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自由民主党衆議院
総発言数
2,684
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会90 件・90%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,684 20 を表示
自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 難しい質問ですけれども、適切であるかどうかということは、その適切な判断基準というものがどこにあるかということが法令で定めてあったり、あるいは、慣習によってそれが正当であるというような基準である場合もあれば、事案によって、具体的な事項によってその適正を判断する根拠はいろいろあると思います。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 それは、提案した会派による覚書として生きていると思います。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 適用されるものと思います。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 この三条二項は、金融再生法による六条、七条を受けて規定されております。 そこで、適切な資産評価であれ、引き当てであれ、有価証券の評価であれ、これは金融再生委員会が定めるところによって、具体的にはその基準等は、監督庁で委任された権限のもとに法律的には責任を持って決められていくものと思いますが、決める際には、権威のある、責任の重いこの再生委員会が、その基本的なところ、大事な留意点、こういったものについては何らかの形で意思を表示し…

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 この健全化計画の内容の公表であれ、履行状況の公表であれ、これは、かなりの大きなお金を公的にファイナンスして、今度の金融再生あるいはシステミックリスク回避とかいう法の目的、趣旨に沿うように対応する根幹になるわけですね。ですから、西川議員が御指摘のように、国民の理解を得る、そして国民みんなで新しい金融を二十一世紀に求めていく、そしてこの大変な経済状況、金融危機状況を克服する、国を挙げて頑張るという意味では、国民の理解を求める意味…

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 今、西田委員の御指摘のように、金融改革、金融危機回避、二つの大きな目的がこの法の趣旨でございます。しかも、かなり思い切った、決定的に今の金融危機回避を実行というのか実現すると同時に、また、金融改革をするための力強い岩盤というか、そういったものをこの際にどうしても築きたいという悲願のこもった仕組みだと思います。 そういった意味で、投入される公的な資金とはいいますけれども、今まさに西田委員が言われるように、これはファイナンスでご…

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 そのとおりでございます。 国内業務については、それぞれの半分ということでございます。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 法律にはそういう限定を置いておりません。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 それは合併する相手先の金融機関の経営状況等を反映して適切に決められるものであって、ケースによって違うと思います。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 資産の適切な評価等は、金融再生委員会が決めるところに従って、金融監督庁等において、いろいろ基準が法令によって定められているとおり、あるいは、さらに今藤井提案者からも御説明があるとおり、これからできるだけ理想的なものに、状況の変化を見ながら適切に措置されていくものと思います。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 天井は法律には決めておりません。しかしながら、健全化計画をきちっと出させて、本当に法の趣旨に沿う必要な限度というものを金融再生委員会できちっと判断してこのファイナンスをするのであって、無原則に幾らでもやれるような言い方は、法の趣旨をよく御理解されていないだけでなく、先ほどから勝手にいろいろな解釈をされているようでありますが、例えば金融再生委員会から金融監督庁に委任条項がないみたいなことも言われましたが、ちゃんと二十一条に措置…

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 それはケースによりますが、必要な額は所定の手続の中で適正になるように担保される仕組みになっております。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 健全化計画の中にきちっと、円滑な金融の実施について、いろいろ配慮すべきこと、当該金融機関の守るべき、また対処すべき内容をできるだけ詳細に求めて、そうして金融再生委員会において資本増強の承認の条件とすることになると思います。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 これは、金融再生法によって預金者保護や破綻した関係の企業を守る、そういう目的のために成立を見たところでありますが、今度は、存続可能な金融機関が、システミックリスク、金融再編という観点から、どうしても必要とされる資本状況について健全化計画の承認を条件とする形で対応して、今大変な状況にある金融危機、経済危機を国民、政府、みんなで一体となって乗り切る、そのための大事な施策だと認識しています。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 先生が今お話しのように、このたび、経営健全化計画の履行状況の発表も修正案では義務化いたしました。できるだけ情報開示をきちっと行って、そうしてこの金融危機、金融改革を国民とともに乗り切っていこうということで極めて重要なテーマだと思います。 しかしながら、先生がおっしゃっておられます。ただし書きでございますけれども、これは、健全化計画の中に具体的な取引先というものが記載してあったり、あるいは合併が予定されて、秘密裏に行われている…

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 金融再生委員会が定めて公表する方策の実行が本当に見込めるのかどうかということの判断は、申請を行った個別の金融機関の状況、それを証明するために提出された健全化計画等の中身やまた資料、こういったものによって具体的なケースにより総合的に判断するということになろうと思いますが、チェックポイント、留意点というものについては、金融再生委員会等できちっと方向づけがされるものだと思います。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 社民党が従来、企業献金に対して非常に厳しい対処をすべきだというお考えを持っていることを承知しております。我々もまた、この際、金融危機、金融改革、次の時代を目指して、本当に国家国民一体となってやらなければならない今度の法案を提出させていただいていることから、今濱田先生がおっしゃったことを幹事長談話で明快にしまして、金融機関からの、特に公的資金の注入を受けた金融機関からは寄附を受けないということできちっと対処していこうという党の…

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 なかなか厳しい御指摘でございますが、私は党の経理局に直接関係したことがないのでつまびらかな数字等はよく承知しておりませんが、今おっしゃったような御意見もまた念頭に置きながらではありますけれども、今回、幹事長談話でとった措置は、この公的資金のファイナンスを行う金融機関からは一切献金を受けないということを明快にしておることを御理解賜りたいと思います。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 虚偽報告の法的手当てについては、それが発見された場合に訂正を求める条項を加えたことと、それから二十四条に、虚偽の事実が健全化計画の中に書いてあったり、あるいは履行状況の報告にそれがあったりした場合には罰則を科すことに新たに追加修正をいたしております。 なお、その読みかえについては、今濱田委員が言われたとおり、しかるべき読みかえをしなければならないということに定めてあります。

自由民主党1998/10/13

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号

○保岡委員 資産評価のあり方あるいは有価証券の評価のあり方については、これはやはり時価法と低価法の選択制という商法での原則を今行っているところでございますけれども、将来、より適切な評価につながる時価法あるいは余裕のある自己資本等を備えさせるために低価法の制度を採用するなど、今後理想的なものに近づけていくということであって、その三つを一挙に採用するという選択なのかどうか、ちょっと御質問の趣旨がよくわからないのですが。 ただ、いずれにしても…