験の合否というのは実際に試験をやってみなければ分からないと、こういうことにはなるわけでございまして、あらかじめ予定数を…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉吉政府参考人 今大臣からお話があったとおりでございますが、日本司法支援センターは、国民が司法に身近にアクセスできるようにということで非常に広範な業務を扱います。今御指摘のありましたとおり、広い意味で紛争解決制度の中で、それを下支えをする、バックボーンになる大きなシステムになるであろうと思っております。 御指摘の裁判員制度でございますが、裁判員が法廷に来てもらうためには、今までとは違って、連日的に法廷を開廷するということをしなければな…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○倉吉政府参考人 ゲートキーパーと申しますのは、文字どおり門番でございます。 この問題が出てまいりましたのは、政府間組織、国際的な組織でありますFATFというのがございまして、金融活動作業部会、こういうふうに訳されておりますが、そこで、資金洗浄、いわゆるマネーロンダリングの対策を強化しなければいけない、これをもっと促進しなければいけないということで、このFATFというのが平成元年に、G7のアルシュ・サミットの経済宣言を受けて設置されまし…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(倉吉敬君) ただいま御指摘の二段階の点でございますけれども、いずれも今般の人事院勧告に基づきます一般の政府職員の給与改定に伴いまして裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額を全体として引き下げるというものでございます。 中身をちょっと申し上げますと、平成十七年度分の給与改定につきましては、一般の政府職員について、民間の賃金水準に合わせた給与月額の引下げが行われます。これに伴いまして、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額について…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(倉吉敬君) 検察官につきましてもほぼ同様でございますけれども、治安の回復、司法制度改革、様々な大きな政策課題ございます。これを実現していくためには検察官の人員の確保を図らなければなりません。そのためには、検察官の待遇を相当な程度保障し、これを適宜改善していくことが必要であると考えております。 しかし、今回の法改正による俸給の引下げでございますけれども、これは公務員全体の給与の在り方、これを見直していく、その中で裁判官の報酬…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(倉吉敬君) 何よりも、検察官は国家公務員法上は一般職の国家公務員とされております。ただ、違う点は、検察官の俸給につきましては、検察庁法二十一条におきまして「検察官の受ける俸給については、別に法律でこれを定める。」、こうされておりまして検察官俸給法が制定されていると、こういう関係でございます。 このような特別に別の法律が定められておりますのは、言うまでもございませんけれども、検察官が刑事について公訴を行い裁判所に法の正当な適…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(倉吉敬君) 検察官の手当につきましては原則として一般職給与法適用職員の例によることとされておりまして、先ほど裁判所の方からの説明にありました地域手当を導入する趣旨といったものは検察官にも妥当するものであると考えております。 したがって、検察官にも同様の制度を導入しようというものでございまして、これも同じような答弁になりますけれども、いずれにいたしましても、全国各地に置かれている検察庁においてその重責を担うにふさわしい有能な…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(倉吉敬君) 先ほど大臣から答弁がありましたとおりでございますが、最高裁判所の担う使命と責任の重大なことは言うまでもございません。この責任が全うされるためには、最高裁判所裁判官について広く各方面から識見の高い司法の代表者たるにふさわしい人材を得る必要がありまして、その地位や役割にふさわしい処遇が不可欠であると、理由はこれに尽きるわけでございます。このような最高裁判所裁判官の役割や地位の特段の重要性、そしてふさわしい人材確保を…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(倉吉敬君) もう委員御承知のとおりでございまして、関係機関との連携協力、これが不可欠でございます。 中央レベルでも、日弁連、それから司法書士会、それから法律扶助協会等々と連携しながら着実に準備を進めておりますが、地方でも地方準備会というのを立ち上げていただきまして、そこで更に地方の実情の声を聞くということで協議会を開催する等々いたしまして緊密な連携関係をつくり上げております。中央省庁レベルでも、総合法律支援関係省庁等連絡会…