保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○保坂(展)委員 先日というか、この国会の冒頭に紹介しましたけれども、本当に小さな規模で統合教育を三十年やっている幼稚園があるんですね。これは規模が小さ過ぎていろいろな補助金が受けられない中で苦戦しながらやっているんですが、この審議があるということで、何か北海道で今お子さんと一緒に農園作業をやっているという中から、お手紙をいただいたのでちょっと紹介をしたいと思うんです。 三十年、統合保育を通していろいろなことに気がついた。健常児がどうか…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○保坂(展)委員 前回、銭谷局長に二回ほど答弁をいただいているんですが、原則統合だという中で、今は特殊学級というところで学級としての枠があってそこに在籍をしている、そして、普通学級とは、行ったとしても交流になるわけですね。私は、普通学級に原籍を置いて、そして、かなりの時間を特別支援教室で過ごすというんですかね、この場合は特別支援学級で過ごすというふうに根本的な転換をしてはどうかというふうに思うんですね。 実は、文部省時代に、不登校の子供…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○保坂(展)委員 小坂大臣もよく現場の状況をおわかりになっていると思うんですけれども、我々大人になると子供のときのことをほとんど忘れるというのは普通なんですけれども、いろいろなときにちょっと思い出してみると、子供のころというのは結構いろいろ憶病なものですよね。周りはみんなわからない、どういう制度かわからない。 例えば、特殊学級にいた子が普通学級に顔を出して、何でおまえは来たんだ、何なんだおまえは、こういうふうに、見えないバリアというんで…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○保坂(展)委員 それでは、局長に伺います。 就学先の決定について、専門家の判断ということでこの間答弁をされておりました。 昨日、姜参考人のお話や資料にもあったように、専門家に保護者がいろいろ指示をされる中で、専門家にもう少し実情をわかってほしいなという声が親たちの間からも出てきております。そしてまた、前回も指摘しましたけれども、専門家というのは、行政の窓口で対応する方たちだけではなくて、長いこと、この普通学級で障害を持つお子さんが学ぶ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○保坂(展)委員 時間になりましたので、終わります。ぜひ心を込めていい体制をつくっていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 先日、四月二十一日に、入管の問題について、アクセンチュア社の低価格入札という問題について伺いました。 その続きなんですが、現状はどうなっているか。低価格入札以降、自動化ゲートの試作機がつくられ、いよいよ本格運用段階に入るというふうに聞いていますが、簡単に、現状がどうなっているのか、入管局長、お願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 これは、もしよろしければ入管関係を担当されている河野副大臣に答えていただきたいんですが、アメリカのUS—VISITと今度入管で入れる仕組みと差はないんですね。前回、答弁で確認しています。差は、アメリカの方は査証段階で指紋をとるぐらいで、基本的なシステムにおいては差がない。 ところが、アメリカでは百億ドル、一兆一千億円という途方もない額になっている。ところが、日本ではそういうことはない。少なくとも、この委員会でやりとりを…
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 では、局長にそこの点を聞きますけれども、結局、十万円で実証実験をアクセンチュア社がとったと。これは、法務省の大臣官房会計課からの聞き取りで、海外におけるノウハウを持っているということが挙げられておりますよね。ですから、河野副大臣の先日の答弁でも、やはり日本でこのシステムを取得するということは、国際社会においても大変大きな戦略的な意味もあると聞いています。 局長に端的に伺いますが、アメリカのそのシステムを日本において転用…
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 ちょっと聞いたことと答弁が違っていたんですけれども、直接の運用、実施はしないけれども、管理というか、そういう部分の関与はあり得るというふうに聞きました。 次に、刑事局に伺いたいんですが、法務省からの情報によると、この低価格入札の検察総合情報システムというのを現在、アクセンチュア社に委託中である、既に十億円以上支払いになっていると。これは入管のように、何かレガシーシステムというのがあってこれを改変していくということではな…
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 この情報というのは、もう御承知のとおり、検察庁が所管する最高度のセンシティブ情報ですよね。個人の犯歴にかかわる、あるいは、あらゆる検務事務というんですかね、こういったことをどうやってやるんだろうかということをすごく私は心配しまして、こちらの契約書を持ってきていただいて、契約書の中の仕様書という部分を見ると、つまり、この作業をどこでやるのかという問題があるんですね。 作業については、当省内に確保するというのは場所的に難し…
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 これは法務省全体でこういった電子政府化が進んでいると思うんですが、ちょっと官房長に伺います。 法務省情報ネットワークシステム最適化計画というのが二〇〇五年、平成十七年の四月に決定されておりまして、最後に統合図というか、これは全部統合していくというのもありますが、端的に、平成十七年度末までで電子政府化の予算というのは幾らぐらい使ったのか。これはちょっと予告を金曜日にしたんですが、どうですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 これは、予告したのは法務省の最適化計画が二億円というのを知りたかったわけではなくて、法務省の入管であれ検察であれ、全体で幾らなのかという、金曜日に予告すればきょうあたり伺えるかなと思ったんですが、わかりませんか。わからなければ後で的確に。 では、次に内閣官房の方に伺いますが、このアクセンチュア社の受注については宮内庁や公取や国税庁というものも把握されているというふうに伺っているんですが、宮内庁のCIO補佐官というのは一…
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 もう一問、内閣官房に伺いますけれども、電子政府化を急げというときに、世界主要先進国二十三カ国の中で日本は十七位にすぎない、最近五位に上がったという話がありますけれども、これはアクセンチュア社の調査ですよね。これは政府はかなり影響を受けて、参考にして電子政府化を進めたんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 最後に大臣に伺いますけれども、私は、ちょっと入管のことから入って、たまたまその入管の問題で十万円という入札があったので、その十万という入札の中に登記と刑事局のシステムも同時に同じ会社でやられている。いずれも個人情報の中で極めて守秘義務が高い情報を同じ会社がやっていて、どうなっているのかなというところで考えてきたんです。 先日も指摘しましたけれども、法務省のホームページに、大臣はお忙しくてごらんになっていないかもしれない…
第164回 衆議院 法務委員会 第30号
○保坂(展)委員 それでは終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、市川参考人に伺いたいんですが、きょうのお話でも、軽度の障害を持っている、発達障害のお子さんだとか、十年前と比べて大変ふえているんだというお話を聞かせていただきました。他方、梅ヶ丘病院も含めて、では、ますます医療の現場でも子供の心や発達にかかわる取り組み、もっともっと増強されなければいけないと思うんですが、これも例外なく行革の波でいろいろ大変なところだと思いますが、この分野で、今実際にそれだ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。 続いて、上野参考人に伺いたいと思います。 この法案の審議でも、世の中全体がインクルージョンの世界的な趨勢にあって、分離ではなく統合、なるべく一緒に教育を受けていく。教室も、なるべく一緒にいられる時間は一緒にいるようにする。例えば、今、特殊学級に籍を置いてという形で、これが制度が変わりますけれども、普通学級にむしろ籍を置いて、必要のあるときに出かけていくみたいな形がいいのではないかという文科省と…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○保坂(展)委員 続いて、姜参考人に伺います。 先ほどの御発言でも、インクルージョンの趨勢そしてサラマンカ宣言の一部を紹介していただきましたけれども、大変はっきりした宣言で、各国政府にこれを求めていて、非常に大きなエポックというか、この宣言というのは非常に貴重なものだというふうに私は思います。 ただ、実際、姜参考人の経験あるいは障害を持っているお子さんやその親御さんなどの経験で、この宣言が、例えば自治体の窓口や、あるいは学校や、教育委員…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○保坂(展)委員 もう一問、姜さんにお聞きしたいんですが。 普通学校でぜひ学びたいという、障害をお持ちの子供さんたちの声、当事者の声は、ずっと長いこと、長い道のりをかけて歩んできたと思うんですね。今ここに資料でいただいたいろいろな声の中にも、まだまだ苦労されている、壁があるという感じもするんですけれども、ここ十年とか十五年とか長いスパンで見ると、やはりこれは統合教育に向けて一つの流れはきちっとできているというふうにお感じでしょうか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○保坂(展)委員 続いて、高原参考人に伺いますが、当事者の親として、やはりいろいろな形で苦労されていらっしゃると思います。その声を上げるといっても、ふだん、声を上げるというようなことで、大勢の人に対して、子供の学ぶ権利、それをしっかり保障してもらうために、時として、学校あるいは周りの父母たちにも聞いてもらわなきゃいけないときもあるかと思いますね。 この制度、この問題の中で、統合教育、一緒にいるということの楽しさと意味と、また個別に支援を…