保坂武
会議録に記録された「保坂武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 文部科学委員会19 件・20%
- 国土交通委員会18 件・19%
- 郵政民営化に関する特別委員会10 件・11%
- 予算委員会10 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○保坂(武)分科員 ありがとうございます。 そういう意味では、取り組みの中で、特に、地域の森林整備の担い手というふうなことも考えられますが、実際に体験をされている森林組合、全国に八百四十組合あろうかと思います。そして、百六十万人の組合員が活動しているわけでありますが、そういった方たちを有効に、協力していただくということも森林づくりに必要ではなかろうかと思うわけでありますので、その点についてもぜひお尋ねをさせていただきます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○保坂(武)分科員 森林づくりには非常に期待をするわけでありますが、美しい日本であります、松くい虫の防除、被害等についてもお尋ねをしておきたいと存じます。 北海道、青森を除く全国で、この被害の増加は非常にひどいものがあるかと存じます。総理が北海道に先進国サミットをお決めになられたように、松くい虫に侵されることは非常に心配をするわけであります。 そういった意味で、現状は高緯度、標高地域が順に被害に遭っているという現実を見ますと、緑が失われ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○保坂(武)分科員 時間ですので質問を終わりますが、いずれにいたしましても、農林水産省には非常に期待をするところ大でありまして、衆議院の委員の中にも、予算は大変出しているけれども税収が少ないじゃないかというふうに言われておりますけれども、農業が発展することは他の産業、日本が活性化していく上に非常に大切だ、こういうふうに思うものであります。どうか、以上質問した点については最大の御努力をお願いしまして、質問を閉じたいと思います。 ありがとう…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 おはようございます。自民党の山梨第三選挙区の保坂武です。 いよいよ今週は終盤国会でありまして、本日は、郵政民営化に関する特別委員会の質疑の時間をいただきまして、私も特別委員会の馳浩委員に差しかえをしていただきまして、本当に感謝を申し上げる次第であります。 なお、馳先生は、党の国対の副委員長をしておりますので、私も委員の三十六名の一人として、そして四班にありますので、四班の班長をさせていただいている者であります。したがって、国…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 全国の地方議会がこぞって国民の声を反映する、そして、その上に立って、この国会も、私どももあるというふうに思っているわけであります。したがいまして、地方議会が、公社がこの形態を長く堅持するということにあっては、三事業一体という中でしていくことが、民営化された保険、貯金、そういったものが正しく、国民にひとしく利益供与されるという期待を持っているからだ、こう思っているわけであります。 そこで、竹中大臣にお尋ねをいたします。 これま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 分社化に対するメリットを今お話しいただいたわけでありますが、二、三につきましても、聞いておりますと、やはり手数料がかかってくる、既に、民間銀行から見れば、預金に手数料がかかる、そして保険を見ましても、自由な、職業もいろいろな方が入れる簡保と違って、民間だと職業によって入れない、そして、いろいろな制約がちいちゃな字で書かれているのが現実の民間保険あるいは預金の定款であります。こういうところを見ると非常に危惧しております。 それ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 三事業一体の公社の現状ではだめだということで、この分社化という法案になっているわけでありますが、経営の自由度とかイコールフッティングとか、やはりこれらに関しても、見えない負担をしているというふうな表現もあるわけでありますけれども、やはりこれは公的な機関であるから、そして国民に愛されてきた末端の庶民の郵便局であったからこそ、もろもろの事業が三百五十兆円にもなったというふうになるわけでありまして、危惧するのは、さて、純粋な民営化…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 簡易局について、その存続、廃局の心配、これらについても何かと語られているわけでありますが、なかなかそうはいかない、そうは期待ができないというふうに私どもも熟知するわけであります。 それに関連していきますと、民営化に向けて、郵便局ネットーワークの維持が図られていくためには、次の点がまた必要だというふうに私も思っております。 郵便局の位置づけですが、これは先日、宮澤委員もおっしゃっておりましたが、現在の法律案では、郵便局会社が行…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 いずれにいたしましても、民営化、株式会社化されても公的役割を期待されるというふうに言えるという説明でもあります。 公社と比べると、当然、より効果的な経営がされるというふうなことになってしまうわけであります。これが竹中大臣の目指す民営化の効果であるわけでありますから、本法案の分社化は、郵便局の設置基準がそれほど厳格に郵便局の廃止を禁じていないものであるとも言われているわけであります。したがって、最後は程度問題でありますから、経…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 時間がなくなりますので引き続き竹中大臣にお尋ねをいたしますが、平成十九年度までに四分社化することになるわけですが、システム切りかえ等のコストが非常にかかると思います。それは幾らぐらいかかるのかお尋ねするわけです。 本委員会でも議論がありましたが、私も非常に関心のあるところでありまして、総理がおっしゃいます、郵便配達を国家公務員がすることはない、国民は見えない負担をしているというふうに言うわけであります。でも、目に見える税金が…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 やはりこういった一千億から以上のいろいろなコスト、そういったものがかかってくるわけでありまして、分社化によって多くの国民負担、税金で国が負担するにいたしましても、民間に移行をされてからもそういった経費の負担がかかるわけでありまして、こういうことにはやはり関心を持っていく必要があろうと思っております。 それでは、民営化されまして、郵貯において口座維持手数料等を取られたり、簡保におきましても職業によって差別されたりという、国民に…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 他の委員に申し上げますが、質問しているのは僕の方であって、ちょっと答弁の内容が聞き取れない場面も出てしまいますので、御注意願います。 いずれにいたしましても、民営化をされてくると、わずかな二、三の会社経営のパンフレットを見ましても、預金については、口座を持っておるだけでも毎月二千円前後は口座から、余り低い額、二十万、五十万しか口座に持っていないという場面になると手数料を取られる。また、保険についても、いろいろと細かに見てまい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○保坂委員 質問は終わりますが、時間が若干あります。 地方議会を私も経験してまいりまして、そして国政に来て、日ごろ常に思ったり、そして国民から言われていることについては、人は皆だれもが生まれたときから平等で、平和で明るく、楽しく家庭を持って生きていくという権利が与えられている、それが日本の人権である、こういうふうに理解をしていたり、そしてしかも、国民の生命財産を守り、国民が安全で豊かな生活を享受できるように努めることが私たち国会議員の任…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○保坂委員 自由民主党の保坂武です。 私も、まだ質問の方、回数が少ないわけでありまして、重複する点もあろうかと思いますが、本法案の水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 本法の全体像を見まして、この改正点の必要性からも、特にこの法律は必要だなということを実感させていただいているところであります。 それは、私の出生地が山梨県の甲府盆地というところであり…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○保坂委員 ハード面、特に日常の管理が重要だということはぜひ認識をしておいていただきたい。 河川局長にお尋ねをするところでありますが、昨年は、かつてない降雨量、そしてまた台風の上陸回数の多い年であったわけであります。過去十年ごとのスパンで、集中豪雨の発生について、時間雨量五十ミリとか百ミリ単位でのデータからも、昭和五十年代以降の十年ごとに増加している事実を見ましても、このことは、地球温暖化の影響、これらも挙げられるんではなかろうかと思う…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○保坂委員 さて、本法では、洪水ハザードマップの作成を中小河川にも拡大するとしております。本法制定後にはこれが速やかに実行されることを期待するところであります。 なぜならば、既に国直轄の河川におきまして、平成十三年の七月から、水防法改正後に、破堤等による浸水状況と避難方法等の対策に係る情報を住民にわかりやすく提供するということを目的といたしまして、洪水ハザードマップの作成に関して定めていたわけであります。地方の所管事務所ごとに指示してい…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○保坂委員 ハザードマップをつくるには大変事前の調査等も必要だと思います。 ここで、私もこの資料を自分の地元で見まして、私の住んでいるところは、一メーターの浸水で避難をしなければならないところは南小学校というところへ避難をする指示になっておるんですが、ここの南小学校の区域は軒下まで二メーターの浸水は想定されるということですから、一メーターの浸水で二メーターのところに避難をしていかなければならないというハザードマップになっているわけですが…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○保坂委員 いずれにいたしましても、ハード面、ソフト面、このソフト面での法案について周知徹底できるような方途を下すことをお願いいたしまして、質問を終わります。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂委員 おはようございます。委員会での質問はまだ若輩者でありますが、よろしくお願いをしたいと存じます。 義務教育費の国庫負担法の一部改正ということで、本会議並びに既に委員会等で各方面にわたりまして委員の先輩の皆さん方から質疑等もあるところであります。重複する部分もあろうかと思いますが、私も、具体的に義務教育の現場のことについて少し質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 日本の高校一年生の学力が世界の…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂委員 これまでの教育は、ゆとり教育、あるいは総合学習の中で、地方に任せる、自主性に任せるというふうなことの中に、もう少し文部科学省がリーダーシップをとってほしいというふうな一点が私には考えられると思うのであります。 学力向上への方策は専門家に具体的には任せるといたしますが、このOECDの調査が高校一年生の十五歳でありますことから、これは小中学校の義務教育課程に生まれた結果でもある、こういうふうに思うわけであります。 例えば、十五年…