保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。 地域でそういう声を聞くとともに、これは大きな流れというわけで、制度が看板のかけかえであってはならないという言葉、非常に受けとめて、しっかりした制度になるように我々も努力をしていきたいと思います。ありがとうございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 木村参考人に伺いますけれども、大変、やみ金対策ということでずっと取り組まれてきたことに本当に敬意を表したいと思いますが、今回の立法で、これまで泣き寝入りをされてきた多くの被害者、これは五菱会関係かどうかはわからないわけですけれども、続々と名乗りを上げられたり、損害回復ということで、何とかならないのかということで声を上げられる可能性というのはどのくらいあるとお感じになっていらっしゃいますか。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 続けて、先ほどの意見陳述の中で、違法収益吐き出しの制度について、なお課題が残っているということで、三点ほど挙げられておりますが、最後に「例えば、国や地方自治体に対して、違法な活動を行って多数の被害者に対し財産上の被害を与える者らを取り締まる民事上の権限を付与し、」というようなことが提案されていますけれども、もう少し詳しくお考えを述べていただきたいと思うんです。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 続いて、今井参考人に伺いたいんですが、今回の立法は、組織的な犯罪処罰法のフレームで、マネーロンダリングというところに着目してなされていると思うんですけれども、このマネーロンダリングという行為がなかったり、あるいは、別に組織犯罪ではないけれども、被害においては、個人に与える打撃ということではそう重い軽いはないと思うんですが、その辺の均衡を図る上で、今後課題になること、今回、組織犯罪対策の観点でこれは行われるわけですが、今…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 続けてなんですが、先ほどから、犯罪被害の対策の基金というようなことを我々も考えるべきではないかというふうに思うんですが、これについて、今井参考人に、各国の制度、取り組みなどで注目に値するものがあれば御紹介願えないかと思うんですが。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 木村参考人に伺いたいんですけれども、手をかえ品をかえ、いろいろな形でやみ金にかかわってきたグループは、またいろいろな方法を開発しているというふうに思うんですね。今のその実態、我々は五菱会に関してこうやって特別に、スイスにあるというようなことでイメージできるわけですが、なかなかそういったふうに把握し切れない実態があるかと思いますが、今日的な課題で、なお対策が急がれている問題について挙げていただきたいと思うんです。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 木村参考人に。 要するに、先ほど今井参考人にもお聞きしましたけれども、犯罪被害の対策のための基金を、犯罪収益の没収の残余の額を充てるというのも一つの考えでしょうけれども、そういったことがなくてもやはりこれは整備していくべきなのではないかというふうに私ども考えております。お考えをお聞かせいただきたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 今回、この二つの法案でぜひ早期に被害者の回復というものを望みたいわけですけれども、今井参考人にちょっと伺います。 検察官の調査権限ということはどのような、犯罪被害に遭った人たちを捜すということかと思うんですけれども、今回具体的にどういう活動が期待されるのか、その点について伺いたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 広報の点で先ほどから意見が出ておりますけれども、木村参考人に、こんな工夫ができるのではないかという御意見がありましたら述べていただきたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 今の点について今井参考人に聞いて終わりたいと思いますが、被害者に対する告知の方法について述べていただきたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 これにて終わります。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 法務大臣に質問をしたいと思います。 本当にきのう身近なところから相談を受けたことなんですが、いきなりはがきが送られてきて、これはもう数年前に亡くなった方のあて先で、訴状受理通達書ということで、その亡くなった方が何か未納料金があった、契約破棄が行われているというので民事訴訟が起きたと。その後はだんだんめちゃくちゃになるんですけれども、これは、本人が死亡している場合、遺族が連絡しろ、こう書いてあるんですね。そして、連絡がな…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 まさか法務省の看板が詐欺の材料に使われるというのは本当にゆゆしき事態だと思うんですが、夫を失った老いた妻がこういうものを受け取ったときに動転するわけですね、怖いことになったと。それで電話をすると、そこから先が多分いろいろあるんだろうと思います。 ぜひ国民の皆さんにこういう状況があることをきちっとお伝えして、こういうようなはがきでいきなり来るなんということはあり得ないし、まして、そのはがきが届いて二日以内に連絡しなければ…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 ぜひしっかり浸透させていただきたいというふうに思います。 では、この法案についてやっていきたいと思います。 刑事局長に伺いますが、この組織的犯罪処罰法の運用の現状についてなんですが、大体、暴力団関係、フロント企業などに適用されてきたというふうに聞いておりますけれども、ハートライフ社という北海道の健康食品の会社について、法人では初めての適用が行われたというふうに聞いています。犯罪収益を出資金に充てて法人を設立したというよ…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 というと、これは薬事法違反ということだと、犯罪による被害者はどうなんですかね。買った人がだまされたということには直接はならないということは、こういうケースでは今御提案の法律の適用はないということなんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 それでは、午前中も問題になっていたんですが、被害者の掘り起こしについて聞いていきたいと思うんです。 官報を熟読している方は非常に少ない。いらっしゃるとは思いますけれども、極めて少ない。ホームページも、見れる人、見れない人、特にお年を召した方は余り見ることがないということなんですが、これは、それ以外の方法、例えばポスターなどの方法は考えられないのか。 そうすると、今度は費用の問題などが問題になってくると思いますが、この費…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 被害回復給付金の支給申請期間なんですけれども、これは、電気製品のメーカーが欠陥のストーブを回収しようとしても、なかなかできない。新聞広告をたびたび出します。テレビのCMにも出します。それから個別に、各家庭にはがきも多分出したと思うんですね。それでも完全じゃない。これは一〇〇%ということはあり得ないと思いますが、この手の全国にまたがるこういうものを、それでは申請してくださいよと、公告というんですかね、そういうふうに決めて…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 それは多分その広報の手段との兼ね合いもあると思うんですが、相当やってもなかなか十分な告知ができないということですから、十分慎重にやってほしいと思います。 続いて、二十八条の一項関係の検察官の調査権限についてなんですが、具体的に何をどのように検察官はできるのか、どういう運用になるのか、この点についてお願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 続いて、被害回復事務管理人を置くことができるようになったが、これを設ける設けないの判断はどういうふうに行われるのか、また、選任はどうするのかということについてお願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 参議院での議論を見ておりますと、これは裁定表の閲覧ということがかなり問題になったようでございます。被害回復給付金の申請者に対する裁定が行われたとき、不服申し立ての権利を保障するという趣旨、あるいは拒否裁定の当事者もこれを閲覧することができるという制度そのものは趣旨としてわかるんですが、参議院の審議で指摘された点では、これが、だれがどのように申請しているかということで報復されたり、新たな犯罪の対象になったりという心配がや…