保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第6号
○保岡委員 司法改革の意義というものについて、先ほど大臣、述べていただいたんですが、私は、やはり一つの視点は、二十一世紀の世界がどう変わるかということを踏まえているということが肝心だと思います。世界が自由と民主主義と市場原理というものの中で競い合って、お互いに活力を求めて人類の幸せを実現していこう、国々の発展を図っていこう、こういう時代でございますから、それは競争あるいは競い合いということになると、ルールということが明確であってそれがし…
第145回 衆議院 法務委員会 第6号
○保岡委員 そのためには、私は、制度面を支える、あるいは人的な充実を図るというようなこととか、いろいろな制度を新しく誕生させ支えていくためには、予算が非常に重要だ。そういった意味では、裁判官を仮に、今二千百十三人ということを五百人ふやしたにしても五百億、先ほど加藤委員からも指摘のあった法律扶助制度にしてもまだ五、六億のところでございますから、諸外国と比べると圧倒的に少ないから、これを仮に十倍にしてもそう大きな金額になるものではない。 幸…
第145回 衆議院 法務委員会 第6号
○保岡委員 なお、今、予算に触れましたので、先ほど加藤委員からも御指摘のあった法律扶助制度でございますが、私としては、党の報告書をまとめたときも弁護士会の先生方と話したときも、まずこれを第一テーマにして、すぐに緊急答申でももらって、来年度予算要求に思い切って要求するような、それを司法改革の出発点にして、国民に身近な親しみやすい司法改革の一つの共通目標に向かってスタートしたという共通の認識を持てるように、できるだけ早くこの審議会をスタート…
第145回 衆議院 法務委員会 第6号
○保岡委員 今申し上げましたとおり、非常に司法教育というものは重要で、弁護士の先生や司法書士の先生方が小学校や中学校に行って司法の教育をしておられるという話を聞いて、すばらしいことだなと思っております。いろいろ工夫が必要だと考えます。 最後に、もう一つ司法改革の重要な点は、さっき国際化という点で少し触れましたけれども、国際司法の共助、あるいは広ぐ犯罪、民事、国際的に広がりを見せていますので、そういった点から、法の整備が手続面、実体面で非…
第145回 衆議院 法務委員会 第6号
○保岡委員 今申し上げたとおり、文部省も重要であれば、特許庁、通産省なども非常に重要だ。いろいろな省庁がやはり司法というものに広く関心を持たざるを得ない状況が、また、一緒に協力して新しい日本の司法を求めていくということでございますので、事務局には民間からのというお話もありましたが、私は、民間では弁護士会というのは非常に重要だと思っております。その他の民間というのはなかなか大変かなという気もしますが、各省バラエティーに富んだスタッフを私は…
第145回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡委員 池田先生、大出先生におかれましては、お忙しい時間を我々の委員会に御出席賜りまして、貴重な御意見をお述べいただいたことに、まず心から御礼を申し上げたいと思います。 まず、時間もありますので、池田先生にお伺いをしたいと思うのでございますけれども、我々の自由民主党で司法改革の抜本的な検討をすべきだということを、方向を考えましたのは、一つには、従来の日本社会が非常に裁量的あるいは談合的で、話し合いで、結果がよければよいということで、…
第145回 衆議院 法務委員会 第5号
○保岡委員 ありがとうございました。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○衆議院議員(保岡興治君) 先生が御指摘のように、相場というものが実態を離れて取引されるということは往々にして起こるんだと思います。もちろん、企業、金融を含めたそういった事業というものの実態を正確に把握して開示するという方法、手段もこれから非常に充実していかなきゃならないわけでございますけれども、同時に、市場も多くの関係者が考え判断し動く流れですから、それは七、八割、あるいはもっと高い水準で一般的には正しい、それを基本にするということは…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 日出先生がおっしゃるように、自由主義経済社会でございますから、どういう場合も民間の努力というか知恵と工夫を促すということが基本だと思います。 今度提出させていただいております健全化法案でもその趣旨、枠組みは貫かれておりまして、第三条に施策の原則ということが定められておりますが、これは経営の状況を改善するように自主的な努力を促すということがまず基本とされていることが明示されておりますし、至るところにそういう配慮…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 今、大野発議者から御説明したほか、先生からは、資本注入の運用が固まっていないんじゃないかという点と、それからその運用の多くが金融再生委員会の裁量にゆだねられているんじゃないか、こういう御指摘がございました。 これは、御承知のとおり、今度の資本増強を行うに当たっては原則が定められていて、その原則に沿って経営健全化計画というものを申請金融機関が出す。それは適正であると同時に実効性が担保されるものでなきゃならないと…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 今申し上げましたように、健全化計画に書かれるべきことが定められておって、それを適正であるか、実行可能であるかということをいろいろ証明する書類あるいは裏づける資料というものがそれに添付される。その中で再生委員会が、これは間違いなく法の趣旨に沿って、御案内のとおり、金融再生のために全体のための対策にきちっとなっているかどうか、あるいは問題の金融の障害がその銀行の努力によってきちっと取り除かれるという面を備えている…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) この点については、法案の骨格となる施策の原則のところにも経営責任を明確にしろということになっておりますし、健全化計画の中にもその趣旨に沿う方策をきちっと書きなさいということになっております。さらに、自己資本比率の区分に応じて、それぞれ資本が充実しているかどうかの程度に応じて経営責任を明確にするように法にも詳細、具体的に書いているところでございます。 一般的に言って、経営責任というのは、公的資金を注入する以上当…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) その点についてはまず政府でお考えになるべきことだと思います。 なぜならば、危機管理とか今の非常に厳しい金融経済環境を考えたら、その責任は一義的には政府にある仕組みになっておるわけでございますから、やはり政府に考えていただくという意味で、先ほど大蔵大臣が述べられたようなところに従うことになると思います。しかしながら、やはり我々国会としては、政党としても勉強をして、本当に間髪入れず対応しなきゃならないようなときに…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 金融安定化法というのは、昨年の暮れから年頭を襲った底割れ、底抜けしそうな金融危機というか経済危機、決算期を前に控えた大変な状況に対応するために、一つはシステミックリスク回避のため、そしてまた一つは貸し渋り対策など、そういった使命を帯びて成立した法律でした。しかし、その後、この法案の趣旨あるいはつくり方、そしてまた運用のあり方などについて国会でいろいろ御議論があったり、問題点が指摘されたりしました。そういうこと…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 先生が今言われましたとおり、我々の今度の健全化法では、健全な銀行に対する資本注入は限定をすることになっております。しかし、健全な銀行なら資本の増強策などは必要ないんじゃないかということを言われますけれども、御案内のとおり、バブル崩壊あるいは昨年来の大不況の中でどんどん不良資産が出てきている、大量に存在する。それに対する償却引き当てとか、あるいはまた株や不動産がどんどん下がっているというようなことは紛れもない事…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 先ほども御答弁申し上げたことでございますけれども、基本的にはやはり自由主義経済でございますから、あくまでも申請金融機関の主体的なまた積極的な対応というものを基礎にしなければ、資本注入を行ってもその資本をどう利用してどのようにこの法の趣旨に沿って金融改革やあるいは金融のシステミックリスクを回避する当行の役割を果たしていくかということにつながらないと思うんです。そういった意味では、やはりこの健全化法は申請主義で、…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) とても大事なことだと思います。本当に、この危機的な状況や二十一世紀に日本の金融をまさに強靱にしていくために今がとても大事でありますし、今度の法案はそういう点で重大な使命を帯びた法案だと思います。したがって、私は、これだけのことを政府や議会がやっておるのでございますから、金融機関にはその持つ公の責任を全うしてもらいたいと強く思います。 と同時に、やはり先ほど申し上げたように、できるだけ主体的、積極的な対応を求め…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) その点については、金融再生委員会が健全化計画に盛られる方策、あるいはそれが実行が見込まれること等の判断をした上で決めるわけでございますけれども、その中に虚偽の事実があったりすれば処罰されるということで、正確性が担保されるとか、あるいは履行において不適切な実行状況があれば、それに対しては銀行法等関係法令で適切に対処する旨法案で備えたつもりでございます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 今私が申し上げたのは承認した後、それの実効性ですね。あるいはそれが正しいものであるかどうかなどをきちっとフォローして担保していく仕組みでございます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○衆議院議員(保岡興治君) 健全化法の十条二項六号ですが、取得株式等は「できる限り早期に譲渡その他の処分を行うよう努めること。」とされております。また、同項の七号で、処分については預金保険機構の承認が必要だということが書かれています。 その具体的な期間についてのお尋ねでございましたが、金融システムの安定、システミックリスクが去っているのかどうか、そういったことにも配慮する必要がありますし、また市場等で処分することを想定していますから、今…