信澤清
会議録に記録された「信澤清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1977/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
- 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 これも、先ほど申し上げました専門委員会の報告の中でいまお挙げになりましたたような問題がいろいろある。ただし、当面急がれているのはやはり公害の防止と自然環境の保全であるので、したがって、当面はこれを対象に制度化を図ったらどうか、こういう御提言があるわけで、それを下敷きに私ども案をつくっておるわけでございますが、いま先生御指摘になりましたような問題は、当然考えなければならない問題でございますので、今後各省と御相談いたします中…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 ただいまのお話の件でございますが、すべてが行政指導ではございません。先ほども春田先生の御質問にお答えしましたように、公有水面埋立法では、主務大臣たる運輸大臣あるいは建設大臣は相当規模以上の埋め立て等につきましては、法律上環境庁長官の意見を聞くということになっているわけでございます。 ただし、その段階で私どもが考えているような環境影響評価、つまり住民に公開するということを含めまして、すべてが私どもの考えている要件にマッチす…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 これはあるいは国土庁から御答弁いただくべき性格のものかと思いますが、いわゆる新全総でむつ小川原開発はいわば候補地として挙げておった経緯が言います。したがって、その後の経緯は実は私ども承知いたしておりませんが、たしか昭和四十五年ごろだと思いますが、関係十二省庁で会議を持ちまして、今後のこの地域の開発の進め方について御相談をするということをしてまいったわけでございますが、四十六年に環境庁ができましたので、その十二省庁の会議に…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 ただいま国土庁からも御説明がございましたように、昭和五十一年でございますから昨年でございますが、一月初めにいわゆる第二次基本計画というものを青森県がおつくりになったわけでございます。したがって、これを十三省庁会議でその内容、その他について検討いたししたわけでございますが、御承知のような大変大きなプロジェクトでございます。いま土屋局長からも御説明がありましたように、各般にわたるわけでございますので、したがってやや内容的に不…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 その通知の中に書いてございますように、第一期工事についての環境影響評価の結果についての私どもの意見をあの中に盛り込んだということでございます。したがいまして、閣議で口頭了解されましたのも、第一期工事について口頭了解された。したがって、いわゆる青森県が策定しました第二期を含む全体計画そのものも政府として認めたとかいうことではない。したがって、先ほど申し上げました十三省庁会議というものもなお存続して、今後第一期工事についても…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 環境影響評価の内容については、環境庁が分担をいたしているわけでございますが、私のところはいわば総体のまとめをしているということでございまして、具体的にむつ小川原湖の取水量、またそれに関連するあの湖の、汽水湖でございますが、淡水化という問題にかかわる問題だと思いますので、所管の局長の方から御答弁させていただきたいと思います。用水量の問題は、実は環境庁では十分承知しておりませんので、どこか関係の省庁から御説明させていただくべ…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 水量の問題は、御指摘のとおり全体計画を想定した水量でございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 敷地の点も御指摘のとおりでございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 先ほど来御指摘のとおり、これならば環境保全上一応問題ないであろうというふうに私どもが申しておりますのは、第一期の分でございます。しかし、いまの小川原湖の淡水化計画のように、お話のように事業量がふえなければあれだけの取水が要るかどうか、これは確かに問題があるわけでございますが、いずれにいたしましても、現在汽水状態にございますものを淡水化する、さらに農業用水を含めまして取水をする、こういう事態でございますから、したがって、第…
第82回 衆議院 決算委員会 第1号
○信澤政府委員 先生のおっしゃるような御意見は私もよくわかります。しかし、環境に与える影響というものはひとり水質だけではございませんで、大気汚染その他いろいろあるわけでございます。したがって、個々の事業が決まりませんければ予測できない問題もあることは御理解いただけると思います。しかし、あくまで事前評価でございますから、仮にそういう事態が——ともかく県の計画としてはあるわけでございまして、いまお読み上げいただきましたように、今後の経済情勢…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信澤清君) 先ほど来大臣が申し上げておりますように、先生お話しのような目的でこの制度の法律化を私どもは従来進めてまいったわけでございます。そういう意味で、五月の末に、さきの通常国会で法案を断念した際にも、今後さらに調整を進めると、そうしてできるだけ早く法案として国会の御審議を煩わすようにいたしたいということを申していたわけでございますが、率直に申しまして、ただいまの段階で、まあいつ臨時国会がございますか私どももつまびらかにいた…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信澤清君) ただいま先生の御指摘の判決の意義と申しますのは、新聞報道等でも、いま先生お話しのようなことを評価されているわけでございます。ただ、この問題は、高裁の判決が出た段階でございまして、なお県側としてさらに上訴するかどうか、そういうことについての御検討中でもあるというふうに聞いておるわけでございますので、判決内容そのものについて、この時期に私どもが論評いたすことは差し控えさしていただきたいというふうに思います。
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信澤清君) お話のように、現在は公害防止事業費事業者負担法という法律がございまして、それで負担関係その他明らかになっておるわけでございます。この問題の時点にはこの法律は存在しておりませんでした。しかし、民法の一般原則から申しまして、故意または過失によって他人に損害を与えた場合に、その損害賠償の責めに任ずると、これは当然法律的にそうなっているわけです。今回判決で引いております「共同不法行為」についても、これまた民法の規定があるわ…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信澤清君) 全額になったかどうかは、これまた私必ずしもおっしゃるとおりになったかどうかは疑問の点もございます。と申しますのは、田子の浦の汚濁の原因が、すべてこの四社の共同責任によるものであるということは、この判決の中では必ずしも言ってないように思うわけでございまして、ともかく汚濁の原因の一つに四社の汚水の排出があるという点を判決はお認めになっているということでございます。したがいまして、県が支出いたしました全額が果たして判決の…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信澤清君) 先ほどの御質問にも関連して申し上げたいと思いますが、全額四社負担の判決が出たはずであろう、こういうお話でございますが、先生が先ほど来お挙げになっております公害防止事業費事業者負担法におきましても、公共事業費でやりました場合に、これまでの例では事業者の負担は四分の三程度になっているわけでございます。これに公共事業をやることによってまた別の意味の新しい効果があるという場合にはその経費を差し引くと、そういうような措置もと…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信澤清君) いま立地公害局長からお話しございましたように、環境影響評価をいたします場合に、多分に未確定の分野があるということはこれは否定できない事実である。しかし、すべて確定しなければそういう制度は動かないのかという点になりますと、私どもは通産省とは別の見解を持っているわけでございます。 そこで、いま局長は決してその制度化に反対しているのではないということをおっしゃっておられるわけでございますから、いま私どもが考えておりますよ…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信澤清君) いずれにいたしましても、調整中ということでございますので、私としては何とか御理解を得るように努力をしていると、この段階ではこれで御了承いただきたいと思います。
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信澤清君) 先ほど、建設省の計画課長がいま先生お話しのようなことを申し上げたように私も記憶いたしております。事実、またそれが問題の一つであったわけでございます。 お話しのように、既存の法律との調整というのは、これはどんな新しい法律をつくる場合にも必要なことでございます。そういう事務のすり合わせをすると、私どもの言葉でそう申しておりますが、それはそれなりにやっていく必要があるわけでございますが、問題は、そういう事務のすり合わせを…
第81回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(信澤清君) お話しのように、すでに川崎市は条例化をいたしておるわけでございます。その他、条例まで至っておりませんが、たとえば要綱を定めるとか指導指針を定めるというような形で指導されている団体が六団体ございます。さらに検討中の団体がたくさんあることはいま御指摘のとおりでございます。いずれにいたしましても、国の法令と条例との関係につきましては、先生御案内のように、自治法で、法令に違反しない限り条例を定めることができるということにな…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○信澤政府委員 お話しの点でございますが、国立公園あるいは国定公園、こういった地域におきます林野庁の事業、具体的に申し上げますれば、森林施業と申しますか、これにつきましては、施業計画を林野庁から環境庁に御協議いただきまして、その中で処理をいたしておるわけでございます。 その内容の大部分は、いわゆる木を切るということでございますが、中には、いまお話しのように治山治水事業のためにいろいろな工作をする、こういう内容のものも当然含まれておるわけ…