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自由民主党文部科学大臣政務官衆議院参議院
総発言数
95
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学大臣政務官
直近の発言日
2005/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 95 件の標本
  • 文部科学委員会19 件・20%
  • 国土交通委員会18 件・19%
  • 郵政民営化に関する特別委員会10 件・11%
  • 予算委員会10 件・11%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

95 20 を表示
自由民主党2005/03/09

162衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 お答えをいただきますと、ちょっと理解しにくい。というのは、何か方法論、形だけの指導で、家庭や地域に任せておく、こういう感がするのがこのあいさつや声かけではなかろうかと思うのであります。 あいさつは、生活習慣の中で青少年の健全育成の観点からも重要な要素だというふうに、日ごろからだれしもが思っておるわけであります。実態は、日常、あいさつだけの方法、指導で、具体的なものが明確でない、こう思っております。 つい最近、これは二月の十五…

自由民主党2005/03/09

162衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 あいさつを新採用教員の研修とか学習会等でやれ、こういうことだろうと思います。 具体的なことについて僕も調査をした経緯がありますが、先生方は、あいさつをしているとはいっても型どおりのあいさつでありまして、例えば、先生が入ってくると、生徒の代表が起立、先生おはようございます、先生がおはよう、着席、帰りは、先生に礼と号令をかけると先生さようならというのが初歩的なあいさつの仕方ですが、こういうことをしておられるのが現実ではなかろうか…

自由民主党2005/03/09

162衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 続きまして、文部科学省は、義務教育段階におきまして、食育教育の重要性にかんがみ、その導入に力を入れておりますが、食料・農業・農村基本法に示されたように、農林水産業につきまして、国の基本であり、安定的な発展を築かなければならない農業分野でもあります。食料自給率は約四〇%と著しく低下している状況にありますが、国民の食料の大切さを高める教育に対して、趣旨とか経緯など、農業体験学習の実態はどうなっているのか、塩谷副大臣にお伺いいたし…

自由民主党2005/03/09

162衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 努力をされておられるということで、その成果も上がっているやに今聞いたところであります。 一方では、高等学校教育において職業高校の衰退が進んでいるという状況でありまして、農業高校は特に数が減ってきているのが現状であります。農業高校において、外見は農業高校なんだけれども、今は総合学科とか、選択科に移行しておるというのが現状であります。 食育教育の重要性が大きいとすれば、具体的に食物をつくる、育てる教育の果たす役割は大きいものがあ…

自由民主党2005/03/09

162衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 今回の法案は、教職員の給与費を国がきちんと責任を持って負担するということについて論議になっております。実際に、人づくりのために国民の税金で国や都道府県から給与が賄われていることを考えますと、国民の期待するところは大きいものがあるわけであります。 義務教育諸学校における教育の政治的中立の確保に関する臨時措置法は、第一条で、教育基本法の精神に基づき、諸学校における教育を党派的勢力の不当な影響または支配から守り、政治的中立を確保し…

自由民主党2005/03/09

162衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 ありがとうございました。

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 おはようございます。自由民主党の保坂武です。 私、この予算委員会で初めての登壇をさせていただいたところでありますが、先日も、総理におかれましては、我が国の新年度の予算に向けての取り組みをこの予算委員会で拝見しながら、私も若干、一週間ほど前に風邪を引きましたが、総理も、鼻水が出た、こんなふうに申しておりました。ですが、国民は、まさに鼻水が出たというよりかは、もう鼻水を垂らしている。おいしいものも、いいものも食べられないというふ…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 平成の大合併ということで、全国的には合併の推移は高く伸びているのではなかろうかと思いますが、特に私の山梨県では合併状況はいいではないかな、こういうふうに思うところであります。 財政状況が非常に厳しい折の中で、三位一体というふうな形が明確になってきましたが、地方にとりましては、交付税においては、合併することによって、交付税は合併当時の状況で推移をし、あるいは算定方式もそれでいくというふうなことで明確にされておったわけであります…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 また、地方の自治体が今いろいろな事業をし、合併されて前へ進んでいるわけですが、合併特例債のほかにも、特例債の中に基金として蓄えてもいいよというふうなものもあって、具体的には、いろいろなイベントとかそういうものに基金が蓄えられてもいいということでありますが、非常に近年の税収が少ないということで、それらも全国的には有効に使われて、基金調達というふうなものは、各自治体、合併されたところはいかがでしょうか。 希望とすれば、財政調整基…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 大臣にあと一点、最後にお尋ねいたしますが、山梨県におきましては、六十四市町村のうち四十一ぐらいがことしのうちに合併する、七〇%近い町が合併をするということで、率先して合併に取り組んでいるのであります。 ただ、非常に、中には、合併について失敗せざるを得ないというところもございまして、住民意識調査などをすると、いや、合併はしないというふうなことで、片方の町は合併をするという努力をしているんですが、こういったいろいろな手法ができて…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 次に、北側国土交通大臣にお尋ねをさせていただきますが、小泉内閣は、構造改革の一つといたしまして特殊法人改革を挙げ、道路四公団民営化を取り上げております。 国会においても、昨年、深い論議を重ねてまいりましたが、高速道路の果たす役割は、国土の発展、産業の流通、発展のみならず、国民の生活にとって重要な事業であるわけであります。 民営化によりまして、四十兆円の債務が償還され、通行料金の無料化が実現されるということが大前提になっている…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 国土交通省としても、民営化に向けての努力、十分果たしていただきたい。 続いて公団総裁にお尋ねをいたしますが、この四十兆円の債務返済、これらに向けて努力をしていかなければならない立場にあるわけでありますが、いよいよ、十月というともうわずかでありますが、これまでの進捗状況には自信を持って努力されているかどうか、お尋ねいたします。

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 大変その努力を細かく御答弁していただいたところですが、期待するところは大であります。 公団の、全国的に若手の職員千二百名ぐらいがいろいろと知恵を絞って、ひよこビジョンというようなものを打ち出して、そして新たに生まれる民営化会社をしっかりやっていこうという決意をしておられるようでありますが、ひよこビジョン、ことしのとり年に合わせて、私もとり年ですが、非常に期待をしたい。黄色いひよこは金運に恵まれるということだから、恐らくこの十…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 期待をし、ぜひ十月に向けて民営化、段取りをしながら、私どもも希望いたしております。 次に、質問が変わりますが、ビジット・ジャパンについてお尋ねをさせていただきます。 平成十七年度予算では、観光の関連予算、約四十億円前後もある予算を持っているわけであります。愛知万博に期待しながら計画をされておりますが、愛知万博以外にもどのようなものをしておられるかということをお尋ねしたいし、そして、国際的な観光資源としての富士山の活用について…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 では、最後にお尋ねをしますが、富士山についてもかなり熱を入れての事業計画などもしていただいておりますが、特に富士山につきまして、成田あるいは羽田、新しく中部国際というふうなアクセス、これにつきまして、東名を行きますと三時間、四時間かかったりというふうなこともあるわけでありますが、道路局長、東名とのアクセスについてはどう考えておるか、お尋ねをしたいと思います。

自由民主党2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○保坂委員 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 おはようございます。自由民主党の保坂武です。 中山大臣には、文部省、特に最近の三位一体で、教育行政にわたりましても日夜御努力をしていただいている姿を拝見させていただいているところであります。 教育はなかなか、社会教育等を初め、目には見えない成果というものがあるわけでありますが、本日のこの法案につきましては、原子力研究開発というものは目に見える、姿が出てくる問題でもありますので、この法案が国民にとっても非常に重要な法案であると…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 続いて、副大臣にもお尋ねをいたしましょうか。 原子力委員会がおおむね五年で改定する長期計画との関係におきまして、独立行政法人日本原子力研究開発機構の中期目標、そして中期計画とどのように連動していくか伺うわけでありますが、我が国の原子力施策の実施に関しましては、いわばマニフェストとして原子力委員会によって原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画、いわゆる長期計画が策定されております。私は、原子力施策の統一性の確保という観点か…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 引き続きお伺いしますが、我が国におけるエネルギー確保は重要であることは御承知のとおりでありますが、その推進に向けたプロジェクト研究開発と安全研究をどのように調和させ、そして両立をしていくのか、お伺いをするわけであります。 天然資源の乏しい我が国におきましては、エネルギー確保の上で原子力は重要な役割を果たしております。当機構はその推進に向けた研究開発の役割が期待されるわけでありますが、近年の原子力関係事故は、人命も失いまして、…

自由民主党2004/11/10

161衆議院 文部科学委員会 第4号

○保坂委員 次に、政府参考人にお尋ねをしたいと存じますが、原子力関係予算が削減傾向にあると危惧をいたしている中であります。独立行政法人日本原子力研究開発機構の原子力施設の廃止措置について非常に心配をするわけであります。既に稼働している状況の中でも多々事故がある。そしてまた、今度それが要らなくなった場合等々に関しましても、非常に予算のかかる問題でありますので、お尋ねをするわけであります。 先ほども馳議員からも質問がありましたように、八十年…