保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 ぜひ慎重にやっていただきたいと思います。 最後に法務大臣に伺いたいと思うんですが、この議論の中で、残余財産の一般財政への繰り入れということが議論されておりました。被害に対する基金に充てるべきじゃないかと。 午前中の参考人質疑でも私は申し上げたんですが、これは本当に法務省の基本指針や考え方を伺う質問なんですが、大臣、例えば、車で過失でひかれてしまった場合には保険がおりますよね。ところが、故意に車によってひかれた場合には、…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○保坂(展)委員 ぜひ検討していただきたいと思います。 組織的犯罪における損害、そして個人の犯罪における損害も、あるいは組織犯罪ではない何らかの犯罪における損害も、これは同じなんですね、受ける側にとっては。ですから、今回の制度を突破口にして、この均衡を図るべく努力をいただきたいと申し上げて、終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 この法案の審議に当たりまして、私は、障害があって、普通の小学校に入りたいという金井康治君という少年のことを思い出すんですね。彼は、もう既に若くして亡くなってしまったんですが、小学校に入りたいということで、当時はなかなか入れてもらえないということで大変な問題になって、たしか校門まで行って、校門でテントを張ってボランティアの人たちに教えてもらうみたいなことをしていたなと。そのときに、学校の中での統合…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 午前中の質疑でもサラマンカ宣言について指摘があったことと思います。このインクルージョンが国際的な趨勢になってきたということには、このサラマンカ宣言が大きな役割を果たしたのじゃないかというふうに思います。 小坂大臣に伺っていきたいのですけれども、このサラマンカ宣言の中に、すべての子供は教育への権利を有しており、満足のいく水準の学習を達成し、維持する機会を与えられなければならない、そして、特別な教育ニーズを有する人々は、そ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 今の点について、今度は初中局長に伺いたいと思います。 今大臣が答弁いただいたように、この宣言に基づいて、また、この宣言は、すべての政府に対して訴え、実施を迫るとして、法律ないし教育政策の問題として、別の方法で行わざるを得ないというやむにやまれぬ理由がない限り、普通学校にすべての子供を在籍させるインクルーシブな教育の原則を採用すること、こううたわれております。 文科省、局長、お願いします、どういうふうに受けとめて実施を考…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 次に、この学校教育法の改正がインクルージョンの実現にどういうふうに作用していくのか、位置づけられていくのかという点について聞きたいと思います。 私は、この点で、二月の二十四日に、小坂大臣にほぼ同様のことを聞かせていただいています。そのときに、大臣からは、一律に何か法律で決めて、すべてを一律的に処理してしまうということではなくて、それぞれの状況に応じてというふうにお答えをいただきました。今、文科省の局長答弁もそういう線だ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 なだらかなスロープというふうにおっしゃいましたけれども、その段差がやがてフラットな、いわば選択ができるというふうになっていくことを大臣もお考えになっているというふうに受けとめました。 文科省の方にこの点について伺いたいんですが、現在の認定就学制度は、原則統合ではなくて、先ほど申し上げたように、まず、これまでの養護学校に行くようにという子供さんの中から例外的にこれを認めていくという制度ではないかというふうに思います。これ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 次に、普通学級にいる障害を持つ子が、あるいはその親がどんな思いを持っているのかということについて大臣に伺っていきたいと思います。 日本の現在の体制は、まだインクルージョンに全面的に踏み切ったとは言えない状態なんですが、それでも、先ほど金井康治君という少年の話をしましたけれども、七九年に養護学校の義務化という制度が発足し、そういう中で、個々の子供さんや親たちが普通学級で何とかうちの子を学ばせたいということで、並大抵ではな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 大変いい答弁をいただきました。 小坂大臣にも、今の点、簡単で結構ですから、当事者の親の声、あるいはお子さんの声、ぜひ聞いていただきたいと思います。いかがでしょう。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 次に、文部科学省、局長の方にお聞きしたいと思いますが、現在、普通学級に既に通っている障害のある子に対する対応ですね、施策について伺います。 先ほどの七十五条によって、障害のある子が普通学級にいることが法的に認められるようになりましたね。しかし、どのようにしているのか、今副大臣と大臣とやりとりさせていただきましたけれども、その普通学級の中で、どういうふうに過ごしているのかというところが問題なんだろうと思います。 参議院の…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 この点に関して、特別支援学級の方に行く子供たちも当然出てくると思うんですが、これを、原則普通学級に籍を置いて、特別支援学級にも必要のある場合は行く、こういうふうに主軸を変えられないだろうかというふうに思うんですが、局長、いかがですか、この点について。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 今ちょっと、私のお話しした、原則、普通学級に籍を置いてということが、それも検討課題になっているのかどうかという点、ちょっと確認させていただきたいと思うんですが、いかがですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 馳副大臣に伺いたいんですね。 今の局長とのやりとりを伺っていくと、やはり特別支援学級は固定した学級だ、今特別支援教室については検討されるという話、学級は学級であるわけですね。先ほどのサラマンカ宣言にもあるように、なるべく近づけていくんだ、なるべくフラットな、相互に行き来ができる教育体制にしていくというためには、原則普通学級に籍を置いて、実際には特別支援教室で学んでいるという姿も非常に理念に沿うものなんじゃないかというふ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○保坂(展)委員 この辺は、先ほどの宣言に沿って、原則に立ち返って、大きな転換をしてはどうかということを申し上げたいわけでございます。引き続き、また聞かせていただきます。 時間でありますので、終わります。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 実は、官房長官に質問があったんですが、ちょっと予定の方があるということで、小坂大臣に、先ほどの保利委員とのやりとりの中で、再チャレンジについてのお話がありました。触れ合いトークの中で、元暴走族だった少年が、少年院で厳しい教官に会って、現在はフリースクールにかかわっている、こういった紹介がなされました。 何らかの理由で学校に行かなかったり、あるいは行けなかったり、あるいは中退をした子供たちが、フリ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 日本の教育システムは、よく単線型と言われて、例えば、受験のときに病気になってしまうということで受験ができなくて、その後かなり悩みを抱えて大人になっていく人たちも、かつてたくさんいたわけです。今もいるわけですけれども。そういう中で、いろいろな理由で一時期学校に行けない時期があっても、またその選び直しができるというようなことは、私は大変貴重だと思っているんですが、今回の法案で提案されている趣旨と照らして、それは変わりないの…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 それでは、法案の中の概念について、幾つか続けて小坂大臣にお聞きをしていきたいと思うんです。 現行法では、教育の目的と方針だったところが、今回、目的と目標というふうに変わっているわけですね。方針と目標。目標は目的を達成していくところの目当てなのかな、方針というと、道筋というか、その向かっていくべき道というか、そういう意味があろうかと思いますが、どうしてこのように変更されたのか、お願いします。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 大変丁寧な答弁をいただいたわけですけれども、私は、そこまで、どの語句がどこに行ったということではなくて、目標と方針という概念についてお聞きしたわけで、以下もそのような大くくりの質問ですから、そのようにお答えいただきたいと思います。 第二条の教育の目標の全体の条文との位置関係なんですが、この教育の目標は、この二条以下、三条から最後までのこれをすべて包括していくものなのか、あるいは学校教育など、義務教育とかこういったところ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 今、答弁を伺っていて、大臣、よろしいでしょうか、社会教育とか家庭教育については、それはそれぞれが目的をみずからつくり出して行われていくものだというふうにおっしゃったような気がするんですが、そうするとちょっと矛盾をしてくるかなと思いますが、いかがですか。 つまり、教育の目標として掲げているところはこの条文の中で幾らか限定されているんじゃないだろうか、すべてではないんじゃないかというふうに私はちょっと受け取ったんですが、先…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号
○保坂(展)委員 というと、私がちょっと聞きたいのは、例えば家庭教育において、この教育の目標というところの五項目、徳目的なところ、これがすべてかかってくるのかどうかが知りたいんですね。それは家庭それぞれがやることであってということなのか、そこが、だから三条以下全部包括をするのかどうかというところの質問なんですね。