保坂武
会議録に記録された「保坂武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 文部科学委員会19 件・20%
- 国土交通委員会18 件・19%
- 郵政民営化に関する特別委員会10 件・11%
- 予算委員会10 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂委員 心配するのは、行政改革のねらいであります人員、予算あるいは設備等の削減を進められているわけでありますが、しかも高度のノウハウを必要とされる新組織の設立であるわけであります。この設立に向けて、二法人等の統合をするわけでありますが、混乱あるいは旧組織への愛着等が交錯するなど、新法人はこれからも多難な道のりを行くものと思うわけでありますが、現法人が有する施設等は安全上からも維持管理を心配せざるを得ないわけであります。 政府参考人に…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂委員 施設は二度と事故があってはならない、こういう意味では、十分な予算をもって、そして維持管理には万全を期していくという姿勢で臨んでいただかないと、せっかくこうして二法人を独立行政法人にするという意味合いがないわけでありますから、その点は十分配慮していただきたいと思っております。 次に、大学における原子力開発学科が非常に減少しているなどと仄聞をいたしているものであります。当開発機構の業務におきまして、原子力に関する研究者、そして技…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂委員 研究者、科学者等については、最近はこれらに関心を持つ学生等が非常に少なくなっているのではないかというふうな心配をしているわけでありますが、こういう意味では、ぜひこれらの養成については、あるいは大学への支援なども十分な配慮をしていかないと、せっかくつくられたこのシステムが、機構がそれなりの効果を果たしていかないではなかろうかと思っているところであります。 ここでもう一度大臣にも質問をさせていただきますが、将来に向けて、原子力研…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂委員 時間はちょっとあるわけですが、質問は以上にさせていただきます。 法案成立の上には、やはり、日本の能力を発揮して、まだまだ世界的にもITER初め努力をしているわけでありまして、このことが、人間社会に利用される、真の平和利用である原子力の開発、そしてその研究に努力をされて実を結ぶことを御期待をしながら、そしてまた、義務教育の国庫負担についてもなお努力をしていただいて、国民の期待にこたえるべく大臣には奮闘されることをお願いさせてい…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂副大臣 おはようございます。経済産業副大臣でございます。 ただいま御質問がございました点について答弁申し上げたいと存じます。 お話を拝聴しておりました。原子力の基礎的な、また応用的な研究につきましては、文科省の専管事項といたしまして大変御熱心にやっていただいている、これは経済産業省も見てきたところでございます。 その一方、今回の統合に関しましては、ただいま小島副大臣からお話がございましたとおり、確かに、きっかけは特殊法人あるいは認…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂副大臣 御答弁申し上げます。 古賀先生、御縁の深い石炭の液化事業、これに関しましては、石油代替燃料としての開発というスタートでございまして、お話がございましたとおり、一九八〇年ぐらいからスタートいたしまして、もう二十年にわたりまして研究開発をしてまいりました。 技術面では確かに、これは液化油収率、何%油に液化できるか、こういう効率の問題や、あるいは連続的に運転を続ける率等に関しましては、技術面では間違いなく開発ができました。 この…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 本日は、石田参考人初め四人の先生方には、国土交通委員会のために、そしてまた民営化道路四法案の提案に際しまして意見を述べていただきまして、私どもも大変参考にさせていただいたり、私自身、まだ衆議院となりまして日が浅いわけでありますので、質問の内容につきましても若干意思が薄いところもあろうかと思いますが、失礼をお許し願いまして、御質問をさせていただきたいと思います。 まず、石田先生、そして加藤先生、飛松先生にお尋ねをしたいと存じま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 それでは次に、石田参考人それから加藤参考人にお尋ねをさせていただきます。 基本的な考え方として、高速道路の必要性ということもあるわけでありますが、改革の目的、改革をしていくというこの目的の中に、今回の公団の改革、あるいは高速道路の事業の改革、こういうふうに言われて、それぞれの目的を持つわけであります。改革という言葉になると、民営化された場合には会社が黒字でなければならない、黒字であれば改革をされた、そしてまた、高速道路の建設…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 高速道路に対する、あるいは民営化に対するというように具体的に示されてくるわけでありますが、特に日本における状況、今加藤先生からも海外、外国の状況などもお話がありましたけれども、日本における基幹の産業発展をさせる、日本が成長するというふうな状況から見ていくと、やはり道路は必要であって、そしてまた、高速で物流が発展するという立場を考えますと、特に地方で活動されている飛松先生あるいは上村先生にお尋ねをいたしますが、高速道路が需要の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 次に、今回、民営化という四法案を私ども審議しているわけでありますが、今回の公団の民営化につきまして、政府は、とにかく四十兆円に上る債務を確実に必ず返済をする、そしてその期限が四十五年以内で返済をするという見通しをまず立てているわけであります。 そして、真に、道路の関係については、国民に負担をできるだけ少なくするということでつくり上げていくということをこの手段としているわけでありますけれども、石田先生、加藤先生にお尋ねしますが…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○保坂委員 時間ですので。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○保坂委員 私は、自由民主党の保坂武です。 衆議院の数多い委員会の中でも、この国土交通委員会につきましては、私にとりましても誇りに思っている委員会としているものであります。まだ一年足らず在籍している私でもありますが、大切なこの道路関係四公団民営化関連法案が提案されての質疑すべきこの委員会でありますけれども、向こう側の席には、国民の代弁者というふうな意味合いの中では、欠席されている方がおられるようでありまして、非常に残念に思う一人でありま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○保坂委員 次に、道路局長にお聞きいたします。 民営化、民営化と言われていまして、非常にはやり言葉のように思うわけでありますが、改革時代のこの民営化に向けて、国民が何かやわらかい言葉で聞いておるわけでありますけれども、具体的には、二年後、現公団組織が、私どもから見れば、何が道路株式会社になるんだ、こういうふうに指摘をするわけであります。今までの道路公団であっても、企業の努力をしてくれば、ここで改革をするとかという言葉にならずにできたと思…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○保坂委員 新会社ということで、目指して法案が出ておるわけでありますから、私どもも大きく期待をしながら、現公団とは違って、本当に国民のためのサービスの得られる新会社を期待するものであります。 続いて、大臣あるいは副大臣にお伺いいたしますが、高速道路整備計画では、法律で定められた予定路線一万一千五百二十キロ、そして基本計画一万六百七キロ、あるいは、今言われております整備計画九千三百四十二キロと、数字が幾つも話題になっているところであります…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○保坂委員 今御答弁をいただきましたが、予定路線の当初の一万一千五百二十キロ、それに対して、今論議されております整備区間の九千三百四十二キロのこの端数、予定路線にまだ残されている二千百七十八キロ、これがどうなっているかということであるわけです。 今御答弁ありましたように、状況を踏まえながら、また今後も検討されていくというふうな御答弁のように伺うわけでありますので、今後とも精力的に、これら国民にとって必要な路線については真剣に、門戸を開い…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○保坂委員 御答弁を道路局長からいただきまして、十六年度、今年度ですが、その後、十七年度と予測をされている公団事業には、静岡まで、区間の設計、そしてまた地質調査などあるわけであります。ぜひ、そういう意味では、鋭意、現公団でできる範囲は新会社発足までに努力をしていただきたいと思っているところであります。 引き続きまして道路局長にお尋ねをいたしますが、提案法案からも、債務予測、四十兆円の有利子債務を確実に返済する、こう幾度か言っておるわけで…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○保坂委員 ありがとうございます。 この四法案が趣旨が生かされまして、コスト削減に努力し、国民にとりましてサービスが提供できるよう努力をしていただきたい。 御協力、ありがとうございました。
第159回 衆議院 本会議 第17号
○保坂武君 自由民主党の保坂武です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案、市町村の合併の特例等に関する法律案、この三法案に対しまして質問を行います。(拍手) 明治の大合併、昭和の大合併に続き、現在は平成の大合併と呼ばれております。全国の多くの地域で市町村合併に向けた真剣な議論や取り組みが展開をされております。現行の合併特例法…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 自由民主党の保坂武です。 昨年春の補欠選挙、そして秋の衆議院総選挙で当選以来、初めての質問の機会をいただきまして、光栄に存じます。 しかも、政府答弁を麻生総務大臣にお引き受けをしていただきまして、私も、大変公務の忙しい大臣に御答弁いただけるということで、心より感謝申し上げる次第であります。どうかよろしくお願いいたします。 苦み走った侍顔で、肩で風を切る男性的な歩きっぷり、そしてダンディーなスーツ姿の着こなし、まさにピンポン…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 引き続き、交付税についてお尋ねをさせていただきますが、各自治体も、今は予算の編成時期にも当たりまして、財源不足が深刻な悩みとなっているということであります。 きょうの地元紙におかれましても、財政運営については八割が非常に厳しいというふうにうたっておりますし、まさに、平成合併につきましても六〇%近い町村が肯定的な考えを持っておりますが、ただし、三位一体については厳しい批判をしているという状況にあります。 そういった中で、この…