保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 わかりました。 すべてが含まれるというので、これはちょっと大変なことだなというふうに思いましたけれども、それは、社会教育や家庭教育においてはそれぞれにゆだねられるというお話でした。 第三条の方にいきたいんですけれども、第三条は、新設された、生涯学習の理念というふうになっております。これを読んでみると、「自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習するこ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 そうすると、言葉というのは大変難しいんですが、豊かな人生とは何か、人格を磨くとは何かというと、それはいろいろな価値観があろうかと思いますし、また、一定の時期、のんびりしたいとか、今は自分の生き方をしたいというのは、憲法上それぞれ保障されているその人それ自身の選択だと思います。 他方、国や教育行政が、国民が自己の、いわば際限なく生涯学んでいきたいという機会を得たいというときには、それはチャンスとして、機会としてあってほし…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 では、小坂大臣、ちょっと簡潔にお願いしたいんですが、十三条の中に、「学校、家庭及び地域住民その他の関係者」。「その他の関係者」というのはだれを指すのか、具体的なイメージを列挙していただきたいと思います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 猪口大臣にお聞きしたいと思います。 国際社会での御活動を長くされてきたと思うんですけれども、この審議入りのときから、私は、子どもの権利条約や国連子どもの権利委員会の勧告と、この政府提案の基本法との関係、これを何度か麻生外務大臣にもおいでいただいて聞きました。 これはその精神においては合致しているということなんですが、六十年ぶりの政府提案の改正であれば、子どもの権利条約に、先ほど小宮山委員からもお話がありましたけれども、…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 見解は少し違うんですが、また議論させていただきたいと思います。 小坂大臣、最後にお聞きしたいんですが、現行の教育基本法も英訳があります。ちょっと文部科学省に、今回の政府提案についての英訳が欲しいということで要望したんですが、まだできていないということなんです。日本国内初め、海外から、特にアジアを中心に、今、日本がどういう教育を目指そうとしているのかということを提案している立場ですから、この英訳というのはなるべく早く、我…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 この審議中に出していただきたいという要望を述べて、終わります。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 見城参考人に伺いたいのですが、お配りいただいた資料の六のところで、これは世界青少年意識調査、結果概要、平成十六年内閣府の資料ですが、「自国と自分との関係(肯定する者の割合)」の各国比較を見せていただきました。 これを見て、日本、「自国人であることに誇りをもっている」七二・六%、「自国のために役立つと思うようなことをしたい」五〇%。この数字は、確かに韓国、アメリカ、スウェーデンよりは低いのですが、…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。 続いて堀尾参考人に伺いたいんですが、かつて子供の学習権をテーマにした裁判において、私自身いろいろ教えていただいたという経験がございまして、教育基本法をめぐってお話をお聞きできることを大変いい機会というふうにうれしく思います。 制定当時のお話で、先ほども意見陳述の中にもありましたけれども、田中耕太郎文部大臣が、国会において、憲法の中に教育を入れたらどうかというのに対して、いや、根本法であるという…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 続けて堀尾参考人に伺いますが、教育勅語と教育基本法との関係について、この委員会でも何回か議論になっておりますが、御本の中では、教育勅語は効力持続をしているんだという意見もかなり強かった。その中に、田中耕太郎文部大臣もそうだったと。他方で、後に参議院議員になられた羽仁五郎氏は、内容的に一点の瑕疵、誤りはなくても、専制君主の命令で国民に強制をしたというところで間違いがあったと。 こういった意見の違い、対立があって、一九四八…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 続けて、今の点に関連して堀尾参考人に伺いたいんですが、追加でお配りいただいた日本教育法学会の声明において、二点目に、教育目標のところに、愛国心、公共心を初めとする徳目を掲げることで、態度を養う、こういうことを、道徳規範を内面化させる仕組みであるということで、これを批判されております。 道徳規範、あるいは昔の言葉で言えば徳目をこうやって法律に掲げることにどういう問題点があるのか、お願いします。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 続いて池田参考人に伺います。 先ほどの御意見の中で、歴史的な贖罪意識が強過ぎて、こんな国に生まれなければよかったというような意識が広がっていると。私などは、もっと以前に学校教育を受けて、必ずしもそういうふうには思わなかったわけですけれども、御自身の受けられた学校体験の中ではどうだったんでしょうか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号
○保坂(展)委員 近現代史をきちんと教えないということは大変よくないことだと思いますけれども。 三人の参考人の先生方には、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 そろそろ時間なので、終わります。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 小坂大臣に、きょう、同僚議員の質問からも出ておりましたけれども、行田市の通知表、こちらの方で、「我が国の歴史と政治及び国際社会での日本の役割に関心を持って意欲的に調べ、自国を愛し、世界の平和を願う自覚を持とうとする」という項目について、先日、小泉総理に、この項目をどう思うか、こういった質問をしまして、総理からは、一般的、全体的に考えれば、こういったことを日ごろの生活の中ではぐくんでいくことは必要…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 先ほどの局長の答弁などでは、この行田市も、愛国心だけという項目ではないんですよね。歴史や政治や国際社会での日本の役割、その中に「自国を愛し、」ということが入っております。 これは大臣に伺いたいんですけれども、こういう中でも、それは幾つかの要素の一つに「自国を愛し、」ということが入っているので、やはりこれが、いわゆる愛国心をどういうふうに評価したらいいのか、教師も非常に悩んでいるという声も紹介されていますけれども、こうい…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 内心の評価に至らないで評価をする、非常に難しいところだと思います。 ちょっと角度を変えて、東京都の町田市で、これは二年前の十二月に、卒業式における国歌斉唱について、他の式歌と同様の声量で歌うことができるように指導すること、いわゆる声量の指導ということが言われて大変話題になりました。声の量ですから、子供たちが式で歌う声の量を大中小で分ける、こういうような話もあったり、あるいは、では何か機械で声の量をはかるのか、これは行き…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 これは、国旗・国歌法を踏まえて、教育現場に余り影響がないんだという答弁でしたけれども、声の量をはかろうかという、実際にこれは福岡の久留米市では、大中小で校長や教育委員会の職員に聞き取り調査をして評価をするという例も指摘されていると聞いています。 これら教育現場の現状を踏まえると、これは小坂文科大臣、もう一回戻りますけれども、この愛国心をめぐる問題というのはやはり大変深い問題でありまして、今回、基本法案の目標の中に我が国…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 官房長官に今の点についてやはりお考えを伺いたいんですけれども、つまり愛国心教育と愛国者との関係ですが、私どもの先輩議員、例えば田英夫議員がそうですけれども、戦争当時、ボートに爆弾を積んで敵艦に体当たりするという特攻隊員として敗戦を迎えたということで、お話を聞いていますと、やはり軍国少年であり、あるいは社民党土井前党首も、軍国少女、戦争に必ず勝つというふうに信じて、そしてそのことを疑うこともなかったと。 戦後、例えば戦前…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 決定的に違っていてほしい、違っていなければいけないと思いますけれども、国を愛するといっても、そのときの政権、戦前であれば、軍部がやろうとしていることに対して批判や疑念やあるいは不信を持ったりするのは、やはり愛国心が足りない、国民としてだめだ、こういう教育だったんじゃないですか。 これから日本は、そういう教育、まかり間違っても目指すというふうにはあってはならないと思いますが、その点はいかがですか。つまり、愛国心ということ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 今、後段の例えというか、そんなことはないでしょうねということで、当然そんなことはありませんという答弁をいただいたわけですが、とすると、そこが戦前の教育は欠けていたという認識でよろしいですか。戦前の教育の問題点というのは、どこが問題だったんですか、官房長官。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○保坂(展)委員 文部科学大臣に伺いますけれども、愛国者というようなことをイコール今回の法案で目指しているわけではないということなんですけれども、いわゆる偏狭なナショナリズムということを心配する向きの中から、やはり愛国心が不足しているということを、これは現行の指導要領によって通知表があるわけですね。教育の目標ということで今回の法案が掲げられたときに、この指導要領も変わるかもしれない、また、その通知表を含めた評価のあり方というのも変わって…