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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
861
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会59 件・59%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
環境庁企画調整局長1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○信澤政府委員 先ほど申し上げましたように、この港湾計画を含めて全体的な地域開発につきまして、かかる環境影響評価を青森県が実施をいたしたわけでございます。恐らくこれは港湾管理者は青森県だと思いますので、従来の私どもの指針に基づく環境影響評価の結果をかなり使って処理ができるのではないか、少なくとも計画段階では処理ができるのではないか、こういうふうに考えております。

環境庁企画調整局長1977/10/27

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○信澤政府委員 さような意味で申したわけでございませんで、あの段階でやりました調査の中でも、今度の港湾計画の立案、決定に当たって参考とすべき点が多いということを申したわけでございます。通常、港湾計画の場合につきましては、各般の資料は少なくとも一年間、年間を通じてのものは最小限度必要だ、これはもう当然のことでございますが、いまお話にございましたように、たとえば外洋についての波浪の問題ということになりますれば、それはまたそれなりの時間がかか…

環境庁企画調整局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) 現在、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律というものがあることは先生御存じのとおりでございます。これは通産省それから厚生省、環境庁それぞれ分担いたしまして、この種の化学物質についての新しいものについてのいろいろな判定をやるというのがこの法律の主なる中身でございますが、同時に、環境庁といたしましては、従来製造されました化学物質につきましても、その挙動と申しますか、環境の中における挙動状況というものを調べること…

環境庁企画調整局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) 基本は法律に即してやるということになると思いますが、いま先生お話しのようにあの法律は新しい事態を想定いたしておりますので、やはり問題は過去に使われたこの種の物質が環境上どうなっているかと、こういうことに当面は重点があろうかと思います。で、この点についての調査がきわめて乏しいということでございますので、先ほど申し上げたような調査をいたしたわけでございます。 なお、この点につきましては、わが国のみならずたとえばOEC…

環境庁企画調整局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) これは、公害対策基本法の規定に基づきまして、毎年度実施いたしました公害対策あるいは将来実施しようとする施策、これについて国会に御報告することになっておりますので、その御報告でございます。(「どこから」と呼ぶ者あり)当然のことながら、環境庁でございます。

環境庁企画調整局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) これ手元に持っておりませんので、間違っておりましたらまた訂正さしていただきたいと思いますが、ことしの年次報告書で申し上げておりますのは、従来問題になっておりました工場等による汚染、たとえばSOその他、こういうものについては漸次改善の兆しがある。ただし、窒素酸化物についてはなお問題が残っている。反面、そういういわゆる産業活動以外の分野における問題、たとえば自動車の騒音でございますとか、こういうものについての改善につ…

環境庁企画調整局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) 先ほど私が、いわゆる公害についての年次報告書につきまして申し上げた事項について、やや正確さを欠いている点がございますのではっきり申し上げたいと思いますが、公害対策基本法の第七条に、年次報告書の国会への提出が政府に対して義務づけられておるわけでございます。したがいまして、原案をつくりますのは環境庁でございますが、政府として国会に提出したものであると、このように御承知願いたいと存じます。 なお、関連して申し上げますが…

環境庁企画調整局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) 私の局の名前も出ましたので私から申し上げたいと思いますが、私が理解しております限りにおきまして、大臣の御発言は必ずしも法律的には正確でない点があると思います。 ただいま大臣がおっしゃっております、生活環境と公害というものを分けて考えておられますが、公害の中には、これはもう御承知のように、当然のことながら国民の健康の方にかかわるもの、それから生活環境にかかわるもの、この二つのものがあるわけでございます。したがいまし…

環境庁企画調整局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) いま先生おっしゃったように、国土庁の試案として現在国土総合開発審議会で御審議中でございます。したがいまして、まだ決定を見たわけではございませんので、それにつきましてとかく申すのはいかがと思いますが、ただいまのお尋ねは、その国土庁の試案をつくるについて環境庁はどのように対応したかと、こういうことだと理解いたしております。 その点から申しますれば、一つは、国土庁がこの試案をつくるに先立ちまして、新全総の見直しといいま…

環境庁企画調整局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) 志布志地区その他につきまして、いま先生お読み上げいただきましたのは、そのとおりの案になっておるわけでございまして、実はここらあたりが私どもがいろいろ注文をつけた個所の一つというふうに御理解いただきたいと思うわけでございます。で、お読みいただきましたように、ここに書いてありますのは、西日本に相当規模の工業地区を数地区つくると、いわばその前提となる調査をやる地区のまあいわば例示として志布志湾を掲げておるわけでございま…

環境庁企画調整局長1977/10/26

82参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(信澤清君) ただいまの段階では、部長が答弁いたしましたようにモニタリングに主体を置いております。しかし、ただいま先生からお話がございましたように、PCBの一部、まあクローズドで使わざるを得ない場合があるわけでございますが、そういうようなクローズド化のことにつきましては、今後通産省とお話ししまして、そういう方向を考えていただくということにいたしたいと思います。

環境庁企画調整局長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 お話しのように、来年度の予算の要求はいたしております。ただ、年度当初から研究所が開設できるかどうか、この点の問題もございますし、それから定員につきましても今後の問題でございますので、そういったような事情はおっしゃるように政府予算の原案が決まります段階にはある程度目安がつくわけでございますので、その時期にはいま先生お話しのように、どんな仕事がどの程度あるかということは恐らくわかるようになると思います。 ただ、これは御理解い…

環境庁企画調整局長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 個人的なことを申して恐縮ですが、私は橋本さんより大分短いわけでございます。しかも四十五年のあの改正の際には環境行政をやっておったわけではございません。したがいまして、大臣の御発言になりましたように、あれを削除したことがさらに誤解を招いているかどうか、その点の印象については、実は必ずしもそれだけではないのではないかと思う節がございますが、いま橋本局長が申されましたように、このことはそれがあったから起きたということではあるい…

環境庁企画調整局長1977/10/25

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○信澤政府委員 四十二年の基本法制定以前、制定時、その後の状況、それは先生いまおっしゃったとおりでございますが、その各過程を通じて、国民の健康の保護について経済との調和ということは、どの案でも書いてなかったわけであります。たとえば四十二年に四党で共同修正いたしましたが、政府が提案した趣旨はそうであったが、しかし十分それが読み取れない、したがってわざわざ二項を起こして、生活環境については経済との調和のことをうたった、こういう経過でございま…

環境庁企画調整局長1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○信澤政府委員 概略はただいま大臣から御説明したとおりでございますが、前国会で特に問題になりました点は、これはすでにほかの委員会等でもお尋ねがあり、それぞれの省庁からお答えがあるわけでございますが、私の承知いたします限りでは、いま先生お挙げになりました通産省につきましては、この制度の実施と申しますか、制度化と申しますか、これについては反対してない。ただ、一応何らかの行政指導等によりまして、ある程度定着を見た段階で法律化するという考え方も…

環境庁企画調整局長1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○信澤政府委員 圧力という言葉が当たるかどうかわかりませんが、私どもの公表したと申しますか、一番最初に出しました考え方の骨子は、これはプレスその他にも出しておるわけでございますが、そういうものに対していわゆる御要望という形で、文書その他の形でお話を伺ったことはございます。

環境庁企画調整局長1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○信澤政府委員 ただいま私は通産省と建設省の御意見の一部を申し上げましたが、あといろいろ問題が残っている中で、文言その他についてのいろいろな御意見もございますが、一つ重要なことは、今日環境影響評価あるいはアセスメントと言っておりますが、そういったものについての手法なり何なりが確立されていないものがあるのではないか、こういうものを一体どう扱っていくのか、そこをあいまいのまま法案の実施をするということになりますと、いたずらに混乱を生ずるおそ…

環境庁企画調整局長1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○信澤政府委員 いまのお話でございますが、関係住民の参加等の問題につきましては、これはいろいろな考え方があろうかと思います。これにつきましては、私どもがいわば下敷きにいたしておりますのは、これも昨年の暮れに中公審の部会に専門委員会をつくっていただきまして、そこで結果のお取りまとめをいただいたものを法文化すると申しますか、そういう作業を過去続けてまいったわけでございます。そこにおきます御意見をほぼ忠実に、従来表に出ております私どもの考え方…

環境庁企画調整局長1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○信澤政府委員 先ほど先生第二次案というお話がございましたが、いずれにいたしましても、先生御承知のように、いま案の作成の過程中でございまして、いわば政府部内の調整をしているという段階でございます。したがいまして、それを前提にいろいろ御議論されますと、なかなか私としても御答弁しにくい点がございますことは御理解いただけるだろうと思います。ただ、私どもも、法律こそございませんが、過去幾つかの問題について、いろいろな形でアセスメントというものを…

環境庁企画調整局長1977/10/14

82衆議院 決算委員会 第1号

○信澤政府委員 法文の上で申しますと、いまお話しのような点があろうかと思いますが、住民の意見というのはいろいろあるわけでございます。しかも、住民の意見だけで事業を進めるというわけじゃございませんで、関係市町村なり関係都道府県知事、また関係住民を含めまして、都道府県、市町村の意見を基礎にいたしまして——環境庁長官も意見を言うわけでございます。したがって、その場合、勘案という言葉が必ずしも適切であるかどうか、これはいろいろ御議論があると思い…