保坂武
会議録に記録された「保坂武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 文部科学委員会19 件・20%
- 国土交通委員会18 件・19%
- 郵政民営化に関する特別委員会10 件・11%
- 予算委員会10 件・11%
- 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 続いて、合併特例債についてですが、既に市町村におきましては、合併の作業をしたりその運営をしてきているところが全国的に多いわけでありますが、合併をされて、ややもすると人件費なども特に経費がかさんでしまっているという町も出てきてしまっているところであります。特例債が、三〇%は地元で負担をしなきゃならぬという中で、いろいろな事業もこれから必要に応じて計画するんですが、メニューがいろいろあって限定される部分もあるんではなかろうかと…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 合併特例法については、その財政的な支援については、今御答弁いただいたような方向で、もうはっきり明確に三月三十一日で現行法でいく、それは切れる。いわば、四月一日からは全く変わった新しい形でいくということで理解をしてよろしいということですね。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 質問がかわりますが、各地方自治体で、市町村合併を機会に、地域の公共ネットワークやケーブルテレビ等の情報基盤構築に取り組むというふうな自治体がふえているわけであります。財政難で非常に苦慮をしているところでありますので支援を期待しているわけでありますが、十五年度の予算がおおむね二十一億円だったでしょうか、そして、補正もどのぐらいあったかですが、十六年度においての予算はどのぐらいなのか、お尋ねをしたいと思います。 現在、百八十億…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 十六年度においては、何かまだ二十億近い予算方というふうなお話も聞くわけでありますが、ぜひこの点につきましては、当初予算にも予測される百八十億、二百億の整備について、国が増額を徹底して希望されるように私の方からも希望をし、大臣の手腕を期待をさせていただきたい、こういうふうに思っております。 次に、時間もありませんので若干質問を前後させていただきますが、選挙の投票制度についてです。 投票時間の延長につきまして、平成九年の公職選…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 したがいまして、投票時間を延長したことによって、その後の投資効果というか、八時まで延長されまして投票率が上がったとか、国政選挙においては上がったようでありますが、地方選挙においてはそうでもないというのが実情ではないかと思うわけですが、その後の、延長してどういう結果が出たのかということについてお尋ねいたします。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 数字的にはそうなるかと思うんですが、これは国政選挙、地方選挙がありまして、地方選挙になりますと投票率は非常に高い。もう八〇%、九〇%時間内に行ってしまうところもございまして、国政選挙はちょっと人気が悪いというところがあるんではなかろうかと思います。 これは、時間がありませんのであれですが、経費的にも、二時間を延長したことによって費用が非常にかかる、そして、地方の選挙も殊さらに時間もかかる、今はもう不在者投票で事足りる、そし…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○保坂分科員 以上、質問をさせていただきましたが、時間になってしまいました。初めての質問の機会をいただきまして、国政、大変多難なときでありますが、麻生大臣には、侍心で、ぜひ庶民の、農民の味方になっていただいて、大改革を進めながら国政に携わっていただきたい。 御答弁ありがとうございました。
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○参考人(保坂武雄君) 保坂でございます。 大腿四頭筋拘縮症の厚生省の研究班の一員でございますが、本日は個人としての意見を述べさせていただきます。 子供の病気を治そうとして打った注射が原因でまた別の病気になってしまったということに対して、私は国民の健康の一端を担っている一員として責任を痛感しております。 東北大の法医学教室の研究によりますと、市販されて日常使っている注射薬の中に生体の組織を障害するものが多数あり、その中でも解熱鎮痛剤、抗…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○参考人(保坂武雄君) 私、医者になりまして、現在は院長をやっておりますけれども、やはり筋肉注射というものは非常にこわいものだ思っておりました。そして院長になる前には筋肉注射というものは自分で行っておりました。静脈注射は看護婦にやってもらったことはございますが、筋肉注射は非常に危険性があるということで自分でやっておった次第です。 現在、看護婦さんにおしりを出して、どこにあなた注射すると聞いてみますと、非常にばらばらであります。中には座骨…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○参考人(保坂武雄君) 私は、見通しは十分あると思っております。 私どもの手術方法は、注射をして最も筋肉が障害を受けた瘢痕部分を切って取り除く、そして拘縮の原因になっておった部分も切り離して、短縮しておった筋肉を十分伸ばしてやるということです。いままでそういうふうな治療を行っておったのは余り見当たらないのです。 それからすでに笠井氏は、神戸市民病院にお勤めになっていましたが、現在海星病院におられる方ですが、この先生は、瘢痕部分の切り離し…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○参考人(保坂武雄君) 津山参考人と同じ意見でございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○参考人(保坂武雄君) 現在、瘢痕の部に手をつけた手術を行っているところは、笠井先生のところとそれから私のところではないかと思います。一般に、整形外科のお医者さんは、瘢痕の部いわゆる筋肉の部に手を加えると非常に筋力が低下するということで、普通そこに手をつけないわけです。しかし、私たちは現在手術した患者についてすべて筋力の測定をしております。余り——余りと言ってはなんですが、それほど長期でない時期にすべて筋肉はもとに回復しているという結果…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○参考人(保坂武雄君) 私たちの手術の成績から見ますと、直筋型の拘縮症は治ると考えたいと思います。中間広筋型のものについても、手術を行いましたけれども、これは非常に慎重に扱いましたところ、非常に成績がよく、数日前に退院しましたが、その方の片方は昔手術をしまして、ひざを伸ばす力が非常に弱く、私たちも再度の手術を思いとどまりました。四頭筋拘縮症の中間広筋型についてはやはり非常に問題があるだろう、しかし手術実施時期について非常に慎重に行えばあ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○参考人(保坂武雄君) 私は整形外科の方でございますけれども、整形外科の医者にとってはやはり治療の問題が一番問題でございます。ことしの三月、今月の後半ごろにそれぞれの研究班員から成績、そういうものをまとめて、いずれ厚生省に報告書を提出することになるわけです。
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○参考人(保坂武雄君) まあ、報告期間は三月いっぱいごろだろうと思っておりますが、できるだけ早くそうしたいと思っております。